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title:Bd バルセロナデザイン 2009 NEW
2009年 11月 13日

Table B with chair one

「Table B(テーブルB)」は現在、世界的に高い評価を受けているドイツ人デザイナー、
コンスタンティン・グルチッチが手掛けたテーブル。

Bdバルセロナデザインがスタート初期から取り扱っている
アルミフレーム材で構成された収納「Hypostila」にヒントを得た作品。

Bdバルセロナデザインの原点的良作を、現代の解釈と高い完成度で製品化されています。

Hypostila
これがその「Hypostila」

Hypostila Cut
クローズアップしてみると!ホントだ!

Table B Slamt Cut
フレーム自体の美しさを最大限に表現する為、小口は45度にカットされたままの状態になっています。

脚はストーン、ウッド、スチールの3種類のバリエーションの中から、展示はスチールとの組み合わせ。
何処の無くイームズのエッフェル脚を思わせる無駄のない美しさです。

同じくコンスタンティン・グルチッチがデザインした、
直線のみで構成されるMAGISのChair Oneとの相性も良さそう。

 

Tout Va Bien

発音が難しい「Tout va Bien(トゥ・ヴァ・ビアン)」は、英訳すると「All goes Well」。
日本語だと「全て上手くいく!」ってところでしょうか?

このインパクトのあるキャビネットをデザインしたのは
「Antoine + Manuel(アントワーヌ+マニュエル)」という、実はグラフィックデザイナーの二人組。
家具のジャンルでは今回の「Tout va Bien」が処女作です。

4枚の扉には、得意なスキルを最大限に生かした

「現代グラフィック」
「アート&クラフツ」
「象形文字ヒエログリフ」
「ファンタジー」

などからインスパイアされた、大胆なほどに高低差のある立体的なレリーフが施されています。

光を受けて浮かび上がる陰影が美しい。
より陰影がはっきり見える、マットなホワイトが標準カラーなのも頷けます。
また特殊な塗装を厚めに掛けているので、肌触りが滑らかで柔らかいのも、
見ただけではわからない特長ですねぇ。

Antoine + Manuel

アントワーヌ+マニュエル。(え?ポートレートがなにか?)
今後の展開に目が離せないデザイナーの一人(一組)です!

両極端な2つのBdバルセロナデザイン最新プロダクト。
いずれも日本では、ココでしか見ることが出来ない作品です。
是非!

Table B|B.D. Barcelona Design
Tout va Bien|B.D. Barcelona Design

SHOPでも!
SHOP TOYO KITCHEN>家具>テーブル>Table B
SHOP TOYO KITCHEN>家具>その他>Tout va Bien

投稿者 meuble : 17:30 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:XO by STARCK スタルクがやってきた!
2009年 11月 5日

東京はデザイン系イベントも無事終了。
沢山のご来館誠にありがとうございました!

毎年期間中発行される「Dairy Casa BRUTUS」にも全面広告を掲載したので 、
それを片手にご来館頂く姿も目立ちましたよ。

フィリップ・スタルクのブランド「XO」は全体的に好評を頂いたようです。
デザインイベント期間限定で特別価格での先行受注を受け付けていた「Bubu 1er」も
東京だけでなく、全国から沢山のお申し込みを頂き、重ねて御礼申し上げます。thx!

Designer's Banner
期間中、STYLE TOKYOのエントランスはこんな感じでした。

TOYO KITCHEN STYLEが取り扱う、主だったデザイナーをタペストリーにしています。
スタルクを筆頭に錚々たる顔ぶれ。
ジャネットのデザイナーとしてクレジットされているラモン・ウベダ氏も、これを見て感激してくれました!

Bubu 1er tower
エントランスをくぐると早速カラフルなBubu 1erのタワーがお出迎えです。

S+arck! S+arck! S+arck!
XOスペースはこんな感じ!

