TOYO KITCHEN STYLE
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title:ELLE DECO INTERNATIONAL DESIGN AWARDS 2009
2008年 11月 8日

先日発売されたELLE DECO 最新号でも紹介されていますが、
EDIDA(ELLE DECO INTERNATIONAL DESIGN AWARDS)日本ノミネートの
キッチン・キッチン用品部門に「INO meuble Carbon Fiber」が選出されました!

ELLE DECO INTARNATIONAL DESIGN AWARD JAPAN NOMINATE 2009
受賞トロフィーはシルバーの精巧なミニチュアが組み込まれたフレーム形状。

HANDWRITING SIGNATURE
ひとつひとつに手書きでサイン入りです。

Elaborate Miniture Model
マクロ撮影にも充分耐えるかなり凝った立体的な造りで激カワ。
お!中段にプレート!このサイズで3Dシンクも再現!inoトップ&フレームも!

こちらのトロフィーも現在meubleにて凱旋公開中です。
ノミネート授賞式のもようはコチラ
昨年「Crystal」で受賞して以来2年連続でmeuble発信のキッチンを選出して頂いています!
大変名誉な事で、本当に感謝感謝です!

ハイメ・アジョンの家具「SHOWTIME COLLECTION」と「Azul/アズール」の話題が多いですが、
Carbon Fiber/カーボンファイバーもまだまだ現役展示中。
しかもポストモダンフリークの方々に朗報。
実はメンフィスのCASABRANCA/カサブランカも新規展示スタートです。
同じくbdバルセロナデザイン製のあのソットサスプロダクトも店内にシークレット展示中!

是非是非、ご来場お待ちしております!

投稿者 meuble : 12:25 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:Gibraltar(ジブラルタル)とスケルトンデザイン
2008年 08月 25日

ライティングはインテリアに新しいイメージを加えるのに、恐らく最も近い道。

Organic skeleton Gibraltar
ジブラルタルはリアルにハンドメイドされたシェードが特徴の照明です。

最新の技術ならレーザーカットでかなり繊細な切り抜きも実現しますが、
ジブラルタルのこの手作業感の残る素朴で荒々しいカットはハンドメイドでしか出せない味。
機械で形状を測られたような真円ではなく、どことなく僅かな歪さを携えた愛嬌のあるカタチ。
カット、フォルム、ともに2つと同じ形は存在しません。


照明は光の部分に注目しがちですが、光は同時にその裏側に影を作り出します。
このジブラルタルが作る影はレースのような美しい影。

Race pattern shadow
幾何学模様が壁にばっちり現れたレースのような影。エレガント!

先日壮大な閉会式で幕を閉じた北京オリンピックのメインスタジアム
通称「鳥の巣」が話題となっていますが、
骨組みのような構造自体をキャラクターとしたデザインが美しい建築です。
ジブラルタルもこのスケルトン(構造)そのものを特徴としたデザインだと言えるでしょう。

ジブラルタルは鮮やかなタイル細工などの手工業も盛んなモロッコ生まれ。

Geometrical pattern
下面側の幾何学模様もエキゾチック!

独特の異国情緒あふれるデザインは、
ハイエンドなインテリアの緊張感を和らげたり、
気軽にオリエンタルな空間にも活用できそうです。

meubleにて実物をご覧いただけます。

投稿者 meuble : 12:55 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:ELLE DECO No.97
2008年 07月 11日

ELLE DECO No.97

現在書店に並んでいるELLE DECO No.97にて、meuble Carbon Fiberが紹介されています。
カーボンファイバーの編み目のテクスチャーとか、ジブラルタルのクラフト感とか、
とても雰囲気良く写っています。
是非是非ご覧下さい!

