TOYO KITCHEN STYLE
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title:「ポスト・フォッシル:未来のデザイン発掘」展|21_21 DESIGN SIGHT
2010年 06月 16日

21_21 DESIGN SIGHTで開催中の「ポスト・フォッシル:未来のデザイン発掘」展を見てきました。

「ポスト・フォッシル:未来のデザイン発掘」展|21_21 DESIGN SIGHT


はじめに感想を書いちゃうと、ちょっと大袈裟かもしれませんが
「次の世界に向けてのアイデアがここにはある。」と思いました。

いつまでも右肩上がりを求める世の中に限界を感じ、
石油燃料に頼る時代から、自然や生物や地球との共生を真剣に考える時代へ。
壮大なテーマであると同時に、実は誰の元にも訪れる身近なテーマでもあります。

もともとプロダクトデザインは生産的な行為で、
環境の事だけを考えると生産しないことが一番良いって事になっちゃいます。
でも、現実はそんなつまんない事はありえなくて、
人間的で、文化的で、彩りや潤いのあるライフスタイルが常に求められてるのはご承知の通り。

展示の構成は「生命」「ハンドメイド」「素材」「身体」などのテーマで作品を追うという構成になっています。
通常の美術館と比べると決して大きいとは言えない館内ですが、内容も点数も盛り沢山!
個人的な感想ですが、とても良かった!ホント。

美術作品がほとんどですが、メインのの「ギャラリー2」に、
太いペンで書いたラフスケッチを、そのままプロダクトにしてしまった
「スタンダードユニーク」という椅子が象徴的に展示されています。
Maarten Baas|マーティン・バースというオランダの若いデザイナーの作品です。
Established & Sons|エスタブリッシュド&サンズから製品としてリリースされていて、
実際に日本では当社より市場にリリースしています。(ご用命は弊社担当まで!^^;)

Standard Unique|スタンダードユニーク

「スタンダードユニーク」は、典型的な椅子のかたちを模していながら、
16のパーツがそれぞれ5種類あるため、
ひとつひとつ微妙にフォルムの異なる無数のバリエーションが生まれます。
なりは似ているけど、ひとつひとつに個性がある、という事を表現しています…人間と同じ!?
化石燃料に頼らない、頼れない時代にだからこそ、
ひとつひとつに愛着を持ってもらうにはデザインはどうあるべきか?
の、ひとつの回答だと言えるかもしれません。

むむむ!これは、デザインのテイストこそ違えど、
先日新たに発表した「iNO Provence|イノ・プロヴァンス」でテーマとした
「スローライフ」とも共通点が多いのでは?

デザインがデザインだけに、
「なんだか面白いデザインだ」ってライトな感覚で入り口は「ははは」と楽しむのも良し。
でも、表面的に捉えるだけだと、実用性に乏しいただの変わったアートになっちゃうので、
その向こう側のメッセージを読み取らないと、時間も入場料も捨てたことに…。
シンプルで無駄が無く、機能的なだけで良かった時代が終わった時、
その先にはどんな可能性があるのか?
見ながらそれに気付いたり、そんな事を考えながら見ると、
より一層内容の濃さを感じる事ができると思います。

会期あと僅か。


21_21 DESIGN SIGHT-「ポスト・フォッシル:未来のデザイン発掘」展

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title:幾何学モチーフと原色
2010年 03月 8日

銀座のクリエイションギャラリーG8で開催されている「デザイン維新だ。浅葉克己展。」を見てきました。

デザイン維新だ。浅葉克己展。

デザイン維新だ。浅葉克己展。

今回はアートディレクターの浅葉克己氏が手掛けた「ミサワデザイン2009バウハウス」が亀倉雄策賞を受賞した記念開催です。
受賞作品と一緒にミサワホームが所蔵しているバウハウスのポスター等のコレクションの一部が公開されるということで、一粒で二度美味しい的な内容になっています。

数々の作品を世に送り出している浅葉氏は、グラフィックは勿論、トンパ文字という象形文字の研究も有名。
確か、同業界だと某SW社のロゴをデザインしてらっしゃいますね ^^;
ご出身の桑沢デザイン研究所では、バウハウスの校長、ヴァルター・グロピウスの講演を生で聞いたことがあるとか。

受賞作をはじめ、バウハウスのフォントを列記したポスターなんて、なかなかカッコイイです。
そう考えて見てみると、単純な図形だったり、基本的な原色を使ったり、プ リミティブで強いイメージは通じるものがあるなあ、なんて感想を持ちました。
自分的にはそれぞれに別々な認識だった両者に、実は関連性が高そうだ ぞって事がよく分かる展示となっております。

もう一つの、「ひとりピンポン外交」の軌跡を写真で辿る展示もパワフルで面白いです。


デザイン維新だ。浅葉克己展。 リクルートの2つのギャラリー

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title:12年間の時を超えた新しいデザイン
2010年 01月 28日

TOYO KITCHEN STYLE TOKYOのすぐそばには、イッセイミヤケのショップがいくつか連なっています。
吉岡徳仁氏が手がけたアルミの内装の「Pleats Please」も話題になりましたが、今回は先日から現れたこのトピックに注目。

L'EAU D'ISSEY EDITION ETTORE SOTTSASS
L'EAU D'ISSEY EDITION ETTORE SOTTSASS
ロードゥ イッセイ エットーレ ソットサス エディション

ソットサス生前の1997年にイッセイミヤケが依頼していた香水のボトル。
ソットサスが描いたデザインスケッチは、当時、技術的に実現することが出来なかったとか。
2007年にソットサスが逝去を機会に、このボトルを実現させるべく立ち上がった。
という、素敵なバックストーリーも泣かす!

2月1日発売の写真パネルではわかりづらいかもしれませんが、デザインスケッチと比べても、完成品は秀逸の出来栄えになりそう。
ボトル内部のピンクとオレン ジの鮮やかなカラーと、ボトル本体の手吹きガラスの透明感とのハイライトがとっても美しい。
ポストモダンのファンでなくとも、ポップなカラーリングと愛嬌のある形は共感を呼びそう。
香水そのもののを楽しんだ後も、ソットサスデザインのボトルが手に入るとなれば、52,500円の価格も納得?いや、アートを買う感覚に近いと思えばむしろリーズナブルか?
そもそも、ソットサスがデザインした新しいプロダクトがリリースされる事自体が貴重なので、香水を発売するという行為以上に、この意義は大きいのかも。
世界2000本限定生産。

このロードゥ イッセイ エットーレ ソットサス エディションの発表に伴って、ショーウインドウにはソットサスが後期に力を入れたと言われる、ガラスの作品がディスプレイされています。


手前の一番大きいのは1986年のMenphis「MALIDE」。綺麗!

pleats pleaseの方には、同じくMenphisで活動していた倉俣史朗の作品と並べて展示されています。


倉俣史朗デザインのボトルはスターピースの「KYOTO」と、ソットサスのボトルは「カールトン」や「テオドラ」等に用いられたバクテリアモチーフとの組合せ。

今尚、影響力を強く残すEttore Sottsass。
彼が活躍したMenphisでの作品は、実はトーヨーキッチン&リビングにてお求め頂けた りします。

TOYO KITCHEN STYLE FURNITURE SELECTION vol.2

美術館を見学している感覚のウェブもカッコイイ。
Issey Miyake Parfums - フレグランス

投稿者 meuble : 15:59 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:めまぐるしくもにぎやかな
2009年 12月 25日

いよいよ2009年も幕を閉じようとしています。
今年は、めちゃいろんな事があって慌ただしくも賑やかな一年でした。
ではどんな一年だったのか?早速、この1年を振り返ってみましょう!

 

最も驚くのは、今年のはじめにはまだ六本木のmeuble(ムーブル)があったこと!
アヴァンギャルドな展開で数々の作品を生み出していました。
いやいや、なんだかとても昔の事のようです…(シミジミ)

TOYO KITCHEN STYLE meuble
meubleまとめ 後編「自分が心地よい空間であるべき」
http://blog.toyokitchen.co.jp/tokyomag/2009/03/meuble_1.html

 

春には東京に新しいショールーム「TOYO KITCHEN STYLE TOKYO」がオールニューオープン。
魅力と面積は倍に、表参道駅からの距離は半分に。
オープニングで扉を開いた途端に来館者がなだれこんだ光景は、今でも目に焼き付いてます。

Crowd like an avalanche
TOYO KITCHEN STYLE TOKYO OPENING RECEPTION
http://blog.toyokitchen.co.jp/tokyomag/2009/04/toyo_kitchen_style_tokyo_openi_1.html

 

ショールーム近辺の情報発信もこの頃からですね。
デザイン、インテリアの街にふさわしく、見どころが沢山。
表参道沿いのウィンドウディスプレイの定点観測も。

VIVID Vuitton
キッチンにも、表参道SHOWWINDOWにも住む?
http://blog.toyokitchen.co.jp/tokyomag/2009/05/showwindow.html


講演会も開催しました。
これまでも、次のキッチン、次のインテリアの動向を指し示してきた講演会。
この模様はDVDにも収められました。

Seminor "Living in Kitchen"
講演会「キッチンに住む。~食からはじまるライフスタイル」
http://blog.toyokitchen.co.jp/tokyomag/2009/06/post_68.html


SICISの専用ブースがオープン。
ブログ上でモザイクアーティストのインタビューなんかにも新たにチャレンジ。
その甲斐あってか、現在では販売の方もなかなか好調です。

Sicis Debut!
ベネチアンガラスモザイク SICIS 「プロが語るモザイクの魅力とは?」 モザイクアーティスト 曽根研氏インタビュー(前編)
http://blog.toyokitchen.co.jp/tokyomag/2009/07/_sicis_1.html


秋にはフィリップ・スタルクのXOがデビュー。
デザインイベントが開催される時期に合わせて沢山の方にご覧頂きました。
現在、販売もまずまず好調。この辺はまだ記憶に新しいところですね。

Starck meets TOYO KITCHEN
XO by STARCK スタルクがやってきた!
http://blog.toyokitchen.co.jp/tokyomag/2009/11/xo_by_starck_1.html


満を持してホームページもフルリニューアル!
難産だっただけに、妥協の無い、完成度はかなりの自信あり。しかも日々成長中。
各方面からも好評を頂いております。Welcome Welcome。

ALL BRAND NEW Home Page!!!
キッチンでの作業同様、動線は大事。
http://blog.toyokitchen.co.jp/tokyomag/2009/10/post_74.html


そして前回更新、11年ぶりに表参道にイルミネーションが蘇りました。
この調子、で来年は景気の方も蘇って欲しいところですねぇ。

After an interval of 11 years
11年ぶりに、こんばんは。
http://blog.toyokitchen.co.jp/tokyomag/2009/12/11.html


今年の更新は今回で結びです。
全国のショールームは新年5日より通常通り営業致します。
来年も変わらぬご愛顧のほど宜しくお願い致します!

投稿者 meuble : 10:00 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:11年ぶりに、こんばんは。
2009年 12月 9日

TOYO KITCHEN STYLE TOKYOでは、リアル白樺とブルーLEDで
ショールーム中央にツリーをディスプレイ中。

White Birch&Blue LED

On the Glass

夜はガラスに映り込み、なかなか幻想的です。

と言う事で、表参道エリアの華やかなライトアップを見てみましょう。
今回は歳末画像大盛りサービスで。

Ao tree
表参道交差点から臨むAoビルもクリスマスカラーに。ビル自体がツリーに。 

LOEWE the magic of christmas
LOEWEはブラックの装いでアダルトな雰囲気。

アニヴェルセル表参道
anniversaire表参道はネオンフレームのシャンデリア。CGみたい。

表参道 H.I.S. イルミネーション ベルシンフォニー 2009.12.1 - 2010.1.10
なんと、実に11年ぶりに復活した表参道のけやき並木のライトアップ

Where’s Carnival?
ちなみに平日の19時頃はこんな感じの人出。奥までズラーっと黒い列。

Omotesando Hills Crystal Tree
表参道ヒルズはスワロフスキークリスタルを贅沢に使った世界最大級のツリー。記念撮影多し。

Dolce&Gabbana vivid&sweet
DOLCE&GABBANAはバラの花束と色とりどりのフルーツで生々しくも豪華。甘美で妖しい世界観。

Dior RED
いつもは透明感が美しいDiorは、今だけルージュイルミネーション。もちろん内部も真っ赤。

KIDDY LAND is DADDY LAND
多分一年で一番忙しいKIDDY LAND。サンタさんがんばって!