主要な製品は実物でご覧いただけます。
最新作の明時代の伝統的な椅子をポリカーボネートで再現した「Mi Ming(ミミング)」(綺麗!)と
シュールレアリズムの影響が色濃いミラー「L'oreille Qui Vout(ロレイユ・キ・ヴォワ)」(デカイ!)も展示中!

XO Miniture
XOはミニチュアもあります。(あ、うしろに社長が!)

かなり精巧なつくりで、ガラスだったり、レザーだったり、アルミだったりを、
小さくても随所にリアルサイズのものと同じ素材が使われています。
「デザインは手に入れたいけど、場所が無い」って方にはぴったりかなと。

そして、実はこっちも同じくらい大注目なんですが、Bdバルセロナデザインの新製品。
「Table B(テーブルB)」と「Tout va Bien(トゥバビアン)。
2009年のサローネで発表されて以来、日本では初公開です。
詳しい紹介はっ!?

・・・次回のお楽しみで。

 

XO vol.1|TOYO KITCHEN STYLE|トーヨーキッチン&リビング株式会社

投稿者 meuble : 14:12 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:デザインの秋、もりだくさん!
2009年 10月 21日

今年もまた、東京がデザインで染まる時期がもうすぐやってきます。
毎年訪れる、このデザイン週間、今年は10月30日(金)~11月3日(火)の5日間。
TOYO KITCHEN STYLE TOKYOはELLE DECO DESIGN WALK 2009に参加!
ショールームでは、参加52ショップのガイドマップ付きタブロイドペーパーを無料で配布!

さらにさらに!
遂に、世界が認めるデザイン界のスーパースターPhilippe Starck(フィリップ・スタルク)のブランド、

Starck!Starck!Starck!
xO(エックス・オー)を取り扱いスタート!

それからそれから!
Bd barcelona design(バルセロナデザイン)からは、
2009年のサローネで発表になった作品2点が日本初公開!
コンスタンティン・グルチッチのTable B(テーブル・ビー)と
新進気鋭の話題のグラフィックアーティスト、
Antoine+Manuel(アントワーヌ+マニュエル)の「Tout va Bien(トゥ・ヴァ・ビアン)」。

そしてそして!
期間中各地で配布される毎年恒例のDairy Casa BRUTUSにもご注目!

まだまだ、続きがあるんですが、ぐっとガマンしつつ、今日はこの辺で。

【ELLE DECO】今年も開催! エル・デコ デザインウォーク2009 2009年10月30日(金)〜11月3日(火)|エル・オンライン
マガジンワールド | カーサ ブルータス - CASA BRUTUS | 116

投稿者 meuble : 10:58 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:Giogali/ジョガーリ 2
2009年 01月 27日

  Giogali

Giogali(ジョガーリ)の話は続きます。

meubleが考える名作たる所以、ふたつめの理由とは・・・。

2.オーナメントのユニット化による恩恵
Giogali(ジョガーリ)の美しさは、同じ形のオーナメントの連続が生んでいると言ってもいいでしょう。
そして、その美しさの裏側には、形状を統一することで、
可変性とメンテナンス性、そして生産性の両立が実現したというワザが隠されています。

お手本のカタチはあるものの、オーナメントの掛け方に「これ」という決まりはないので、
オーナーのイマジネーションに任せて形を変える事ができます。納入設置後でも簡単です。
形を変える為や、万が一誤って割ってしまったりしたときにも、形状が同じなので容易に追加が可能。
そして、つくる方としても製造工程を統一する事ができるので、
最大の特徴でもあるハンドメイドの風合いを生かしながら品質の向上ができます。

ユーザー側とメーカー側の両方に恩恵をもたらすGiogali(ジョガーリ)は、
ただ美しいだけではなく、プロダクト(工業製品)としても非常によく出来た製品なのです。

我々日本人は特に?ですが、「同じ形をつくるなら機械で大量生産すれば良い」と考えがちです。

しかし!現在でも続く、このハンドメイドならではの形状のムラこそが!
機械では絶対に絶対に出せないクラフトの要素をたっぷりと含んだ、工芸的な美しさに繋がっているのです!
40年前も、そして現代的にも第一線で評価の高いシャンデリア、なかなか無いのでは?