インテリア | エル・オンライン
http://www.elle.co.jp/deco

投稿者 meuble : 17:33 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:トーヨーキッチン最新モデル紹介 - [キッチン]All About
2008年 06月 30日

「その道のプロが、あなたをガイド」のAll about。
キッチンのカテゴリーでご紹介頂きました。

All about kitchen
ロゴの隣にあるサブコピー「自分らしい家 自分らしい人生」がスバラシイ。

扉の素材にハイテク素材のカーボン繊維を使った高質なデザインは,家具と呼ぶのにふさわしい価値を生み出している。

とご紹介いただきました!
ご紹介誠に有難うございます!

他にも、サローネの情報は様々なメディアに紹介されるのに、
なかなか同時開催のユーロクッチーナの情報は見当たらないのが常ですが、
こちらAll aboutには独自取材で掲載されてたりします。
サローネ情報と言えば、昨年同様なら高競争率必至ですが、こんな冊子も。
めでたく一周年を迎えたmeubleでも無償配布!是非お早めに。
※店頭のみでの配布となっております。ご郵送、お取り置きは承っておりませんのでご了承下さい。

トーヨーキッチン最新モデル紹介 - [キッチン]All About

投稿者 meuble : 18:45 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:meuble Carbon Fiber 発表会
2008年 06月 1日

ついにベールを脱いだmeuble Carbon Fiber。
最先端技術が惜しみなく投入されたCarbon素材と、
手から生まれるフォークアートの作品達の対極空間。
実空間はインパクト大です。

当日は沢山の方にご来館頂きました。
Carbon Fiber Reception

Carbon Fiber Reception

Carbon Fiber Reception
いつも誠にありがとうございます!

カーボンファイバーは一般的に知られている炭素繊維としての機能的な部分ではなく、
素材がもつ立体感ある漆黒の豊かな表情にスポットを当てています。
予備知識なしに素直に美しいと思えるデザインです。

フォークアート作品の数々も何れも素朴で荒々しく、力が漲った作品ばかり。
既にPuppetにも愛着が沸き始めています(!?)。

そして文字通り紅一点の「Kapota」。
プリミティブなイメージを見事に昇華した秀作だと思います。
テーブル部の淡く紫がかったリアル大理石はソットサス作品共通の色気を感じさせるポイント。

年代も場所も時代も何れも統一されているわけではないのに、
どこか共通した趣向性は体感できる・・・
そんな空間に仕上がっているのではないでしょうか?

当BLOGも今までにないアクセス数を記録!若干慌て気味です・・・。
meuble Carbon Fiberは六本木TOYO KITCHEN STYLE meubleにて公開中!
是非ご体感下さいっ!

TOYO KITCHEN STYLE | meuble "Carbon Fiber"
http://www.toyokitchen.co.jp/carbonfiber.html

投稿者 meuble : 17:10 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:meuble Carbon Fiber/ムーブル・カーボンファイバー
2008年 05月 30日

meuble Carbon Fiber
meuble Carbon Fiber

カーボンファイバー本来の用途とは違う部分「美しさ」に着目したキッチン。
綾織りされたカーボンファイバーシートを幾重にも積層することで、
深みのある立体感・光沢感をキッチンに装飾しました。
更に素材としての美しさをより表現するため、表面にピアノ塗装を施しています。
ハンドルレス構造により、カーボンファイバーの高密度なソリッド感や、
素材自体が持つ膨大な技術が注ぎ込まれた精密さをデザインしています。
フルハンドルレスのドアデザインは軽く触れるだけでドアオープンできる
サーボドライブ機能搭載により実現しています。
ハイテク素材でありながら、神秘的な生命力を感じるキッチンが完成しました。
六本木TOYO KITCHEN STYLE meubleのみでの限定10セット販売。

※カーボンファイバー
炭素繊維。耐摩耗性、耐熱性、熱伸縮性、耐酸性、電気伝導性、耐引張力に優れ、
アルミニウムなどの軽い金属に比べてもさらに軽量な素材。
ゴルフシャフトや釣り竿、車、航空機、ロケットなど、多岐にわたって使用されている。

※ 綾織り
たて糸やよこ糸が規則的に2本またはそれ以上連続して織られる織物。
布面は平織りよりも光沢が出て美しく丈夫。


これまで紹介してきた、人の手作業を経て生み出される家具たちと組み合わせるキッチンは、
なんとカーボンファイバー!しかもリアルドライカーボン!