Ralph Lauren White Lily
ラルフローレンは白いゆりの大きな生花!誤魔化しの効かない直球勝負。

Swarovski crystal forest
銀座に続いて表参道にも直営店登場のスワロフスキーは、輝きが最も生きる白い照明で。、

Gap & KIDS
GAPはトラディショナルだけど、写真を見ていると、なんだか元気が出てきます。

Laforet Hand Art eats Chicken
ファストファッション激震地に近いラフォーレは、ハンドアートの鳥が本当の鳥を食べてます。

Nike store HARAJUKU
ワンダーウォールのデザインで話題のNIKE HARAJUKU STOREは赤いトルソー。
店内もギミックいっぱいで楽しい。

Audi Forum Tokyo TT Tree
Audi Forum TOKYOのツリーには可愛らしいAudiTTオーナメントがぶら下がってました。

Louis Vuitton wave of color
Louis Vuittonは相変わらずラグジュアリー感を保ちつつとっても華やかです。

いやいや今年は1998年以来、表参道のケヤキ並木にライトアップが復活!という関係もあるのか、
各ショップ、堂々のクリスマスディスプレー戦を繰り広げてます。
ウインドウディスプレーに見る、この時期にしか見られないライブ感ですね。
人出も多い!11年前に中止になった原因は通行人のマナーらしいのでくれぐれもお上品にご高覧を!


TOYO KITCHEN STUDIO NEWS: 130)TOYO KITCHEN STYLE TOKYO Archives
http://blog.toyokitchen.co.jp/Showroom/minamiaoyama/

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title:東京でメキシコの建築インテリアを見る!
2009年 11月 23日

ワタリウム美術館そのものもマリオ・ボッタの設計で素晴らしい!  

ワタリウム美術館で行われている、「ルイス・バラガン邸をたずねる」を見てきました。
ルイス・バラガンは知っての通り、近代建築を代表するメキシコの建築家。
1980年にはプリツカー賞も受賞しています。

この展覧会で面白いのが、建築ではなく、自邸のインテリアが再現されている点。
この手の建築系展覧会だと、大きな施設が必須だったり、模型に留まったりというのが、定説なんだけど、今回はインテリアにフォーカス。

会場内は、ルイス・バラガンのアイデンティティでもある、ダイニングルームの一面ピンクに塗られた壁面や、十字架の窓枠、絵画や彫刻などの数々のモチーフとともに、本物実物の世界遺産にも認定されているバラガン邸で使われている家具が、財団の特別な協力を得てメキシコから運び込まれ1/1で再現されてます。
会場構成は、もはや世界での活躍の方が耳にすることが多くなった「SANAA」のお二人が手掛けているとあっては、行かない理由はないでしょう。
あ、平面図、模型フェチの方、ご安心下さい、もちろん模型もあります。

いやいや、モダニズムのひとことに留まらない、繊細ながらも生命力あふれる作品の数々は、やっぱり素晴らしい。
難しい事が判らなくても、何だか初めて訪れても心地よく感じられるようなHAPPYな空間です。
個人的にはなんか落ち着く最上階の寝室がオススメ!
日本の一般住宅では建築とインテリアが分けて考えられる事もあるようですが、本来その区分けはなく、建物トータルで考えられるべきってのを痛感しました。
自分が過ごす場所だからこそ、心地良い空間は自分で作る精神、今の日本、もっとあってもいいかも。

会期は来年1月下旬まで!
チケットはシーズン制のパスポートチケットだから、期間中何回行ってもOK。
普段はDon't Touchのホンモノダイニングで、なんとお茶できちゃうイベントも随時開催中!

建築、インテリアファンならずとも偉大な建築家を身近に感じることができますよ。

 

watari-um - exhibition - ルイス・バラガン展 ,A visit to Luis Barragan House

勿論内部は撮影禁止。肉眼には適わないですが、ここ↓でもちょっと見られます。
ワタリウム美術館「ルイス・バラガン邸をたずねる」 | エキサイトイズム

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title:形が変わっても、ひとつだけでいい。
2009年 10月 20日

先日、なにげに、ちょっと前のELLE DECOをめくっていたら、こんなトピックを発見!

丸いバージョンが写ってますね

どうやら、TOROPICO(トロピコ)
2009年の世界版「ELLE DECO INTERNATIONAL DESIGN AWARD」のLighting部門を見事受賞してるみたい。
日本からノミネートされた吉岡徳仁氏がデザイナーズ・オブ・ザ・イヤーで世界一になった年ですね。
トロピコは、名作「GIOGALI(ジョガーリ)」と同じく、
一種類のモジュールが全体のフォルムを形づくる照明。
全体のカタチに関わらず、オーナメントはひとつだけ。
エコ対応だし、プロダクトとしてもよく出来てます。

TOROPICO(トロピコ) |TOYO KITCHEN STYLE|トーヨーキッチン&リビング株式会社

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title:キッチンでの作業同様、動線は大事。
2009年 10月 9日

既にお気づきの通り、トーヨーキッチン&リビングのHPが新しくなりました!

TOYO KITCHEN STYLE|トーヨーキッチン&リビング株式会社 http://www.toyokitchen.co.jp/  
TOYO KITCHEN STYLE|トーヨーキッチン&リビング株式会社
http://www.toyokitchen.co.jp/

今回のフルリニューアルでのみどころはー!?

◆あれはどこ?にスムーズに応える
キッチンでの作業同様、WEBだって動線は大事。
欲しい情報にスムーズに辿り着くことを目的に、膨大な情報量をスポイルすることなく再構築しました。

◆どこが違うの?にスマートに応える
「私たちが選ばれる理由」に私たちが最も伝えたい本質的なことをまとめました。
キッチンは生活に密着する大切な場所、一生で何度とない機会だからこそ、
目に見えない部分も大切です。

◆更に詳しく!にディープに応える
もっと詳しく知りたい、というご要望には、沢山の情報が得られるような構造にしています。
視覚的にも判りやすいムービーを多用したり、ブログ各種(ここもそのひとつ)、
プロの方には嬉しいCADデータの配信などにも対応しています。

◆居心地の良いサイトを!にスタイリッシュに応える
インテリアブランドだからこそ、製品のイメージを反映するHPのトータルなデザインは重要。
サイドメニューやトップのイメージの上品な動きなど、細部までこだわりました。
何度と無く試行錯誤を繰り返したHPデザインは、更なる進化に向けて現在も常に発展中です。

 

本日オープン!
ですが、既にWEBクリエイターの参考サイト「Another Bookmark」に登録されております。
有難うございます。

TOYO KITCHEN STYLE|トーヨーキッチン&リビング株式会社 | AnotherBookmark
TOYO KITCHEN STYLE|トーヨーキッチン&リビング株式会社 | AnotherBookmark™

 

TOYO KITCHEN STYLE|トーヨーキッチン&リビング株式会社
http://www.toyokitchen.co.jp/

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title:更に更に良くなれ!
2009年 10月 6日

このブログをご覧の方は、トーヨーキッチン&リビングのホームページを経由して、
辿り着いて頂いた方がほとんどだと思います。
そんな当社のホームページが、こーんな書籍に掲載されました!

ウェブ配色見本帳:Mdnコーポレーション

ウェブ配色見本帳
実例で学ぶWebデザインの配色

こーんなサイトや、こーんなサイトも掲載されているWebデザインの見本帳です。

本文によると、

明るく楽しく元気な印象!

エレガントで高級感のある配色、というカテゴリーにで、
「明るく楽しく元気な印象」という見出しが付いています。

ダークトーンを基調にして、ソフトなカラーや鈍いカラーを持ってくることで、
エレガントでクオリティをカンジさせる配色だという事です。
ふむふむ、なるほど。
個人的にも鮮やかなグリーンは黒だけでなく、白ともよく合うので好み。
且つ、メニューの透け具合も絶妙かなぁと思っております。

ご承知の通り、今やホームページは実際の店舗と同様に重要な存在。
デザインやクオリティ等、製品のイメージを印象付けると言ってもいいかもしれません。

頂いた評価は素直に受け止めて、感謝するとともに、
それに満足せずもうちょっと!あとちょっと!と、欲張る姿勢も持ち続けていたいですよね。

そう思っていれば、次の展開も、案外すぐそばまで来ているのかも知れませんよ~。
Coming soon…

キッチン・システムキッチン | TOYO KITCHEN STYLE | トーヨーキッチンスタイル
http://www.toyokitchen.co.jp/

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title:それは、製品コンセプトがしっかりしてるせいじゃない?
2009年 09月 15日

表参道は有名建築家の手掛けた作品が一同に見られる、世界を探してもなかなか珍しいであろう、
ちょっとしたカタログのようになっています。
そして、軒を連ねるショップのインテリアデザインも見逃せません。

先日、表参道から表参道へ移転オープンした
スペインのシューズブランド「CANPER(カンペール)」のショップを、
同じくスペインのハイメ・アジョンがデザインを手掛けています。

CAMPER SHOP OMOTESANDO

エントランスではハイメがリヤドロからリリースしているファンタジーシリーズに迎えられます。
トップにビアンコカラーラが贅沢に使われた店舗中央の楕円形テーブル什器の沢山の脚は、
当社の取り扱うShowtimeコレクションと同様のテイストです。
ミラー処理された天井からは同氏のデザインした照明がセッティングされ、店内のあちこちに、
この店舗の為に製作されたであろう陶器作品(直筆サイン入り!)が点在しています。

CAMPER OMOTESANDO pic. via dezeen

ハイメ・アジョンは自分が手掛けたデザインを、作品間に大胆に取り入れる手法でも知られていますが、
まさにそんなハイメワールド全開なインテリアに仕上がっています。

また、Camperは世界中のショップデザインに著名なデザイナーを起用する事でも有名です。

L:palma R:paris
ハイメ・アジョンは表参道の他にパルマでも、ブルレック兄弟はパリを、

L:berlin R:2009 milan
カンパーナ・ブラザーズはベルリン、2009サローネではヘラ・ヨンゲリウスとコラボ、

Barcelona by Konstantin Grcic(L),Alfredo Häberli(R)
コンスタンティン・グルチッチはバルセロナ、同じくバルセロナをアルフレッド・ハベリ、

L:nendo R:london by Tokujin Yoshioka
日本勢もnendoは展示会ブースで、そしてロンドンの基幹店には吉岡徳仁が名を連ねています。

ご想像の通り、共通点はコーポレートカラーの赤だけで、各店舗の印象に統一感は全く無いのですが、
なぜか「camper」とわかるのは不思議。

TOYO KITCHEN STYLE TOKYOでもハイメ・アジョンがPalmaのショップで大胆に導入した家具、
スペインのBdバルセロナのShowtimeコレクションを取り扱っています。
表参道をテクテク建築インテリア見学をしながら是非どうぞ!