常識にとらわれない自由な発想が生んだ、美しくも革新的なシャンデリアGiogali(ジョガーリ)。

こちらからもどうぞ。

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【関連記事】
from MILANO: E=mgh
http://blog.toyokitchen.co.jp/MILANO/2007/03/emgh.html

投稿者 meuble : 18:16 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:Giogali/ジョガーリ 1
2009年 01月 19日

Giogali

meubleのエントランス部に象徴的に展示されているGiogali(ジョガーリ)をピックアップ!

イタリアの巨匠Angelo Mangiarotti(アンジェロ・マンジャロティ)が生んだ名作照明ジョガーリ。
マンジャロッティは建築、プロダクト、彫刻などで多くの作品を残し、
いつも傍に日本人スタッフを置くなど、親日家としても知られています。

Giogali(ジョガーリ)が生まれたのは1967年。
実は今から約40年も前に産声をあげました。

meubleが考える「名作」たる所以は大きく分けて2つ。
今回はそのひとつをご紹介します。

1.エポックメイキングな構造
形状を見てわかるように、Giogali(ジョガーリ)はベネチアンガラス製のオーナメントを
チェーンのようにフックさせて形を作っていきます。
当時の「フレームやアームに様々なかたちのオーナメントがぶら下がる」という
トラディショナルなシャンデリアの定義を覆し、
ガラスのオーナメント自体が全体のフォルム構成する革新的なシャンデリアとして高い評価を受けました。

「今まではこうだった。」「一般的にはこうだ。」「みんなはこうだ。」
という考えの下では、決して生まれることはなかったのかも知れません。

もうひとつの理由は、また次回。

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【関連記事】
nabe forum: ジョガーリの故郷へ
http://blog.toyokitchen.co.jp/nabeforum/2007/10/post_108.php

投稿者 meuble : 18:14 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:Meuble Italie/ムーブルイタリ
2008年 09月 14日

Meuble Italie Detail
クラシックなフォルムはそのままに、
鏡を纏い全く新しい印象を生むムーブルイタリ。

ムーブルイタリは、
ムラーノ島のガラス職人がつくり上げたヴェルサイユ宮殿の鏡の間で生まれました。
巨大な窓と対称に並び、庭を写しこむ鏡として機能させつつも、荘厳な装飾を確保する方法。
これこそがムーブルイタリの特徴でもあるダイヤモンドポイントです。

ムーブルイタリーを構成する鏡は、
針の先がダイヤモンドになったツールを使って平面的なガラスの裏側から引っかいて模様を描き、
さらにその上から金属を蒸着させることで完成します。

Meuble Italie Detail
一枚一枚、手で模様を描くので、それぞれ微妙に表情が異なり、
工業製品には表現が難しい素朴さをと繊細さを蓄えた味わい豊かな装飾が何よりの魅力。
更に何世紀もの時間を経たようなエイジング加工が施され、
既に使い込んだ味わいも大きな魅力と言えます。
現在、イタリア本国のヴェネチアにもくつかの工房を残すのみとなったそうです。

歴史も伝統も充分な家具のジャンルであるにも関わらず、
国内ではあまり知られておらず、示や販売されているのを目にする機会は多くありません。

Meuble Italie Detail
meubleに展示中のムーブルイタリーは
暗闇にスポットを浴びて怪しく煌いていて、全面ミラーのデザインは一見華美なイメージですが、
周りのインテリアを写し込むため、外にも様々なテイストにあわせる事ができます。

現在、meubleでは壁掛けのミラーや、チェスト、テーブル等、
様々なムーブルイタリを展示しています。
ここだけの話、展示満了期間も迫って参りました。
是非お早めにどうぞ!