レーシングカーや航空機、身近なところでは釣竿やゴルフクラブにも使われる、
軽さと硬さを高い次元で両立した素材です。
しかしながら注目したのはその機能よりも、黒髪を編んだような豊かな表面の表情。
オーガニックという意味では炭素からなるカーボンはまさしく有機物。
ハイテク素材というイメージの裏側に、こんなにも繊細で美しい模様が隠されている事は
あまり知られていません。

また今回はハンドルが全く無いフルハンドルレス仕様!
軽くプッシュするだけで引き出しがオープンするサーボドライブ機能の搭載によって実現しています。
これまでご紹介してきたプリミティブなフォークアートとコーディネートすることで、
人類の進化を促した漆黒のモノリスを思わせる彫刻的な美しさが際立っています。

meuble Carbon Fiber いよいよ公開開始!
Folk ARTとの組み合わせも見所です!

投稿者 meuble : 12:17 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:Kapota
2008年 05月 27日

kapota
KAPOTA 

ソットサスが、インド文化に傾倒した頃の作品群。
デザイン・色彩バランスなどメンフィスのコンセプトを独自の世界観のもと発展させています。
薄いキャビネットに、異様なまでの大きなハンドルを配置し、シンメトリーを強調。
形状と機能の関係性、素材の組み合わせなど、機能主義には無い自由な発想で、
モノを詩的・感覚的にデザインしています。


まずは画像から想像する印象を著しく上回る圧倒的な存在感とボリューム!
そして、毒々しい光沢を放つまだら模様と、
人工ではない本物の大理石のテーブルが放つ艶の色気!
ポータビリティなんて関係ないほどの重厚感。
フォークアートのインパクトに真向勝負の迫力、
空間の雰囲気を一発で方向付けるほどのインパクトがここにあります。
ヨガではポピュラーな「鳩のポーズ:kapotasana」にもあるように
「Kapota」はサンスクリット語で鳩。
ここにもインド文化への傾倒が伺えます。
 
 
~お知らせ~
meubleは只今ディスプレイチェンジ真最中!
ご不便おかけしておりますが、その分とても印象的なものになりそうな予感大!
是非29日(木)からの新しいmeubleにご期待下さい!

投稿者 meuble : 12:38 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:Saly/サリー
2008年 05月 25日

Saly
Saly/サリー 

表面を赤と白ビーズで覆った椅子。
シードビーズと呼ばれる細かなビーズをすべて手作業で縫い付けることで、
工業製品のような画一のモノではなく、他にはない趣向性のあるものが誕生しました。
使用したビーズは約250万粒。
パリで生まれたデザインを、
サハラ砂漠と隣り合う国、西アフリカ、セネガルで製造しています。


キュート!髑髏とか仮面とかだけじゃなくて良かった・・・。
セネガルではビーズアクセサリーがとても一般的。
現地の女性にとって欠かすことの出来ない生活に密着した装飾品なんだとか。
もしかしたら、旧フランス植民地の名残でおしゃれに敏感なのかも。

そんなシードビーズでびっしり覆われた椅子がこのSaly。
ファッションで使われる装飾モチーフであるビーズが家具に応用され、
こんなところにもファッションとインテリアの結びつきを垣間見る事ができます。
画像では伝えきれないですが、ビーズの素朴な伝統工芸のテイストを残しつつ、
パリで生まれたデザインで再創作されています。

~お知らせ~
2008年5月26日(月)と27日(火)のみ改装の為、臨時閉館致します。
「キッチンに住む」を体感できるスタジオ南青山は通常通り営業中!
新生meubleに是非ご期待下さい!