TOYO KITCHEN STYLE |トーヨーキッチンスタイル | SHOWTIME COLLECTION | ショータイム コレクション

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title:建築模型観察的展覧会開催~ARCHITECT TOKYO 2009
2009年 08月 19日

設計事務所に訪問すると、
そこには実際の計画の為に製作されたミニチュア模型が置いてあったりします。

実物をそのまま小さくした精密なフィギュア的要素の魅力もあるのですが、
建築士の方々によっては、小さな人型が中に住んでいたり、
発泡スチロールやダンボールなどの異素材で出来たハイブリッド型だったり、
縮尺が大きくて迫力があったり、屋根がガバっと取れて中が覗けるギミックがあったり、
家具、車、植樹、犬までついたフル装備だったりと様々。

運良く訪問先で大作に出会えた日には、じろじろと眺めるのが結構好きです。
新築!なんてチャンスがあれば施主としては「絶対欲しい!」という人も多いのではないでしょうか。

それが有名建築家ともなれば尚更。
それはもはやツールであると同時に作品の一部、アートと言っても良いのでは?

という事で、そんな展覧会「ARCHITECT 2.0」が表参道のGYREで開催中。
建築模型やドローイングを主に1995年以降の都市と建築の関係から現代日本建築を読み解く展覧会。

ARCHITECT 2.0-GYRE
会場内撮影禁止なのでパンフで。GYRE で開催中の「ARCHITECT 2.0」サイド。

それだけではなくGYREの他、都内の6つのギャラリーで一同に同じ趣向の「ARCHITECT TOKYO 2009」が同時開催中。

ARCHITECT TOKYO 2009
6つのギャラリーが日本の建築家の活動を発信!「ARCHITECT TOKYO 2009」サイド。

表参道沿いに建ち並ぶ有名建築家のホンモノ作品とともに、こちらもオススメです。
会期あと僅か!

 

「ARCHITECT JAPAN 2009 - ARCHITECT 2.0 WEB 世代の建築進化論」展
GYRE | ニュース | ARCHITECT JAPAN 2009開催

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title:真夏の暑さを、はね返す!エコな道路とエコな照明。
2009年 08月 7日

あつい!
高校野球もいよいよだし、いよいよ夏本番ですね。

Road Works at Night

TOYO KITCHEN STYLE TOKYOの近くの道路では毎晩せっせと工事中。
実はこの工事、ヒートアイランド現象を緩和させる工事なんだとか。


ご迷惑をおかけします

現在では全国各地で同様の工事が行われているそうです。

ヒートアイランド現象を緩和

工事前と工事後を比べると、なんだか道路がグレーに色が変わってるぞ。

種明かしを簡単に説明するとー

太陽光の反射率を多くしてアスファルトに熱を溜めない特殊な表面処理。
言われてみればキラキラしてます。
温度上昇が抑制できるので、勿論夏場は快適になるわけなんですが、それ以外にも、散水の手間が減るとか、熱によるアスファルトの変形を抑えるとか、騒音の低減とか、撥水性の確保とか、沢山メリットはあるようです。

どうやら、これで最大10℃以上も温度が下がるらしい!
こ、これはすごい。
今までの灼熱のアスファルトは一体何だったんだ?

トーヨーキッチン&リビングでは氷のように涼しげな照明を発表しました。

Tropico Bell
Toropico Bell/Foscarini

Tropico Bell オーナメント

角ばった透明樹脂のオーナメントを金属製のフレームにはめ込んでフォルムが完成します。
光源にはエコな蛍光管を使用。
ひんやりと輝く照明でも、クールダウンしてみては?

 

遮熱性舗装技術研究会

TROPICO BELL(トロピコ・ベル)発売 (TOYO KITCHEN STYLE News)

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title:ベネチアンガラスモザイク SICIS ブースオープン記念 「プロが語るインテリアにおけるモザイクの可能性とは」 モザイクアーティスト 曽根研氏インタビュー(後編)
2009年 07月 29日

モザイクアーティストでもあり、クラフトマンでもある曽根研氏を迎えてのモザイクトーク。
なかなか熱くなってきました!後半戦をどうぞ。 (S:曽根研氏・T:トーヨーキッチンスタイル)

 

◆建築とアート


T:曽根さんは建築装飾の職人としての顔と、作家としての顔を持っていますが、そのあたりはいかがですか?
S:一般的に、建築の方面では、注文通りに作られた忠実な作品が多く、個人の発想やアイデアが生かされているケースは残念ながら少ないです。逆にアーティストの作品は、当然ですがそれがどういう環境に存在するか以上に個性が前面に押し出されているものが多いです。
T:曽根さんはその両方から考えられるわけですね。

S:でも、建築とアートの差は意識した事がありませんし、その線引きにも意味があるのかは疑問です。僕にとっては日常ですから。
T:よく取り上げられるテーマですね。全く同感です。主観的で、はっきり定義づけるのは難しいですよね。
S:私達はよく「工芸(クラフト)」か?「芸術(アート)」か?「デザイン」か?で議論されますが、置かれる環境を考えたバランス感覚が大事だと思っています。


◆住宅の中でのモザイクの可能性


SICIS
T:私達の取り扱うベネチアンガラスモザイクのSICIS製品はいかがでしょう?
S:むらのある色合いや微妙なゆがみ、表面のテクスチャーが一枚づつ異なるところは、ガラスモザイクの良さが生かされて、とても良くできています。

デイジー
デイジー色はガラス独特の透明感が生かされ、ところどころ透けている。

SICIS:ラピスラズリ
ラピスラズリも本物の粉末が入っていてマーブルのような模様が一枚づつ異なる。

T:全国各地の主要ショールームにあるSICIS専用ブースでは200種以上のバリエーションがサンプルで実物確認できます。カラフルなサンプルを見ているだけでも楽しいと、評判も上々です。
S:虹色に光るラスター色(※)が綺麗ですね。確か、銀座の「うかい亭」の装飾にも採用しました。
※ラスター色・・・玉虫色に反射する色のこと

銀座 うかい亭
銀座 うかい亭の室内装飾。ラスター色が使用されて輝く。

T:店舗装飾は勿論ですが、住宅におけるモザイクの可能性についてはどう思いますか?
S:住宅の中では、床、壁、バスルームやトイレ、エントランス、庭、柱、カウンター、そして家具など、思いつくだけでも活躍しそうな場所は沢山ありますね
T:タイルって、ひと昔前は清掃性を上げる為の機能商品でしたが、今現在のガラスモザイクは装飾性の方が重視されてますよね。ジャンルが同じでも求められるものが今と昔では異なるわけです。

S:ちょっと採用するだけで随分印象は変わりますから、装飾効果はとても高いですよ!工夫すれば住み手のオリジナリティも表現可能ですし、愛着も自然と沸くでしょう!


◆今後の活動予定など


T:今後の展望や活動を教えて下さい。
S:モザイクというとヨーロッパの伝統のある重厚なイメージが強いので、それを現代的な解釈で今の時代に合った新しいモザイクを作りたいです。
T:歴史があるからこそ、それを継承するだけでなく、常識に囚われずに新しい価値観を創造する!私達のキッチンに対する考えも同じです!

曽根研氏

S:そういう意味もあって、今は作品の創作活動への欲が強いんですが、不思議とそのアイデアは建築装飾にも生かされるものばかりです。
T:先程の境目が無いのと通じますね、とても効率的だとも言えます。
S:アイデアソースを探しに美術館や建築は勿論、インテリアショップなどを見て回るのも、とても好きです。
T:このショールームもお役に立てていれば幸いです。今日はどうも有難うございました!
S:工夫次第でまだまだ色々と活用できそうだと結構刺激を頂きましたよ、こちらこそ有難うございました!

 

≪主な制作≫


○:「銀座うかい亭」円形カウンターモザイク(東京都中央区)大理石・ガラス・磁器タイル使用 2003年11月設置
BEAMS TIME 渋谷
○:「BEAMS TIME 渋谷」床モザイク(東京都渋谷区)大理石・御影石使用 15平米 2006年3月設

○:「箱根ガラスの森」中庭モニュメントモザイク(神奈川県箱根町)大理石・玉石・砂利使用H.2600mm×W.2900mm×D.1000mm×2体 他に大壷・大鉢 2006年4月設置
表参道 うかい亭
○:「表参道うかい亭」円形カウンターモザイク(東京都渋谷区)大理石・ガラス使用 2007年10月設置

 

現在、岡本太郎記念館にて先日展示が始まった「湧きあがるイメージ展」が開催中。
曽根さんの工房で最近になって見つかった1956年に制作された岡本太郎の作品「青春」の原画が復刻展示されています。
期間中ギャラリートークも行われます。

岡本太郎記念館「湧きあがるイメージ展」
http://www.taro-okamoto.or.jp/exhibition.html

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title:ベネチアンガラスモザイク SICIS 「プロが語るモザイクの魅力とは?」 モザイクアーティスト 曽根研氏インタビュー(前編)
2009年 07月 21日

ベネチアンガラスモザイク「SICIS」のブースオープンに伴って、
プロとしてご活躍中のモザイクアーティストの曽根研さんにお話を聞いてみました。
はたして!プロが語るモザイクの魅力とは?!

◆プロが語るモザイクの魅力



トーヨーキッチン&リビング(以下:T):こんにちは!先日の青山で行われた個展以来ですね。なかなか盛況でしたね。
曽根研氏(以下:S):初めての個展でしたが、おかげさまで色々な方に来ていただけました。

曽根研 もざいく展 クレアーレ青山アートフォーラム
クレアーレ青山で発表された作品のひとつ「蓮」

T:モザイクも一般的になってきたという事でしょうか?
S:日本ではまだまだですが、実はモザイク自体は町中のいたるところにあるんですよ。学校や駅、ホテル、公園など。
T:そういえばそうですね。
S:でも、残念ながらモザイクの良さがちゃんと生かされたものは少ないんです。

T:じゃあまずは、モザイクの魅力とは何か?あたりから聞かせて下さい。
S:モザイク独自の魅力は大きく分けて、「材質感」「ピースの色の相互作用」「目地の流れ」「光の反射」「耐久性」、この五つがあると思います。

T:なるほど。「材質感」は言葉の通りですね。モザイクにはガラスをはじめ、大理石、石、磁器、など色々使われますからね。
S:そうです。題材や空間によって色だけじゃなく素材も使い分けたりします。
T:色の相互作用というのは?
S:モザイクはひとつひとつのピースの集合体です。遠くから見ると一色に見える色もひとつひとつ違う色が隣り合わせになって表現されています。

銀座うかい亭
例えば青も一色ではなく様々な色がちりばめられている。

T:本当だ、ここのブルーには赤やカッパーが混ざっていますね。絵画で言う点描画に近い感じです。じゃあ「目地の流れ」は筆使いというところでしょうか?
S:近いですね。格子状のグリッドだけではなく、形を表現したり、躍動感を出したりを目地の流れで表現するわけです。

SICIS MOSAIC American Comic
TKS TOKYO展示のSICIS MOSAIC。腕の筋肉の躍動感が目地の流れで表現されている。

T:これは私達の取り扱う「SICIS」でも作例が数多く紹介されています。ピクセル的に使うだけでは出せないタッチですね。

S:「光の反射」は表面の角度が不均一な事で、規則的ではなくランダムに光を反射する面白さです。
T:スワロフスキークリスタルを扱ったときにも同じでした。目線が動くと角度によって変わる光の反射は綺麗です。

  Daisy
虹色に輝くDaisy。ガラスの美しさが際立つ。

S:モザイクはヨーロッパの宗教画に多く用いられました。フレスコ画も多用されましたが、モザイクは絵画を長く維持する為に用いられました。これが最後の「耐久性」です。
T:石膏に顔料で描かれていたものに比べれば、多少の剥落はあっても、長く残るわけですね。
S:建築の一部として提供する場合は、これらの要素の中から強弱をつけてその場所にあったものを作ります。