TOYO KITCHEN STYLE |トーヨーキッチンスタイル | meuble IMPORT | ムーブル・インポート

投稿者 meuble : 16:43 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:Gibraltar(ジブラルタル)とスケルトンデザイン
2008年 08月 25日

ライティングはインテリアに新しいイメージを加えるのに、恐らく最も近い道。

Organic skeleton Gibraltar
ジブラルタルはリアルにハンドメイドされたシェードが特徴の照明です。

最新の技術ならレーザーカットでかなり繊細な切り抜きも実現しますが、
ジブラルタルのこの手作業感の残る素朴で荒々しいカットはハンドメイドでしか出せない味。
機械で形状を測られたような真円ではなく、どことなく僅かな歪さを携えた愛嬌のあるカタチ。
カット、フォルム、ともに2つと同じ形は存在しません。


照明は光の部分に注目しがちですが、光は同時にその裏側に影を作り出します。
このジブラルタルが作る影はレースのような美しい影。

Race pattern shadow
幾何学模様が壁にばっちり現れたレースのような影。エレガント!

先日壮大な閉会式で幕を閉じた北京オリンピックのメインスタジアム
通称「鳥の巣」が話題となっていますが、
骨組みのような構造自体をキャラクターとしたデザインが美しい建築です。
ジブラルタルもこのスケルトン(構造)そのものを特徴としたデザインだと言えるでしょう。

ジブラルタルは鮮やかなタイル細工などの手工業も盛んなモロッコ生まれ。

Geometrical pattern
下面側の幾何学模様もエキゾチック!

独特の異国情緒あふれるデザインは、
ハイエンドなインテリアの緊張感を和らげたり、
気軽にオリエンタルな空間にも活用できそうです。

meubleにて実物をご覧いただけます。

投稿者 meuble : 12:55 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:taifシャンデリア/Barovier&Toso
2007年 10月 11日

meubleに展示されているシャンデリアの中で、最もシャンデリアらしいデザインなのが、
このBarovier&Toso社製シャンデリア。

ばろびえる&とーぞ  

Barovier&Toso社はガラス工芸で世界的な有名な町ヴェネチアにあります。
創業1460年の約700年の歴史と伝統を誇り、誰もが認める名門中の名門。
クリスタルガラスで有名なフランスのBaccarat Crystalが1760年代の創業ですから、
それと比べても歴史の重みは格段に違います。

展示中のシャンデリアは装飾的且つ上品なシリーズ。
様々な大きさと形状に対応し、カラーも黒のほかに、
イエローや赤、グリーンなどのバリエーションがあります。
基本的にパーツはひとつひとつハンドメイドされていて、オーダーに応じて製作されています。

今回meubleのために出したオーダーは、国内建築事情を踏まえた高さ、それから、
最近では当社のトレードマークのようになりつつある「キッチンとシャンデリアの組み合わせ」
をレイアウトしてもバランスが取れるように全幅を控えめで、というオーダー。
結果Barovier&Toso社がデザインしたのが展示のモデルです。

シャンデリアとして最もポピュラーな形状ですが、
実に中身には700年の歴史が脈々と息づくプロダクトなのです!

アームに注目!鎧の様に小さなパーツで覆われています。
また、パーツにはハンドメイド独特のバラつきがあるにも関わらず、
きっちりと組みあがる点はガラス職人の技術の高さを物語っています。

ランプがバイオレットに透過しています
Barovier&Tosoのブラックは本当は深い紫。
そうすることにより、味わいのある深みと光を透過するブラックを実現しているとのこと。
世界中のドルガバカルティエの店舗にも同メーカーが使われています。

艶やかな黒い光を放つシャンデリア「taif」。
これが似合うインテリアは数あれど、これが似合うキッチンはなかなか無いハズ!
展示期限が迫って参りました。
是非お早めに~!