投稿者 meuble : 19:20 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:Storage:Naga people
2008年 05月 23日

  Storage:Naga people

インド北部。神聖な寺院の木製の柱や扉に施されるレリーフ技術を
そのまま生かした収納。
食材や寝具などの生活必需品の収納に使われますが、
季節ごとに新たな牧草地を求めて移動する為、折りたたんで馬に乗せる事も可能です。
植物や光輪等が装飾のモチーフに使われ、
生活に密着した大自然を賛歌する姿勢が文字通り刻まれています。


ボタニカルモチーフは欧州のアンティーク家具にも同様によく使われているモチーフのひとつ。
思わず触れてみたくなるような素朴な味わいが魅力です。

インド文化といえばイタリアを代表する巨匠エットーレ・ソットサス。
そしてソットサスがポストモダンの中核「メンフィス」で、時代にメスを入れた後に没頭するのが、
このインド文化。
もうすぐ、無事meubleの展示期間満了予定の「mobile giallo」や「4 gopram」には
インド文化にどっぷりつかったソットサス独自の装飾テイストが色濃く反映されてます。

メンフィスで蓄えた幾何学的な造形の名残を残しつつ、土のにおい漂う原始的な魅力、
且つ宗教色を連想させる精神的なモチーフの数々は、
人間の本質に語りかけるフォークアート装飾の魅力と実は共通項多し!

※お知らせ
5月26日(月)と27日(火)は改装の為、臨時閉館致します。
上記の「mobile giallo」や「4 gopram」もいよいよ今週限り!お早めに!
新しいmeubleにご期待下さい!

投稿者 meuble : 18:57 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:Gibraltar/ジブラルタル
2008年 05月 22日

The moon in Gibraltar
Gibraltar/ジブラルタル

ジブラルタル海峡を挟んでスペインと対峙する北アフリカ、モロッコ。
このライトシェードは背後にアトラス山脈を抱いたモロッコ大平原に
位置する都市マラケシュの旧市街でひとつひとつハンドメイドで製作されています。
シルバーでメッキ加工され鈍く輝く真鍮製のシェイド。
施されたメタルリーフの成形に使われた伝統的な彫金技法は
「チェイシング」という、くぼませたり、浮き出させたりする加工です。
古くから伝わる伝統的な彫金技法に刺激されたモロッコの手作業と
フランスの先進デザインを掛け合わせたことで、独特のテイストが誕生しました。
繊細な手作業の繰り返しによるレースのようなスリットから漏れる明かりには、
手のぬくもりが息づいています。


先進的なデザインを用いて、地域に根ざした伝統的な技術を再度見直すという
ハイブリッドな手法が使われた提案。
最近だとスペインのパトリシア・ウルキオラも得意とするスキル。
今までご紹介の力強い生命力を感じさせる家具類に比べると、こちらは繊細な印象。
流石にPuppetの難易度は高そう(?!)なので、これならすぐにでも今のインテリアにトッピング可能では?
キュートなフォルムとクラフト感が凝縮された装飾からは、光だけでなく、独特の温もりがあふれています。
サイズ違いも登場。

投稿者 meuble : 18:21 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:Chair:Naga people
2008年 05月 20日

Chair:NAGA people
Chair:Naga people

インド北東部からミャンマー西部にかけての山岳民族である“ナガ族”が手掛けた
無垢のレッドマホガニーを削り出した椅子。
年に一度だけ外国人の立ち入りが許されるナガ族の新年祭に
参加して取引きしたという一品です。
厳しいヒマラヤの自然と山岳地帯という、人を容易に寄せ付けない地形に、
ナガ族独自の文化は育まれました。
非常にプリミティブな感性と、見る者を惹きつける魅力に溢れています。


アジアやアフリカなどの独創性豊かな部族・民族の作る家具には、
民芸や工芸というカテゴリーには留まらない魅力、
言うなれば、他に代替物がない「個としての魅力」に溢れています。
聞くところによると、この椅子も製作されたのは50~60年前という話。
もともと椅子には古来より権威や位を示す為の意味もあったりするので、
もしかしたら部族の中での位置づけなんかの意味もあるのかも。
果たしてどういう人が座っていたのか?!当時の想像は膨らみます。


~お知らせ~
5月26日(月)と27日(火)は改装の為、臨時閉館致します。
Carltonの展示も今週限り!実物を肉眼で観れるのもあとわずか!