◆制作の醍醐味



T:作品を見ていると、ピースが多くて、とても大変そうなんですが、最も苦労するのはどこですか?
S:最も大変なのは短時間で効率よく作業する事が重視される日本の建築工程のなかで、なかなか時間も予算も手間も掛けられないところです。理想は現場で空間と見比べながら、じっくりと製作し、その空間にとってきちんと役割を果たせるように作りたいんです。

T:では逆にやりがいや充足感を感じるのはどこでしょう?
S:タイルや石をひとつひとつ割ったり、貼ったりしていくところです。
T:えっ!?それが最も大変そうに見えますが。
S:無心でひとつひとつにエネルギーを込めて貼るので、自分では絵画などよりも完成した時の塊感はぎゅっと込められている感じがします。
T:かなり精神的ですね。

曽根研氏

S:ヨーロッパの一部の地域では今でも500年維持する事を前提に素材が選ばれます。
T:スクラップ&ビルドの日本だとなかなか難しいですね。
S:それがこれからの時代に合わなくなっている気がするんです。良いもの、本物をを長く使う事のほうが、時代にフィットするのではないかと。

T:建築、インテリア、家具、など全てに同じ事が言えますよね。勿論キッチンにも。
S:木目調、石目調、大理石調、などのフェイクは経年変化で古くなった良さは出せません
T:フェイクと本物に囲まれて暮らすのとを比較すると、メンタルな面で大きな差があるのかもしれませんね。

 

・・・後編へと続く。
後半戦では住宅におけるモザイクに迫ります!お楽しみに。

 

≪略歴≫


曽根 研(そね けん)

1969年 岐阜県多治見市生まれ
1996年 有限会社ミスズアート・スタジオ(1956年設立)入社
1999年 有限会社ミスズアート・スタジオ 代表取締役に就任
2005年 愛知万博市民プロジェクト海上広場床モザイクワークショップ開催・現場設置参加(モザイク会議主催)
2007年 モザイクビエンナーレ2007 アートフォーラムあざみ野(横浜市)(モザイク会議主催)
2008年 モザイク展~立体による オリエギャラリー(東京都港区) (モザイク会議主催)
2008年 第1回タグボート・アワード クレアーレ賞 クレアーレ青山アートフォーラム(東京都港区)
2009年 曽根研 もざいく展 クレアーレ青山アートフォーラム(東京都港区)

大理石・ガラス・磁器タイル等を使用したモザイク画を制作。
学校・文化施設・街路・公園等の公共施設から、店舗・住宅・オフィス等の民間施設まで、全国の様々な建築物の壁面・床面・立体物等、あらゆる箇所に設置するモザイク作品のデザイン・制作・設置を行っている。
モザイク会議会員

 

現在、岡本太郎記念館にて先日展示が始まった「湧きあがるイメージ展」が開催中。
曽根さんの工房で最近になって見つかった1956年に制作された岡本太郎の作品「青春」の原画が復刻展示されています。
期間中ギャラリートークも行われます。

岡本太郎記念館「湧きあがるイメージ展」
http://www.taro-okamoto.or.jp/exhibition.html

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title:ガンダムが作られた目的とは
2009年 07月 10日

既に色々なところで話題になっているので、ご存知の方も多いと思いますが、
お台場に実物大のガンダムが製作されました。 (実物は"ない"が正解?)

ガンダムお台場に立つ!!

「ガンダム大地に立つ!!」というより「建つ」ですね。

アニメ放送30周年を記念して製作された18メートルのガンダム。
果たして使命は?というと下記オフィシャルから抜粋。

 

同プロジェクトは、都市の緑化推進及び公園の活性化、各種の文化発信を図ることを目的にしております。同立像を通じて、”緑あふれる都市東京の再生”と、2016年のオリンピックをその環境都市・東京で開催する”緑のオリンピック”の実現へ向けたメッセージを子供から大人まで幅広い世代へ発信していきます。(一部略)

 

なんと、壮大な!
地球環境だけでなく、オリンピックの東京招致までも。
現在の左肩にある所属を示す(!?)「WB」の文字も、
8月には2016の水引をモチーフにした東京五輪マークに。
(より高いリアリティを求める方はお早めに!)
都民と企業と行政までもが一体となった、とっても真面目なプロジェクト!

実はこの背中に背負うものは大きい

そのために文字通り立ち上がったガンダムというわけです。

日本のアニメ、キャラクター文化は世界から見ても、とても注目を浴びています。
ジャパンカルチャー、サブカルチャー、ジャパニメーション・・・。
ハリウッドの映画だって影響を受けている作品は少なく無いのはご承知通りです。
フィギュアだって海外のオークション市場で、アート並みの価格が付いたという現実もあります。

TOYO KITCHEN STYLE TOKYOのエントランスそばにも、
実物大とまではいきませんが、いつも写メの対象となっている、人物大のザクが一体います。

ザクとはちがうのだよザクとは!

「なんでザクなんですか?」と、疑問をお持ちのお客様も多いようです。

「キッチンに住む」お話になりますが、高額な絵画を飾るハイカルチャーなインテリアがあるなら、
コレクションしているフィギュアが飾ってあるストリートカルチャーや、リアルインテリアがあっても良い。
インテリアは住む人によって創られ、その人の個性が自然に表現されるべき、というのが私達の考え方。
住み手の顔が見えるインテリアこそ、居心地の良い空間なのではないだろうか。
これが答えのひとつだったりします。

二階への階段吹き抜けにはSICISモザイクのコミックモチーフのモザイク画、
そして2F奥にはステンレス製のベアブリック1000%、
現在はSICISブースにメカゴジラのフルアクションのラジコンが
それぞれサブカルチャーの象徴としてスパイスを加えています。

と、論理的にお話していたりしますが、
一度見たら忘れない印象を残すというのが、もうひとつの狙いである事は内緒です。

GUNDAM 30th ANNIVERSARY | EVENT

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title:そのベンチの名前は「TOKYO」
2009年 06月 30日

「TOKYO」 という名前が付いたベンチがあります。

TOKYO BENCH

その名も「TOKYO BENCH」。メイプル製。
89年に建築界のノーベル賞と言われるプリツカー賞を受賞している建築家、
フランク・ゲーリー率いるゲーリーパートナーのデザインです。

青山通り沿いにあるワールド青山ビルのエントランスにあり、
もともとガラス貼りなので、通りからも良く見えますが、自由に入って見学する事ができます。

フランク・ゲーリーは、ディズニーコンサートホールビルバオ・グッゲンハイム美術館
ヴィトラ・デザイン・ミュージアムなど、一見ミニチュアにも見える、超ウネウネ建築で有名。
模型から作り始め、紙をチョキチョキ切って、テープでぺたぺた留めながら作る様は、
「本当にちゃんと考えてる?」と思えるほど直感的。
さらに、そうやってできた模型を、そのまま大きくして実物にしちゃいます。
奇才と呼ばれる所以です。

 

建築家ゲーリーもスゴイが、コンピューターで緻密な計算をして、
具現化させちゃうパートナーも職人もスゴイ。

こちらのベンチもそうやってできたかどうかは?ですが、美しい流線型の「TOKYO BENCH」。
しかも「TOKYO BENCH」は、ただ座るための家具ではなく、「コミュニケーション・ツール」という位置づけ。

BOSTON CHICAGO

先日発売したソファ「ボストン」と「シカゴ」も、
まさしく「コミュニケーション・ツール」としての役割が充分考えられた製品です。
一度、堪能してみては?

東京都港区北青山3丁目5-10 - Google マップ
ワールド青山ビル

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title:600軒の激戦区の中で埋もれない方法
2009年 06月 19日

ご存知の方も多いと思いますが、表参道、渋谷、原宿界隈はヘアサロン(美容院)の激戦区。
実にこの地区だけで600軒以上のヘアサロンがひしめいていると言われているそうです。

美容院 - Google マップ
(↑ ビジュアルで見るとス、スゴイ・・・。)

そんな中で、あるサロンのオープニングレセプションにお声掛け頂きました。
オーナー様が直接、TOYO KITCHEN STYLE TOKYOに度々来館され選んだアイテムは、

KILALA Large
シャンデリア「KILALA」のラージサイズ。

数あるシャンデリアの中でも透明なガラスではなくミラー仕上げで、
名前が示すようにキラキラした仕上げが特徴です。
空調に揺らげば、光を反射してミラーボールのような効果もあります。

「KILALA」はオープンしたばかりのショップの中で、
エントランスすぐの受付カウンターの上に堂々とセッティングされてました。
とても象徴的に使われていて、ホームページ上でもTOPに登場しています。

このヘアサロンは、もともと青山での長い歴史を経て、
今回近隣に場所移して面積をぐぐっと増やして移転オープンされました。
・・・ん?!どこかで聞いたことが・・・。
業界は異なるものの、実はとっても似た境遇。不思議と親近感です。

インテリアにおけるライティングの効果は私達の考えている以上に高いのかもしれません。

キッチンを魅力的に見せる光 - [照明]All About

先日取り上げていただいたAll About の照明のサイトでも、
同じ照明器具でも高さや位置などで、印象は大きく変わってくると紹介されています。
また、実物の大きさや明るさなどを確かめる事が大切とも。

 

経験、歴史、技術、革新、サービス、ホスピタリティ・・・。
600軒の渦に埋もれないためには様々な要素が必要なんだろうと思います。
シャンデリア「KILALA」も、幻想的なインテリア構成で
600軒の中で一際キラリと光って一役かってくれると信じております!

 

SHOP TOYO KITCHEN: シャンデリア インデックス
http://blog.toyokitchen.co.jp/SHOP/053/cat173/

東京・表参道/青山 美容室*美容院*ヘアサロン ブルーフェーセス
http://www.bluefaces.jp/salon/omotesando.html

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title:青山通りの隠れ名店割烹
2009年 06月 10日

ワールドワイドな視点で見ても、
ファッションやトレンドの中心地である南青山・表参道。

勿論Cafeやスィーツなど、話題のお店も多いんですが、
結構サイクルは早く入れ替わりはキビシメ。

そんな南青山にもこんなお店があります。

手打ちうどんそば 割烹しまだ
表参道駅から激近、青山通りからほんのちょっと入った路地にひっそりと佇む隠れ家的な店構え。

手打うどんそば 割烹しまだ

ヤング麺カレースープ

白シャツの時に何故かついつい注文しちゃうとウワサの、
だしが効いたサラサラスープが特徴の「ヤング麺カレースープ」(なぜヤング?)をはじめ、
一品料理からコース料理まで、その他にも手の込んだ豊富なメニューが揃います。
客層も老若男女色とりどり。
2階にはくつろげるお座敷も50席。
さらに朝5時まで営業しているので、
お酒を飲んだあと
、お仕事の帰りは勿論、終電を逃したときも強い見方!

熟練してるのは料理の腕前だけじゃなく、

今となっては懐かしいVodafoneの広告にも登場!
こーんな事もできるとか。

ココだけの話、味にうるさいウチのBOSSご贔屓のお店でもあるので、
突然隣に居るかもしれませんよ~。(実話)

ぐるなび - 手打うどんそば 割烹しまだ

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title:講演会「キッチンに住む。~食からはじまるライフスタイル」
2009年 06月 2日

社長講演会「キッチンに住む。~食からはじまるライフスタイル」、そして、
ガラスモザイクタイルブランド「SICIS」の展示スペースオープニングレセプションが行われました!

講演会「キッチンに住む。~食からはじまるライフスタイル」

これまでも講演会は節目節目で開催され、
最近では六本木アクシスの4Fギャラリーで行われた講演会は記憶に新しいところ。

今世紀初頭には既に(←嘘じゃないけど大げさ!?)、
アイランドレイアウトの有用性を世間に先駆けてプレゼンテーションしていたりする内容で、
ちょっと先の未来が先取りできる、と参加者からの評判も上々な記憶があります。

講演会「キッチンに住む。~食からはじまるライフスタイル」  

今回は現在カンパニーテーマにも掲げている「キッチンに住む。」を掘り下げる内容で、
トーヨーキッチンスタイルTOKYOのオープンとともに発表になった
「Cランド」「CDランド」「アルコーブ」という新しいレイアウト提案を例示しながらの、
新しい構成になっています。

会場セレクトも特別に趣向を凝らした、重厚感ある独特な雰囲気!