Barovier&Toso
http://www.barovier.com/

投稿者 meuble : 20:13 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:ORIGAMI 5脚イタリアから届きました!
2007年 09月 18日

世界で最初に作られた展示中のORIGAMIにつづき、イタリアから5脚が届きました。
トラス構造のORIGAMIが5脚並ぶ姿は、まさに建築物。
2007年ミラノサローネで話題になったプロダクトを是非ご覧ください。

ORIGAMI×5

ワイヤーフレームはデコラティブデザインのトレンドとしても要チェック。
2.7kgを体感できるギミックも注目です。
実際に手にすると本当に驚きの軽さです。

投稿者 meuble : 11:37 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:"ORIGAMI"発表会のおしらせ
2007年 08月 9日

今年のミラノサローネで、その存在感、コンセプトが話題になった椅子「ORIGAMI」がついに日本上陸します!
ここ「meuble」で発表会を開催します。

ORIGAMI SHADOW  

【about ORIGAMI】
アルミのシートを巧みに折り曲げ、細いフレームで全体を構成した「ORIGAMI」。2. 9kgというストイックなまでの軽さと、橋梁や塔を思わせる力強さが同居するデザインは、革新的なアルミニウムの加工技術が実現しています。

【とき】
8月20日(月)~31日(金)

【ところ】
TOYO KITCHEN STYLE meuble
東京都港区六本木5-17-1 AXISビルB1F
map LINK

投稿者 meuble : 15:13 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:SUPER/Memphis - Martine Bedin
2007年 07月 23日

meubleで空間の片隅でひときわ輝いているのがこの「SUPER/スーパー」。

SUPER

Memphisに参加したフランスの女性デザイナーMartine Bedin/マルチーヌ・ブダンのデザインです。
プリミティブな半円形のベースにカラフルな原色を多用した台座を備えた6つの電球ランプ、
そして何といってもタイヤがついているところがキュート!実際にコロコロ動きます。

小さくて可愛いらしいですが、
Memphis作品だけあって、空間に対し、きっちり存在感を主張しています。
Memphisの共通項であるアートピースとしての要素、
且つおもちゃに見られるような愛らしい要素が絶妙なバランスを保ちながら同居しています。

同じMemphis作品でも、サイズの大きなプロダクトに比べハンドリングの良いサイズなので、
インテリアに「遊び」の要素を加えるアイコンとしての導入も面白いと思います。


<SPEC>
テーブル/フロアランプ「SUPER/スーパー」
デザイナー:Martine Bedin/マルチーヌ・ブダン
価格(税込/税抜):¥102,900-/¥98,000-
外形寸法(約cm):幅50×高さ50
その他:白熱球 40W×6 (E14)
※デザイン、仕様等につきましては改良のため予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

投稿者 meuble : 13:19 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:新規展示情報!「ICE RAIN」
2007年 07月 17日

国内でもデコラティブなインテリア傾向のひとつとして
シャンデリアに対する需要が高まりつつありますが
meubleでは新たにシャンデリア「ICE RAIN」を追加展示致しました。

独特の光の反射が美しいです  

多くのシャンデリアがガラスをオーナメントとしているのに対し、
この「ICE RAIN」の最大の特徴は、
オーナメントが世界に2つと同じものが存在しない天然石である「水晶」でできていること。
ガラスのようなクリアな透明感ではなく、
天然石ならではのクラックや結晶を見ることができます。
光に照らし出された水晶のオーナメントは、
他には出すことのできない味わい深い美しさを誇ります。
クラッシック、クラフト、ゴージャス、シンプル、様々なインテリアにもマッチしそうです。

内覧会開催時には展示されていませんでしたので、
既に内覧会に来館して頂いた方も、一見の価値ありです!

もっと良く見たいという方の為に、実はもう少しオーナメントの拡大画像もあるんですが、
・・・実物にはかないませんから、是非肉眼でこの美しさをご堪能下さい!