投稿者 meuble : 16:59 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:Panel:Naga people
2008年 05月 18日

Panel:NAGA people
Panel:NAGA people 

ナガ族の神聖な家屋「モルンク」の為のレッドマホガニー製パネル。
儀式で使用するスカルが描かれています。
神聖な部族間の争いにより手に入れたスカルは、他者への「強さ」を誇示し、
同時に「生命力」を表現しています。
ヨーロッパ、アジア文化には無い、独自の文化により誕生した一品。1940~50年代製。

※ナガ族について
ナガ族(Naga)はインド北東部、ミャンマー国境上に沿うナガランド一帯に居住する
モンゴロイド系の民族。
かつては部族間の戦争や首狩りがさかんに行われていましたが、
ナガランド州が成立して以後は「ナガ族」共同体として認識されつつあります。


説明文は一見(よく見ても)物騒ですが、製品を客観的に眺めていると、
用途も文化も時代も異なるにも関わらず、ヒエログリフが刻まれた古代エジプトの墓碑を連想させるのは、
人間の原始的な本質に頼るところが大きいからなんでしょうか?
首を刈る行為自体、五穀豊穣を目的としている説もあるとか。

今となってはファッションにも沢山取り入れられているスカルモチーフ
髑髏(どくろ)を見ただけで高揚感を感じる人。
もしかしたらナガ族と同じ血が流れているのかも!?

投稿者 meuble : 15:54 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:Puppet:Bozo people
2008年 05月 16日

Puppet:BOZO people
Puppet:BOZO people

西アフリカ、マリ共和国の部族“ボゾ族”が漁労儀式で使用する伝統的なパペット(首人形)。
歴史的価値が高く、美術品としても貴重な一品です。
鮮やかな色彩のパペットは、大地の神に感謝して行われる祭りでも使用されます。
1940年製作。


・・・。
いきなり初回の片鱗がこの衝撃・・・。
いつかはこの手のモノが登場すると思っていましたが、はやくも登場。
(まずはジャブだろ普通・・・。 )

水牛のような角といい、原色ラスタカラーが多用された幾何学的な模様といい、
呪術を連想させる禍々しさたっぷりのマスク。
しかも1940年製作って言うと70年前!
祈祷やお祈り、宗教の信仰も人間の本質に訴えるものとして古くから尊重されてます。

紹介はしてはみたものの。
しばらくこいつと一緒に一日を過ごすことに・・・。
愛着湧いちゃったらどうしよう。

次回以降、実はこれがジャブだったってことが徐々に明らかに!。
お楽しみに。


~お知らせ~
5月26日(月)と27日(火)は改装の為、臨時閉館致します。
meubleの新展開に是非ご期待下さい!

投稿者 meuble : 17:47 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:フォーク・アート/Folk Art
2008年 05月 15日

TOYO KITCHEN STYLE meubleの考え方の根底のひとつに「趣向性」についての考えがあります。
分かりやすく表現すると、

「インテリアだって人と同じじゃつまらない、
自分だけのわがままチョイスを、もっと取り入れても良いんじゃない?」

MURMANSK

という考え。
だからこそ、meubleは世界中からいろんな家具を集めてきて、こんなに個性的な空間なわけです。

先日の講演会では、昨今のアートに対する盛り上がりも、
デコのひとつの表現として今年のサローネでもはっきり定着してきたとか。

今、meubleが新たに手をつけようとしているのは、またもや破天荒な俺様空間。
先程、展示予定品の画像をチラ見しましたが、
兎にも角にも、現在判明しているラインナップはスゴイの一言。
かなり強烈です!
その全貌が明らかになるまで、ここmeuble voiceでは片鱗を少しづつご紹介!

ど、どうなっちゃうのか?!
おたのしみに!

投稿者 meuble : 17:25 | コメント (0) | トラックバック(0)