HEAVY & RUSTY but BEAUTY
今回使用したデスク。、あり過ぎってくらいの重厚感。

当初、東京開催のみの予定でしたが、なかなか好評で、他の地域での開催も急遽決定しています。
そんなわけで、これからセミナーを聞く予定って方もいらっしゃるので、内容は聞いてのお楽しみ!
きっとキッチンのちょっと先の未来が覗けるコンテンツ!特にプロの方は必見かも!

既に各地で順次申し込みが始まっており、準備できる席数は限られていますが、
興味のある方は下記までお問い合わせをっ!

講演会「キッチンに住む。~食からはじまるライフスタイル」
講演会「キッチンに住む。~食からはじまるライフスタイル」

2009年5月28日(木)TOYO KITCHEN STYLE TOKYO 【完了】
2009年6月05日(金)スタジオ大阪
2009年6月12日(金)スタジオ名古屋
2009年7月17日(金)スタジオ福岡
2009年7月23日(木)スタジオ広島

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title:キッチンにも、表参道SHOWWINDOWにも住む?
2009年 05月 22日

表参道という通りは世界中の有名建築家の作品を一同に見ることができる実物カタログのような通り。
ブランドショップも軒を連ねております。

ブランドショップのショーウィンドウは最も旬なテイストを表していると言ってもよいかと。
ファッション関係はコチラにお任せするとして、その手に疎い自分でも、
表参道の交差点から神宮前の交差点まで、
テクテク歩くだけで様々なトレンドに触れることができます。

では!2009SS、定点観測的にピックアップ!

Donna Karan
ダナ・キャランはモスグリーンのドレスにキラキラ系の素材で装飾。
ステージ自体はおとなしめ。

FENDI
フェンディは手書きのロゴをウィンドウガラスにグリッド状に配置して装飾。
ガラスの方が目立つ!?

Louis Vuitton
ルイ・ヴィトンはビビッドでカラフル。こんな時代だから(?)ハッピーですねぇ。

Louis Vuitton×Takashi Murakami
既にお馴染みの村上隆氏の作品とコラボレーションしています。Japanカルチャー!

Dolce&Gabbana
ドルチェ&ガッバーナは真っ黒の中にゴールドのフレームで「らしい」テーマ。
奥の方にバロビエ&トーゾの黒いシャンデリアtaifも見えます。

Martin Margiela
マルタン・マルジェラはガラスに丸でロゴを表現。
今年のサローネでのプレゼン同様、素材感を生かした清純な白いイメージ。

CAMPER
カンペールスペインらしく情熱の赤。いつでも赤。

RED!RED!RED!
表参道を挟んで向かいにももう一店舗建設中、やっぱり赤。

GUCCI
グッチは原色使いとゴールドのステージ。

UNITED COLORS OF BENETTON
今回一番ユニークだったのはベネトン。「キッチンに住む」ならぬ「ショーウィンドウに住む」。
中のモデルさんは、ホントにこの中で雑誌を読んだり、インターネットをしたり、テレビを見たり。
もちろんご飯も食べます。友達も来ます。

様々なショーウィンドウのデザインといえば、店舗インテリアではよく採用されているモザイクタイル。
5月28日には東京大阪名古屋
ガラスモザイクタイルブランド「SICIS(シチス)」のブースがオープンします。

ガラスモザイクはinoクリスタルと同様。
2次元では表現が難しいキラキラした感じは
200種類を超える実物サンプルを肉眼でチェックするに限りますよ~。
詳しくはコチラまで!ご来館お待ちしております!

 

TOYO KITCHEN STYLE |トーヨーキッチンスタイル | Mosaic

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title:建築的照明という名の「Lunar」
2009年 05月 11日

TOYO KITCHEN STYLE TOKYOのすぐそばにある
ファッションブランド「コム・デ・ギャルソン(Comme des Garçons)」
今回ご紹介するのは、残念ながらそのファッションではなくて、
先日店内に設置された「Lunar」という照明。

Lunar

ボリューム感あり、っていうよりも巨大。
Architectural Lighting(建築的照明)っていうだけあります。
ネオンやハロゲンなどの様々な光源が組み合わされて、舞台装置のようなデザインです。

なんと言っても目を引くのは中央に鎮座するアッキーレ・カスティリオーニの名作タラクサクム。
たらくさくむ・・・。舌を噛みそうな名前ですが、タンポポという意味で、
名前の通り、クリア球がタンポポの綿毛のように全面を覆っています。

デザイナーはドイツのコンスタンティン・グルチッチ。
こうやって既成の照明を組み込んで新しい照明製品にしてしまうのもちょっと面白い発想です。

この「Luner」がある日突然(夜中にひっそりと)設置された時には、
「まさか日本でこの照明を見ることが出来るとは!」と驚きました。
個人的にこの照明が似合う空間は限られるのでは?と思っていますが、
先進性あふれるコム・デ・ギャルソンならピッタリ。

Future Systems

イギリスのが手掛けた三次曲面で構成される近未来的ショップデザインとも
違和感なくマッチしているかなと。

照明はその空間のイメージを効果的に変える最も早い近道。
明るさ勝負!というよりも機器のデザインを選択基準にしたり、
今のインテリアに追加することで手軽にイメージを変えたり・・・。

TOYO KITCHEN STYLE TOKYOでは、
全国のショールームに先駆けて照明専用ライティングブースをインストール済み。

Lighting Booth

キッチンと組み合わせて展示しきれない照明の数々をご覧頂けます。

ウワサではギャルソンのLunarは6月上旬までの設置だとか。
TOYO KITCHEN STYLE TOKYOでも
コンスタンティン・グルチッチの代表作「Chair One」「Stool One」を取り扱い中。
なかなか見る機会のない建築的照明「Lunar」見物と一緒に、
この際ひとめ見ておかなくちゃ。

 

Konstantin Grcic Industrial Design

取り扱いの照明はココでもご覧いただけます!
SHOP TOYO KITCHEN: 053)照明 インデックス

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title:OPENING RECEPTION GUESTS !
2009年 04月 18日

オープニングレセプションにご来館いただいた沢山の方、
今回は、いよいよゲストのほんの一部を画像でご紹介!

PARTY!PARTY!PARTY!

いつもお世話になっているお客様はもちろん。
日本のインテリア界を代表するあの方やあの方をはじめ、
世界でも評価が高いあの建築家、様々なフィールドで活躍中のあのデザイナー、
人気スタイリストのあの方、インテリア誌デザイン誌からは編集長クラスの姿も。

みなさま一様に楽しそうな表情が印象的ですねー。

※ファッション系情報誌「WWD」にも同様に取り上げられました!

TOYO KITCHEN STYLE TOKYOは表参道駅から徒歩2分!
11:00から19:00まで営業しています!(水曜を除く、でも29日祝は営業!)
計画がある方も、無い方も、ご来館お待ちしております!

 


大きな地図で見る

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title:TOYO KITCHEN STYLE TOKYO OPENING RECEPTION
2009年 04月 15日

ついに、オープンしたトーヨーキッチンスタイルTOKYO
ブログ「東京通信」もやっと産声をあげたということで、
まずはプレオープンの様子からリポート!

コチラでも紹介されているように、
トーヨーキッチンスタイルTOKYOでは、住宅設備機器ではなく、
インテリア、ライフスタイルという切り口でキッチンを軸とした商品がプレゼンテーションされています。
そういう意味で、「キッチンのショールーム」というよりも、完全に「トータルインテリアのショップ」的なんですが、
グランドオープンに先駆けて行われた内覧会では、18時に扉を開けた瞬間に文字通り人が流れ込み、

BREAK OUT !
また違った意味でキッチンのショールームとは思えない光景を目の当たりに!
よく見るとドアの向こうまで人の列がっ!

ご来場いただいた皆様、誠に!誠に!有難うございました!

Crowded House
1Fはこんな感じ!製品は殆ど写りません。

いやいや、これだけ広い面積だから流石に2Fは・・・

Crowded House too
やっぱりこんな感じ!

Candle of Dots
暗くなると同時にキャンドルでの演出スタート。

Meny Food,Many Sweets !
フードは今までの総括的な充実ぶり!詳細なクレジットはコチラ

Sexy Vegetables
セレモニーディスプレイにはINOのビジュアルにも登場したフォトジェニックな極上野菜。
もちろん契約農家から、この為に特別に取り寄せた泥つき無農薬有機栽培!
美しい!これぞオーガニックデザイン。

さて、次回はいよいよゲストの様子をご紹介!
当日、来館された皆様、お楽しみにっ!

投稿者 meuble : 14:25 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:株式会社スタン
2009年 02月 27日

四国は徳島県より、株式会社スタンの新居さまにお越し頂きました!
いつもご採用並びに、この度はご来館誠に有難うございます!

株式会社スタン

今回は「Azul(アズール)」のブルーを肉眼で確認したかった!とのお言葉。
ご一緒にお仕事されている設計のフクダさまに、
その場から電話で印象を伝えるほど好印象だったようです。
今度は是非ご一緒にどうぞ。

STAN Corp. スタングループ
http://www.stan.co.jp/

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title:アロックサンワ株式会社2
2009年 02月 2日

  AROC SANWA

福井県のアロックサンワ株式会社より、
先日の石橋社長さまに続いて、宮本常務さまにもご来館いただきました!
ありがとうございますっ!

「特徴のある個性的な家具を使ったインテリアの中で、キッチンはどうあるべきか?」
・・・を再現した今回のブルーのインスタレーションはいかがでしたでしょうか?

いやぁ~こうなると、次はどなたにご来館いただけるのか、楽しみです(!?)
スタジオ福井共々、今後とも宜しくお願い致します!
ありがとうございました!

 

 AROC SANWA
http://www.aroc.co.jp/

投稿者 meuble : 16:37 | コメント (2) | トラックバック(0)

title:株式会社インテルグロー
2009年 01月 17日

  株式会社インテルグロー

愛知県から株式会社インテルグローの鋤柄社長さまにお越しいただきました。
今回で何度目の来館になるんでしょう?いつも本当にありがとうございます!

ino Babylon Azul(イノ・バビロン・アズール)
ハイメ・アジョンのShowtime Collectionが創りだす空間、
そして個性的なmeubleの家具達を、じっくりとご覧いただけたようです。
お気に入りだったエントランス部のカスタムサイズのジョガーリに改めて高評価を頂きました!

スタジオ岡崎スタジオ名古屋共々、今後とも宜しくお願い致します!

 

株式会社インテルグロー
http://www.intelgrow.co.jp/

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title:Coming of the 2009./謹賀新年
2009年 01月 5日

あけましておめでとうございます。
ほんねんもどうぞよろしくおねがいもうしあげます。

Heads up!

アメリカの金融破綻に端を発した、世界規模の不安定な経済状況のなか、
新しい年を取り巻く環境は厳しいものだと想像するまでは簡単です。

コンセプターの坂井直樹さんは新年の言葉として下記の様に述べられています。

 


「サバイバビリティ」そして「多極化」する時代。
時代は早くも「危機の後」を目指して動き出しました。
技術の進歩は世界中の情報の共有化に成功しましたが、画一的な価値観に支配される側面もあったと思います。
これからは一人一人の個性や価値観をもっと大切にする。
そんな時代の到来を予感しています。

water design scope
http://waterdesignscope.com/
下を向いてたって、景気が良くなるわけじゃなし、
こんな時だからこそ、キッチンが出来ることって何だろう?
インテリアが、デザインが出来ることって何だろう?
meubleでご一緒にあれやこれやと考えてみませんか?