投稿者 meuble : 18:39 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:CARLTON/カールトン
2007年 05月 31日

MEUBLEではじめに展開するプロダクトのひとつに「CARLTON/カールトン」があります。
イタリアデザイン界の巨匠「Ettore Sottosass/エットーレ・ソットサス」がデザインした有名な家具です。

Carlton.jpg

このCARLTON/カールトンはポストモダンの代表的作品とされています。

ポストモダンとは・・・
長く続いた合理主義的モダニズムの時代に、
強烈な皮肉を交えて真っ向から向かい合った1980年代に起きた思想。

解かり易くいうと、いわゆる当時の異端児。
特にこのソットサスが創設した「MENPHIS/メンフィス」というグループが中心的存在でした。

メンフィスはクライアントの制約抜きにデザイナーが自由にデザインした作品を次々に発表。
世界的に一大ムーブメントを起こします。
その一台がCARLTON/カールトンです。
本棚という機能的部分をほぼ無視!潔い!

『鮮やかな原色ラミネートを使ったカラーリングが斬新だ!』
『あの時代の合板を使った製品としては完成度が高い!』
『桝目グリッドを基準とした幾何学的デザインは実は計算し尽くされている!』
『左右対称の哲学的フォルムは既に芸術の域に達している!』
『人?ロボット?ふざけてる?』
『色彩と形状のバランスが紙一重の処でかろうじて保たれているのが不思議だ!』(!?)

『いやいや、製品そのものではなく
メンフィスの常識を打ち破る思想こそがカールトンに隠された魅力だ!』


・・・取り方はひとそれぞれあると思います。

資本主義社会的には実現しないであろうデザインの製品を実際につくり、
当時の世界のデザインの歴史をひっくり返しちゃうソットサスはやっぱり凄い。

私が感じるカールトンの魅力は『存在感』の一言につきます。

「何にも似ていない。」
「一度見たら忘れない。」

こう感じられるプロダクトはありそうで少ないと思います。

さて、あなたはこのカールトンに何を感じますか?
これを考える事がカールトンに隠された本当の魅力かも。


あ、あと、
想像よりも結構でかいところも存在感。。。

実物のご確認はムーブルでどうぞ。

投稿者 meuble : 20:25 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:未来予想図
2007年 05月 7日

六本木MEUBLEはまだ完成していませんが完成予想図が完成しました。
ちょっとややこしいです。

今回はその画像をどうぞ。

このCGでは実際よりも広々と表現してある気がしますが、
なかなかよく雰囲気は出ていると思います。
AXISビルの照明の感じも結構近い!

「なんだよ、この前からもったいぶって、じれったい!」

とお嘆きの方をよそに、
実は内装の完成予想図も手元にあるのですが、
こっちの公開は完成まで控えておきます。

というのも、
当「MEUBLE六本木」は展示されている製品も注目ですが、
内装も目玉の一つです。

弊社ショールーム:スタジオとは、
また一味も二味も違った内装になる(ハズな)のです!

「はやくみせろ」と怒られそうですが・・・。
そこはしばし妄想を膨らませてお待ち下さい。

只今熱烈工事中です!

投稿者 meuble : 18:12 | コメント (0) | トラックバック(0)

title:TOYO KITCHEN STYLE meuble は今!
2007年 04月 26日

ついに!
TOYO KITCHEN STYLE meuble
オープンに先駆けて写真を大公開!

プレスリリースもまだなのに大丈夫でしょうか?
正真正銘!実物、現物、本物の写真です。

では、どうぞ!

←クリックして拡大

coming soon !
外観のみ!

現在、極秘作業を進めるべくお化粧中です。

この先、この向こう側では「ひひひ」なことや「ふふふ」なことが行われています。
覗かないで下さいね!
なんのこっちゃ。

KILIくんもこんなところにバッチリ登場しています。

乞うご期待です!

投稿者 meuble : 15:48 | コメント (0) | トラックバック(0)