投稿者 meuble : 14:56 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:meubleの2008年を振り返ってみよう!
2008年 12月 27日

今年も残すところ、あと僅か。
いろいろな事がありました、って事で、駆け足で振り返ってみましょう!

1月~3月

Beauty But Tough
既にmeubleで行われるパーティーでは定番化しているBeauty But Toughも実は今年の登場。
機能と美しさを兼ね備え、Web SHOPでも定番化しつつあるとか。

ORIGAMIがスーパーグッズオブザイヤーを受賞
イカミ社のアルミのスケルトンチェア「ORIGAMI」。monoマガジンのスーパーグッズオブザイヤーを受賞。
同じく受賞が、吉岡徳仁デザインの携帯電話Media Skinや、ipod touchだったことを改めて考えると、とっても名誉な受賞です。

ino Crystalにサーボドライブ搭載
スワロフスキーのクリスタルを纏ったino Crystalにサーボドライブ機能を日本初搭載。
便利なだけでなくドアオープンの所作まで美しい、と美しさを強調した仕上がりでした。

RAN
MENPHISでも活躍した梅田正則さんデザインのパーソナルソファ「RAN」を発表。
発表会当日は梅田さんのバースデイでサプライズしたのも記憶に新しいです。

商空間アワード クリエイターズコロシアム
日経アーキテクチュア主催の商空間アワード クリエイターズコロシアムにmeubleがノミネート。
キッチンのショールームらしくない尖ったインテリア空間が公の評価をGETした証拠でもあります。

4月~6月

梅田正徳講演会「近未来のアールデコ」
RANの発表に因んで、梅田正則氏の講演会を開催。デザインの歴史を紐解く中身の濃い内容でした。
一方で、今より一歩向こう側のインテリアが垣間見えるサローネ生レポも同時開催しました。

meuble Carbon Fiber/ムーブル・カーボンファイバー
恐らく真面目にリアルなカーボンファイバーのキッチンを発表したのは世界初?
フォークアートの数々との組合せもかなり刺激的で、今でも印象に強く残っています。
meuble限定のカーボンファイバーは好評を受けて後に全国受注が可能になりました。

NIKKEI DESIGN「デザイン経営談義」
NIKKEI DESIGN誌でコンセプターの坂井直樹さん連載の「デザイン経営談義」の取材をmeubleで行いました。
自分が登場するわけでもないのに何故かガチガチに緊張してました・・・。

Beauty But Tough NERO登場
真っ黒なBeauty But Toughが登場。艶やかな黒の光沢もリュクスで良いですし、中身が見えないので、スパークリング意外でもルネッサーンスできます。
そういえば、本当に某芸人さんがTV番組中でBeauty But Toughを使ったのもこの頃。

TOYO KITCHEN STYLE BE@RBRICK
これも凄かった・・・。
ステンレス加工のマイスターテクニックを惜しみなく投入した仕上がりも驚きましたが、同時に情報が知らないうちに一斉に世界中を駆け巡っちゃったのはびっくりしました。
現在はスタジオ南青山とスタジオ大阪に出張中。

7月~9月

◆1周年
設立以来ちょうど一年が経とうとする頃です。
様々なメディアへの露出の効果が出始めて、商品への問い合わせが増え、来館者も北海道から沖縄まで、ジャンルも大御所デザイナー人気インテリアスタイリストから、建築学科の学生さんまで、幅広い方にご来場いただけるようになりました。ありがとうございます!

10月~12月

It's showtime !
満を持して登場。
世界的に旬なデザイナー、ハイメ・アジョン氏の発表したShowtimeコレクションとino Azulを同時発表。
独自の世界感あふれる空間がまたひとつ完成しました。

◆DESIGN EVENT WEEK
この時期、東京はデザイン一色に染まります。
meubleはCasa BrutusのDairy CASAに掲載ELLE DECO DESIGN WALKに参加しました。
六本木エリアがデザインイベントのメインエリアのひとつになった事もあり、設立以来最多入場者数を記録しました。

ELLE DECO INTERNATIONAL DESIGN AWARDS 2009
キッチン・バス部門にて今年も受賞致しました。昨年のCrystalに続き、2年連続でmeuble発信のエッジーなキッチンが受賞です。
次のサローネで世界の強豪と勝負!

AXIS BAZARR
今年で2度目の参加のAXIS BAZARR。
大々的な告知無しに行われるこのBAZZARは、デザインアイテムがお値打ちに手に入るだけあって知る人ぞ知る人気イベント。
既に来年が待ち遠しいという声も!?

いかがでしたか?
こうやって振り返ると結構いろんな事があったのを実感実感。

2009年は1月5日月曜日からOPEN致します。
では皆様良いお年を!

投稿者 meuble : 20:00 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:アロックサンワ株式会社
2008年 12月 20日

福井の販売特約店「アロックサンワ株式会社」の石橋社長様にご来館頂きました!

  AROC SANWA

現在、新しい節目を機に新たなチャレンジを計画中、だというお話です。
なんだか、とっても素敵な事をお考えのようです!
私どもでお手伝いさせていただける部分がありましたら、是非よろしくお願いします!

石橋社長はご自身もブログをお持ちで、日常での感動を精力的に発信されています。
こちらも見習わなくては・・・。

ご来館誠にありがとうございます!
スタジオ福井共々、今度ともよろしくお願い致します!

AROC SANWA
ISHIBASHI EYES × BLOG (石橋正人のブログ)

投稿者 meuble : 19:20 | コメント (2) | トラックバック(0)

title:ヤマイチ株式会社:hi-s (ハイズ)
2008年 11月 23日

ヤマイチ株式会社 hi-s ACCU  

富山県からヤマイチ株式会社さまにお越し頂きました。
ご来館、誠に有難うございます。

家作りは住み手自ら目と耳で情報を集め的確な判断をする事が重要。
hi-sはそのお手伝いをする第3の専門家というコンセプト。
なるほど、心地良い住まいは住み手によって異なるという訳ですね、納得。

ホームページでは社長様をはじめとする3つのブログが運営中。
更新頻度もハイペース!見習わなくては・・・。

ご来館誠に有難うございます!
スタジオ金沢同様、今後とも宜しくお願い致します!

hi-s (ハイズ)|ハウジング&インテリア・1ストップ・スタジオ 

投稿者 meuble : 17:10 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:キッチンシステム研究所:黒田秀雄さま
2008年 11月 16日

キッチンシステム研究所:黒田秀雄さま

キッチンシステム研究所の黒田秀雄さまにお越しいただきました。
ご存知の通り、All About のカテゴリー「キッチン」のガイドとしてもご活躍中です。
いつもお世話になっております。

今回はAzulを見て開口一言「きれいな青だねぇ」と。
ぐるりと店内をご覧になりながら、現在の国内のシステムキッチンのデザインについて、
色々と(熱く)意見交換させて頂きました。

是非また、お気軽にお立ち寄り下さい!

[キッチン]All About
Kitchen Design World

投稿者 meuble : 17:57 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:ウィークエンドホームズ
2008年 11月 14日

デザイナーズハウスといえば - 建築家と建てる注文住宅 ウィークエンドホームズ

建築家と建てるデザイナーズハウスを提供されている
ウィークエンドホームズの立木(ツイキ)さまにご来館いただきました!

ハイメ・アジョンの手がける家具と新しいキッチン「ino」が創り出す独創空間、如何でしたでしょうか?
立木さまは独自で編集を行い出版も手がけるプレスとしてもご活躍。
なんかインタビューみたいになっちゃって、話しすぎちゃいました・・・。

スタジオ南青山同様、お気軽にお立ち寄り下さい!

デザイナーズハウスといえば - 建築家と建てる注文住宅 ウィークエンドホームズ

投稿者 meuble : 14:33 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:YKK AP株式会社/株式会社日立製作所
2008年 11月 6日

YKK AP株式会社/株式会社日立製作所  

YKK APでプロダクトデザインのお仕事をされている小山さま(R)、
日立製作所でホームソリューション部門でデザインを手がけていらっしゃる川口さま(L)
若きデザイナーお二人にお越しいただきました!

本職デザイナーの方々から見て、Azul(アズール)空間はどのように映ったんでしょう?
建材建具エクステリアは勿論のことながら、現在、家電のデザインは
インテリアとの関連性抜きには考えられない、と教えていただきました。
なるほどなるほど。
家電も機能性だけでなく、スタイリッシュなものが増えているので納得!勉強になりますっ!

またのお越しをお待ちしております!

YKK AP株式会社
日立製作所- Inspire the Next

投稿者 meuble : 13:58 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:株式会社柳川建材店
2008年 11月 4日

株式会社柳川建材店  

三重県は四日市から株式会社柳川建材店社長、柳川さまにお越しいただきました。
この時期、Showtime Collection、ino Babylonの発表に伴い、東京以外からのお客さまも増加中!
ご来館、誠にありがとうございます!

早速、ハイメ・アジョンのSHOWTIME コレクションのダブルソファで一枚。
スタジオとは一味違ったmeubleをご堪能頂きました。

スタジオ名古屋スタジオ名古屋栄同様、今後とも宜しくお願いします!

(株)柳川建材店輸入建材事業部

投稿者 meuble : 15:32 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:naokic工房 metal design
2008年 08月 5日

naokic metal design
名古屋市から金属デザインを手がけるnaokic工房の千葉さんにお越しいただきました。
ご自身も金属加工に携わると言うことで、TOYO KITCHEN STYLE BE@RBRICKを目的に。
生憎、彼等は現在スタジオ南青山スタジオ大阪に出張中で、南青山にもご来館頂いたそうです。
誠に有難うございます!
(東京大阪の皆様!実物に出会えるチャンス!スタジオへGO!

製作秘話的エピソードのお話なんかで結構盛り上がりました。
製作の工程にはお詳しいからこそ、難易度の高さに感心されていました。
難易度が高い事を感じさせない様に仕上げるのが、これまた難しいとか。

この度はご来館誠に有難うございます!
スタジオ名古屋スタジオ名古屋栄共々またのご来館お待ちしております!

naokic metal design
http://www.naokic.com/

投稿者 meuble : 17:45 | コメント (2) | トラックバック(0)

title:インテリアスタイリスト 長山智美さま
2008年 07月 25日

インテリアスタイリスト 長山智美さま
インテリアスタイリストの長山智美さんにご来館いただきました!
Casa BRUTUSをはじめとする数々の雑誌でラブリーなインテリアスタイリングを手掛け、
超多忙のなか、ご来館!
誠に誠に有難うございます!

そんな中、meubleで注目いただいたのは、
ムーブルイタリーのミラーや、ソットサスのKapota、大理石と蛇籠を使った壁面にも大注目。
そういえば以前、Casa BRUTUSのソットサス追悼企画でも、
MURMANSKを紙面でご紹介頂いた経緯も。

ありがたきしあわせ。
またのご来館楽しみにお待ちしております!

Casa連載の「デザイン狩人」いつも楽しみにしております。
BLOGも面白くて勉強になります!

長山智美のムームー日記。
http://blog.excite.co.jp/diarymumu/

投稿者 meuble : 16:35 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:株式会社山市材木店
2008年 07月 21日

株式会社山本材杢店 山本社長 a.k.a. 建築芸人
大阪より株式会社山市材木店の山本社長さまにご来館頂きました。
meuble開設当初にお越し頂いて、まずは1年振りの変化に驚いていらっしゃいました!
カーボンファイバーの黒髪のような艶と、フォークアートの数々の対比には感心されていました。
その他、BE@RBRICKKapotaなど、興味深くご覧いただけたようです。
お話していると色々な面白い話題が出てきて、つい時間が経つのを忘れてしまいがち。
そんなパワフルな社長ご自身のブログ「建築芸人の移山倒海」も様々な話題で面白いです。

この度はご来館有難うございます!
スタジオ大阪共々またのお越しをお待ちしております!

建築芸人の移山倒海
http://kentikugeinin.jugem.jp/

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title:株式会社パロマ
2008年 07月 20日

株式会社パロマ

名古屋より株式会社パロマデザイン室の中條さまにご来館頂きました。
ご評価頂いたのは、カーボンファイバーの質感を生かした立体感のある光沢。
カーボンファイバーはハンドルレス構造を採用しているのですが、
唯一ハンドルが付属するVランドレイアウトに使われるケーキカットユニット。
そのハンドルの仕上がりにも感心されていました。
ビルトイン加熱機器は我々システムキッチンとは切っても切れない縁。
更なるデザインの向上!期待しています!

ご来館誠に有難うございます!
スタジオ名古屋スタジオ名古屋栄、共々またのご来館をお待ちしております!

投稿者 meuble : 15:14 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:スタジオコルテ
2008年 07月 10日

  スタジオコルテ

ALL ABOUTでガイドとしてもご活躍中のスタジオコルテ、田中さまにご来館いただきました!
いや~、ついついお話が盛り上がってしまい、お時間を頂いてしまいました。
その分とても楽しいお話をたくさん伺うことができました。
どうやらALL ABOUTでもこちらをご紹介いただいているご様子。
誠に有難うございます!

スタジオ南青山共々またのご来館お待ちしております! 
ご来館誠にありがとうございました!

All About セカンドライフ
http://allabout.co.jp/house/house50/

投稿者 meuble : 15:38 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:リンナイ株式会社
2008年 07月 4日

リンナイ株式会社
リンナイ株式会社 開発本部 デザイン室 デザイナー
久保さま、川崎さま、鈴木さまにご来館頂きました!

愛知県からのご来館誠に有難うございます!
果たして!若きプロダクトデザイナーにmeubleはどう映ったのでしょうか?
結構刺激的だったでしょ?
日本のビルトイン加熱機器デザインの将来はあなた達に掛かってます!(大袈裟)
期待していますっ!

ご来館誠に有難うございました。
スタジオ名古屋スタジオ名古屋栄共々、またのご来館をお待ちしております!

投稿者 meuble : 19:27 | コメント (2) | トラックバック(0)

title:積水ハウス株式会社
2008年 06月 20日

積水ハウス株式会社
積水ハウス株式会社 商品開発部 篠崎さま

大阪からお越し頂きました。
まだとてもお若いのに「ご自身の見聞を広めるため!」とご来館頂きました!
…頭が下がります。
ユニークで独創的な空間をご堪能いただけたようです。

ご来館誠にありがとうございました!
現在ソットサス作品展示中のスタジオ大阪共々、またのご来館をお待ちしております!

投稿者 meuble : 19:28 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:株式会社桜坂設計
2008年 06月 15日

株式会社桜坂設計
株式会社桜坂設計:設計部主任 松平雄平さま

愛知県は岡崎市より株式会社桜坂設計の松平さんにお越し頂きました。
店舗から一般住宅まで幅広く設計しているそうです。
「みんな同じで良いはずない!」
meubleでは住宅におけるキッチンに対する姿勢に共感していただく事が出来ました。

ご来館誠にありがとうございました!
スタジオ岡崎スタジオ名古屋共々またのご来館をお待ちしております!

投稿者 meuble : 11:40 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:株式会社船場
2008年 04月 27日

株式会社船場:デザイナー 増田太史さま
株式会社船場

店舗から大きなショッピングセンターまで
総合的にショップデザインを手掛ける株式会社船場。
デザイナーの増田さま(改めてみると姓も名も縁起の良いお名前!)にご来館いただきました。
meubleの独特の雰囲気とかにも高評価!
流石、ご自身もデザインにとても詳しくて、アートよりのデザインが評価され始めているとか、
お話していてもとても有意義な時間でした!
梅田正徳デザインのRANに座って、完成度に感心。
ご来館誠に有難う御座います!


梅田正徳講演会「近未来のネオアールデコ」
参加受付中!お席の数には限りが御座います。
ご希望の方は下記からお早めにどうぞ!

梅田正徳氏講演会応募フォーム
http://blog.toyokitchen.co.jp/tokyomag/reserve.html

投稿者 meuble : 22:05 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:旭化成ホームズ株式会社 浜松西営業所
2008年 04月 17日

旭化成ホームズ株式会社 浜松西営業所 浜松キュービック3展示場 店長 澤田充広 さま

旭化成ホームズ 浜松CUBIC 3  

静岡県は浜松市からのご来館です。
meubleの独特の雰囲気や、他ではかなか見られない貴重な製品をご覧頂きました。
キッチンからの住空間へのアプローチ、いかがでしたでしょうか?
久々の1対大人数でちょっと緊張しました・・・。
近隣「スタジオ静岡西」「スタジオ名古屋」も今後ともぜひぜひよろしくです!
この度はご来館誠にありがとうございました!

ロングライフ住宅ヘーベルハウス|ハウスメーカー・住宅メーカー
http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/


梅田正徳講演会「近未来のネオアールデコ」
参加受付中!お席の数には限りが御座います。
ご希望の方は下記からお早めにどうぞ!

梅田正徳氏講演会応募フォーム
http://blog.toyokitchen.co.jp/tokyomag/reserve.html

投稿者 meuble : 17:47 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:株式会社内田デザイン研究所
2008年 04月 7日

株式会社内田デザイン研究所 内田 繁さま
内田デザイン研究所

日本を代表するインテリアデザイナーの内田繁さんが来館!
一緒に来られた二人のスタッフの方に
「梅田さんは良い仕事するから、良く見ておきなさい」
と声をかけていたのがとても印象的、流石貫禄を感じます!
デザインだけでなく、縫製やフレーミングなどじっくりとごらん頂き、
品質的にも高い評価をいただけたようです!
ご来館誠にありがとう御座います!

「RAN」は、デザイン、品質、共に高い次元で結実しているだけでなく、
空間に与えるインパクトは今までになく新鮮。
華々しいデザインに目を奪われがちですが、実は座り心地も秀逸。
「良い仕事」と内田繁さんがおっしゃ所以は、この辺にあるのかもしれませんね。

投稿者 meuble : 12:57 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:ナトコ株式会社
2008年 03月 25日

ナトコ株式会社:色彩技術グループ 加藤有美さま

  natco

愛知県よりお越しいただき有難うございます。
住宅の建材などに使われる塗料の研究をされていらっしゃいます。
INO meuble Crystalの空間にワクワクするとのご感想を頂きました。
トレンドとしての住宅インテリアとファッションの繋がりなどのお話も。
さすが色を研究されているだけあります。密接な関係大いにありです!
ご来館誠に有難うございます! で、今年って黄色?

投稿者 meuble : 17:29 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:(有)ピュア・ハウジング
2008年 03月 14日

(有)ピュア・ハウジング:代表取締役 稲垣英優さま

pure housing

富山県からお越しいただきました。誠に有難う御座います!
2年連続で県の建築賞を受賞するなどご活躍中。
住み手が手を加えて初めて完成させる為にわざと空間を作るお話や、
ものづくりの上で技術の伝承と精神の伝承の違いなど、かなり深いお話もお聞き出来ました。
しっかりとした自分の考えを持つことって大切だと改めて思いました。
最後のFlying PigをGET!大切にして下さいね~。

投稿者 meuble : 13:26 | コメント (2) | トラックバック(0)

title:ツマックデザインファクトリー
2008年 03月 11日

tsumac design factory:空間デザイナー・建築士 妻倉 慎司さま
tsumac design factory

北海道は江別市よりご予約の上お越しいただきました。
誠に有難う御座います!
INO meuble Crystal。
当然の事として日本での食を中心にしたライフスタイルを支える機能を保ちつつ、
キッチンが家具として捉えられた時、主張しなければならない事は何か?の問いかけでもあります。
今回はクライアント様がVランドのアラベスクをご検討中とのお話。
ご来館、ならびにいつもご採用誠に有難う御座います!
BLOGでもご紹介いただいています! HPもスタイリッシュ!

tsumac design factory : ツマックデザインファクトリー

投稿者 meuble : 08:59 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:ファーイースト・デザイン・エディターズ「SPA-DE」
2008年 02月 29日

ファーイースト・デザイン・エディターズ SPA-DE:松本軍四郎さま

SPA-DE
東京発信の商空間デザインをテーマにした雑誌「SPA-DE」を手掛ける
松本軍四郎さまにご来館いただきました。
装飾的なインテリアデザインは盛り上がりをみせているとのお話。
商空間としてのmeuble。いかがでしたでしょうか?
ご来館誠に有難う御座います!

投稿者 meuble : 19:00 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:株式会社全建
2008年 02月 25日

株式会社全建:専務取締役 渡辺公太さま
株式会社全建

新潟市からお越し頂きました!ご来館ご採用誠に有難うございます!
meubleのこの空間について、
写真などを見て想像していたよりも素直に良さが感じられる、とご感想を頂きました。
meubleはインテリアの構成自体も、展示されている商品自体も
個性のはっきりしたものばかりですが、それらが独自の調和を保ちながら成り立っています。
こんな空間を実際に見られるのはmeubleだけかも!?
ご来館誠に有難うございます!
スタジオ新潟共々宜しくお願い致します!

投稿者 meuble : 13:28 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:k/o Design Studio:押野見邦英
2008年 02月 19日

k/o Design Studio:押野見邦英さま
k/o Design Studio

お世話になっております!ご無沙汰しております!
サーボ機能をご覧になって、
「これはハイエンドな方の興味を惹きそうですね」とご感想を頂きました。
おはなし、いつも為になり、しかも面白いです!
今年も世界をフィールドにご活躍されていらっしゃるようです。
お忙しいところご来館誠にありがとうございます。

投稿者 meuble : 17:46 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:CENTURY DESIGN SHOP RAI RAI
2008年 02月 17日

CENTURY DESIGN SHOP RAI RAI:網屋英次さま&網屋忠和さま
CENTURY DESIGN SHOP RAI RAI

鹿児島県のインテリアショップ件インテリアデザインを手がけられています。
GETSUENやINO meuble Crystalには驚いていらっしゃいました。
Carltonはナンバー入りミニチュアをお持ちだそうで。実物は如何でしたか!?
お話にもあった「DISCOVERY SATSUMA」!面白そうです。
ご来館誠に有難う御座いました!

STAFF BLOGでもご紹介いただいています!

投稿者 meuble : 18:35 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:ケイ・クラフト
2008年 02月 14日

(有)ケイ・クラフト 志田さま はじめ皆様
K CRAFT
INO meuble Crystalにはじめはびっくりされていましたが、
これからのキッチンのあり方やビジョンなどのお話ができ、とても有意義なお時間を頂きました!
meubleは意見を交わすforum的な事も役割のひとつ!
是非、またお気軽にお越し下さい!有難うございました!

投稿者 meuble : 20:43 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:鹿内建築設計事務所
2008年 02月 11日

鹿内建築設計事務所:鹿内卓也さま
鹿内建築設計事務所

青森県でお世話になっている鹿内建築設計事務所の鹿内さまにご来館いただきました。
遠いところ誠に有難うございます!
VランドレイアウトのINOに「設計士の腕が鳴る!」とご感想頂きました!す・・・凄い!
是非ご計画中のプランにもご検討下さい!
ご来館ありがとうございました。

投稿者 meuble : 16:30 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:エステホーム
2008年 02月 10日
エステホーム:高梨浩二さま&キッチンアンドリビング建築士事務所の小泉さま
エステホーム 高梨社長
以前ご紹介したキッチンアンドリビング建築士事務所の小泉さんとご一緒に来館されました!
ORIGAMIに座ってのお話が結構盛り上がって楽しかったですね~。
是非次回のデザインコンペご応募お待ちしております!
ポリカーボネート製グラス「Beauty But Tough」は飲む時は勿論、実は飲んだ後も便利!
洗ったり、運んだりの時、デリケートに扱わなくても良いので奥様も喜ぶと思いますよ~!
お買い上げ誠に有難うございます!

投稿者 meuble : 17:27 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:株式会社キムラ
2008年 02月 3日

株式会社キムラ@盛岡:吉田さま、浦田さま
KIMURA from MORIOKA

岩手県は盛岡からお越しいただきました!
meubleとクリスタルサーボはいかがでしたでしょうか?
ご自身もお料理を楽しまれるとの事ですので、
3Dシンクとクリスタルサーボ機能なら作業動線は更に短くなります!
ご来館誠に有難うございました!

投稿者 meuble : 16:58 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:トップメゾン株式会社
2008年 01月 31日

トップメゾン株式会社:大矢祐美 さま

TOP MAISON


フランス様式注文住宅を手がけるTOP MAISON:大矢さまは名古屋からご来館下さいました!

トラディッショナルなテイストにもばっちり相性の良いキッチンありますよ~!

ご来館誠に有難うございます!

投稿者 meuble : 16:29 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:GROSVENOR
2008年 01月 24日

グロブナー ファンド マネジメント ジャパン リミテッド:吉田さま 松本さま
GROSVENOR

お忙しい中ご来館誠に有難うございます!
様々なお話が出来てとても楽しかったです!
勢い余ってボルテージがちょっと上がり気味でスミマセンでした。
meubleは変化しています。またお気軽にお越し下さい!

投稿者 meuble : 15:01 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:NTT都市開発株式会社
2008年 01月 20日
NTT都市開発株式会社:本間久美子さま
NTT Urban Development Co.
女性の視点から見たINO meuble Crystalの考察!勉強になります!
Crystalの話題に留まらない幅広いインテリアのお話、とても興味深く聞かせていただきました!
誠に有難うございます!

投稿者 meuble : 13:34 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:積水ハウス株式会社
2008年 01月 14日

積水ハウス株式会社 設計本部 東京設計部:部長 上井 一哉さま
積水ハウス 上井さま
ご来館、並びにご採用いつも誠に有難うございます。
住宅における意図的なランダム仕上げの話はとても興味深かったです!
meubleでも壁面や床材で意図的に手作業の粗さ、素朴さを残しています。
本当に心地の良い空間って実はそういうものなのか~と思いました。

投稿者 meuble : 15:08 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:株式会社ミヤジ
2008年 01月 10日

株式会社ミヤジ:代表取締役社長 宮地 宏治さま
株式会社ミヤジ 代表取締役社長 宮地宏治 さま
広島県尾道市からお越し頂きました!
「展開にはいつも刺激を受けています。」とご感想頂きました!
さてmeubleやCrystalはいかがでしたでしょうか?
いつもご採用ならびにご来館、誠に有難うございます!

投稿者 meuble : 11:01 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:謹賀新年
2008年 01月 7日

Carlton/Ettore Sottsass
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくおねがい申し上げます。

2008年のTOYO KITCHENのテーマは「キッチンに住む」。

新たなテーマに向かってmeubleも是非お見逃しなく。

 

訃報
世界を牽引した間違いなく偉大なデザイナー、
Ettore Sottsass/エットーレ・ソットサス氏が昨年末に逝去されました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

投稿者 meuble : 18:30 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:株式会社オーケン
2007年 12月 28日

株式会社オーケン:大刀 豊暁さま はじめ3名さま
株式会社オーケン
福井県から株式会社オーケンの皆様にお越しいただいました!
ino meuble crystalやシャンデリアなどの照明など
meubleのコンセプティブな空間をぐぐっと堪能されていました!
HPではスタッフブログも連載中!お!記事も紹介していただいていますね~。
大刀さんはミュージシャンとしても活躍中!ご来館誠に有難うございます!

投稿者 meuble : 13:10 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:株式会社デンヒチ
2007年 12月 16日

株式会社デンヒチ:福岡本店長 吉田信一郎さま
株式会社デンヒチ 吉田さま
福岡からのご来館、及びいつもお世話になり、誠に有難うございます!
「キッチンを家具として考えたら、これもありですね」というご感想を頂きました。
「今までこんなに長くショールームに居たのは初めて」と嬉しい言葉、有難うごさいます!

投稿者 meuble : 18:57 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:瀬尾 清
2007年 12月 14日

キヨ・デザイン研究所:デザイナー 瀬尾 清さま
瀬尾 清さま
桑沢デザインご出身のプロダクトデザイナーの瀬尾さま。
ご来館誠に有難うございます。meubleの空間としての価値に共感を頂きました。
縦に立てられた9脚のハウハイザムーン2シーターの写真!、かなり衝撃的でした!

投稿者 meuble : 13:35 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:インテリアハウス加藤家具店

株式会社インテリアハウス加藤家具店:代表取締役 加藤正明さま
インテリアハウスかとう
北海道は帯広からお越し頂きました。
いやいや北海道からわざわざ有難うございます。
「来て良かった」が何より嬉しいです!

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title:デザイン誌「AXIS」
2007年 12月 7日

アクシス デザイン誌「AXIS」 石橋編集長
AXIS 石橋編集長

AXISから日本を代表するデザイン誌「AXIS」の石橋編集長にご来館頂きました!
その昔アクシスビルのギャラリーで行われた初の企画展が「ソットサス展」。
縁を感じずにはいられません・・・。という事でソットサスの「mobile giallo」の前で一枚。
因みに石橋編集長が手に持っているのは「Flying pig」!有難うございます!

投稿者 meuble : 19:12 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:亀栄建材株式会社

亀栄建材株式会社:代表取締役 前田さま
亀栄建材株式会社:代表取締役 前田さま
佐賀県からのご来館誠に有難うございます。
スワロフスキークリスタル同様、世界的に注目されているモザイクタイルのお話面白かったです。
社長様ご自身のブログはこちら

投稿者 meuble : 19:00 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:坂本建設工業株式会社
2007年 12月 4日

坂本建設工業株式会社:坂本浩子さま
坂本建設工業株式会社:坂本浩子さま
広島県は福山市からご来館です。
いつもご採用、ならびにご来館、誠に有難うございます。
今スワロフスキークリスタルのDECOに興味津々だとか。
名刺入れを見て直ぐにわかりましたよ~!

投稿者 meuble : 14:07 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:L.I.U Work Link
2007年 11月 26日

L.I.U Work Link:Edward Ryuさま

L.I.U Work Link:Edward Ryu


京都からお越し頂きました。

INO meuble Crystalに

「もっと大胆にスワロフスキーをびっしりのほうが良いっ!」

とこちらもびっくりするご意見、有難うございます!・・・かじりつきたいほどですよね?

投稿者 meuble : 11:10 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:黒田秀雄:キッチンシステム研究所所長
2007年 11月 22日

All about でキッチンのジャンルのガイドでもおなじみ。
キッチンシステム研究所所長の黒田秀雄さまがご来館。
黒田秀雄さま  
クリスタルキッチンに「見るたびに深みのある美しさだ」と上々のお言葉を頂きました!
予算さえあれば購入するとも!?
有難うございます。

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title:長大作&株式会社フタガミ
2007年 11月 17日

meubleには発表会以降も様々な方が来館されています。

長 大作さま
長 大作 さま
今年のデザイナーズイベントで作品を復刻させた長大作先生。気取ったところが無く気さくな素顔!
今回はYcamiアルミチェア「ORIGAMI」に「非常に建築的で面白い」とのご評価を頂きました。有難うございます!※ご紹介が遅くなって申し訳ありません・・・。

株式会社フタガミさま
株式会社フタガミ さま
高知県で住宅を手掛ける株式会社フタガミさまは社長様をはじめ3名(左から2人目は弊社Executive director)でのご来館です。いつもご採用有難うございます!meubleの独自の雰囲気に感心されていらっしゃいました。

これまでご紹介できない著名な方もご来館していますし、日本列島津々浦々から足を運んでいただけるのは嬉しいですね~。
有名無名プロアマ隔て無く、デザイン好きインテリア好きウェルカムです!
皆様も是非ご来館を!

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title:基調講演開催
2007年 07月 6日

基調講演が開催されました。

nabe forumでも書かれている通り、
席が足りるのか、ヒヤヒヤしましたが、
中々盛況で沢山の方に参加いただくことができました。
まことに有難うございます。

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4Fアクシスギャラリー。

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デュアルスクリーンでプレゼンテーション。

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基調講演後はB1Fのムーブルにもお越しいただいています。

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デザインジャーナリストの本間美紀さんAll Aboutでもおなじみの黒田秀雄先生も参加されました。

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長大作先生の姿も。

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title:プレオープン!
2007年 06月 21日

とうとうプレオープンしてしまいました!
今はまだ、ご招待状をお持ちのお客様のみの内覧会形式ですが、ついに公開されました。

本日は媒体やお世話になっているプロユーザーの方が続々来場されました。
通常の弊社ショールームスタジオと違ったはじめてみる雰囲気に、絶賛あり、戸惑いあり、各々さまざまな感想をお持ちなようです。

ところで
ムーブルではオープンを記念して、ご招待「INVITATION CARD」にも掲載されてる彼を限定販売します。

※実は貯金ができる、まさしく「豚の貯金箱」になっています。
※なかなか良い表情!

誠に申し訳ございませんが数に限りがございます。
GETしたい方、こちらもお求めはお早めに!
 

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title:大詰め
2007年 06月 19日

いよいよ大詰めです。

準備作業も大詰め。
ハード面からソフト面へ。

この後、ムーブルは殻を破るべく助走に入ります。

6月21日(木)からは内覧会プレオープン(INVITATION招待状お持ちの方のみ入場可)
そして30日からは一般公開グランドオープンを迎えます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
月が明けて7月の5日には基調講演が開催。
一般募集もまだ少し余裕があるようですので、興味のある方は是非!!!

前回基調講演の様子はこちら



※帰りにアクシスビルを出ると出迎えてくれる森タワー

meuble。
すごいのできちゃいました。
 

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title:日比谷線六本木駅
2007年 05月 14日

東京メトロ日比谷線の銀座方面のホームで「LIVING MOTIF(リビングモチーフ)」の看板を発見。



LIVING MOTIF」はAXISが運営するライフスタイルショップ。
生活からビジネスまで様々な商品が展開されています。

お!看板右側にはAXISビルにテナントを構える各SHOPの紹介もされているようです。
どれどれ・・・

ありました!

が、まだ「AXIS GALLARY ANNEX」の表示ですね。

ここにも出没することになりそうです。

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title:アートな三角出現
2007年 04月 20日

meubleのロケーションでもある六本木についてすこし。

いろいろなメディアでも報道されている通り、ここ最近の六本木の変貌振りには驚かされます。
今までは異国情緒豊かでバブリーな印象を勝手に持っていましたが(汗)、今やアート、デザインの街を目指しているそうです。

なんでも先日オープンした東京ミッドタウン内の「サントリー美術館」、そして六本木ヒルズの「森美術館」、そして黒川紀章氏設計の「国立新美術館」の3つの美術館を「六本木アートトライアングル」としてアートの街六本木を猛烈にアピール。
表参道や目黒がインテリアの分野で先行しているとすれば、アートという切り口で猛追体制です。

ここが解りやすいです。→ 六本木アート散策

とはいえ散歩がてら見て周るにはちょっとキビシメ。

そんな六本木にTOYO KITCHEN STYLE meuble オープン。

いつか三角を四角にしてみたいです。

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