「誰かと同じ空間で良いのか?」
発想の根源はこんなシンプルな疑問からでした。
自分を表現するために、ありとあらゆる千差万別なファッションがあるように、
インテリアって、もしかしたら服のもうひとまわり外側を包む自己表現なのかもしれません。
100人いたら100通り、1000人いたら1000通り・・・
誰かと同じでなくても良い。
他の誰かが決めるのではなく、自分が身を置く心地よいインテリアは、自分が創っていく。
そんな思想を極端とも思えるアバンギャルドな展示に具体化させたのがmeubleです。
そこで色々な考えを巡らせたり、時にはご批判を頂いたり、意気投合してみたり・・・。
設立以後、プロのデザイナーさんから学生さんまで、本当にバラエティに富んだ業種、
そして大袈裟ではなく北海道から沖縄まで日本全国から沢山の方にご来館いただきました。
様々なメディアに取り上げられ、露出し、
イタリア、いや世界のインテリア誌「インテルニ」に紹介されたこともありました。
ELLE DECO INTERNATIONAL DESIGN AWARDでは
meuble発信のキッチンが2年連続日本代表ノミネートに受賞暦も重ねました。
このように、はじめは過激とも思えたmeubleでのコンセプティブな活動が、
徐々にではありますが確実に、「それわかる!」「なるほど。」「面白い!」等など、
みなさまの賛同を得始めています。染み渡っています。
さて、meubleの思想も、そろそろ次なる段階へと昇華する時期が近づいて来ました。
六本木ラウンドの続きはコチラで。
より一層磨かれ、そして熟成、洗練された
プレゼンテーション「キッチンに住む」を是非存分にお楽しみ下さい!
Thanks! meuble! Thanks!
What's Next ?
関連記事
東京通信: meubleの2008年を振り返ってみよう!
: TOYO KITCHEN STYLE TOKYO≠スタジオ南青山+meuble
nabe forum: 東京のショールームが新しくなります
投稿者 meuble : 21:01 | コメント (0) | トラックバック(0)
ギャラリー的な雰囲気漂う閉ざされた空間で、
キッチンをインテリアにおける家具として、じっくりと向き合ってきたmeuble。
では、「TOYO KITCHEN STYLE TOKYO」で展開する高濃度版「キッチンに住む」の思想に向けて、
ここmeubleでの軌跡を辿ってみることにしましょう。
「meuble」はフランス語で「家具」。
ネーミングの由来もここから来ています。
調理しやすいか?便利か?(機能性)
お手入れはしやすいか?(清掃性)
たくさんしまえるか?(収納性)
今までキッチンはこのようなツールとしての側面が最重視されてきました。
調理という行為との密な関係性から、当然と言えば当然です。
TOYO KITCHEN STYLE では3DシンクやAF(エアフロー)構造などの
小手先ではない根本的な部分からキッチンを見つめ、
もちろんツールとしてのポテンシャルも充分確保されています。
ところで、現在キッチンの置かれるシチュエーションはどうでしょう?
昔のように住宅の北側の隔離された空間(さかのぼり過ぎ?)ではなく、
広くてオープンなLDKの中央に堂々とレイアウトされる事も今や少なくありません。
いや、今となってはそっちのほうが多いかも。
家族や気の合う友人とそこで「食」を囲んで愉しむ。
そんなライフスタイルが現実に求められているんです。
人が集う中心にはキッチンがあります。
言い換えれば、キッチンを中心にしたライフスタイルが繰り広げられる。
すなわち「キッチンに住む」わけです。
表舞台に出てくれば、前述のツールとしての側面だけでなく、
必然的にデザイン性、つまり家具としての美しさ(デザイン)が重要になります。
個として美しいか? (デザイン性)
それじゃ、いっその事、「キッチンを家具として考えてみよう!」いうのが
meubleの発想の根底には流れています。
・・・後半へ
関連記事
nabe forum: 六本木「Meuble」がOPENします
TOYO KITCHEN STYLE |トーヨーキッチンスタイル | Showroom | ショールーム
投稿者 meuble : 18:21 | コメント (0) | トラックバック(0)
meubleで販売している書籍
「At the Heart of life」
この書籍はTOYO KITCHENが国内外のデザイン誌界で権威あるAXISと共に企画、編集した
さまざまなライフスタイル、ユニークなキッチンの事例を満載した本です。
「ライフスタイルの数だけキッチンがある」では、
イタリアを中心とした厳選された実例を紹介。
整然でも雑然でもない、
いい感じにくったりとした居心地の良さそうな空間が紹介されています。
もうひとつの注目はロン・アラッドやカリム・ラシッド、リチャード・ハッテンなど
世界で活躍するデザイナーの自宅キッチン初公開。
クリエイティブなデザイナーのキッチンはどんなキッチン?
他にも小泉誠さんや、山中俊治さん、などデザイナーのコラム、
隈研吾さん、みかんぐみ、手塚貴晴+手塚由比さんなどが考える、
これからのライフスタイルと住空間についてなど、
錚々たる顔ぶれもさることながら、
meubleで伝えたい「インテリアデザイン」「趣向とライフスタイルの多様化」
が、ぎっしり詰まったホントに非常に濃密な内容の一冊!
既に本屋さんの店頭に姿を見つけることは難しくなりつつありますが、
少しだけmeubleに在庫あり!
こちらからも購入できます。
右に倣えのインテリアじゃつまんないって方にも、
これからおうちを!と考えている方にも、
デザインやインテリア好きの方にも、
きっとご満足いただける一冊。是非。
投稿者 meuble : 17:40 | コメント (0) | トラックバック(0)
お待たせ致しました。
先日当ブログでもお知らせ致しました
基調講演「Beyond the kitchen」への参加受付を開始いたします。
基本的に先着順で定員になり次第締め切ってしまいますので、
我こそは!という方はお早めにどうぞ。
トレンドの変化の節目節目で行ってきた基調講演。
インテリアやデザインのベクトルを測る上でとても参考になると思います。
振り返れば前回数年前の基調講演は
壁付けレイアウト全盛期にアイランド化現象の話題だったような記憶が・・・。
・・・!w(゚O゚;)w
参加応募フォームはこちらです。
click!!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
基調講演「Beyond the kitchen」キッチンにつづくもの に参加する
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
弊社社長もはりきり気味です!
奮ってご応募下さいっ!
投稿者 meuble : 23:50 | トラックバック(0)
TOYO KITCHEN STYLE MEUBLE
社長基調講演
Beyond the kitchen
キッチンにつづくもの
心地よい空間は、ヒトそれぞれ。画一的に提供されるものではありません。
好きなモノに囲まれて暮らしたい。
この想いが趣向を広げ、デザインの潮流「デコラティブ」の源泉となっています。
そして自分らしい空間を創造するとき、
実はキッチンがキーワードになるのです。
7月5日(木)
OPEN 16:00
START 16:30-18:00
アクシスビル4F AXISギャラリー
インテリア、ファッション、自動車、インターネット・・・
様々な分野に興味を持ち、独自の考察をする社長渡辺が感じている
キッチンを中心としたインテリアやデザインの可能性をお話します。
++++++++++++++++
と、いうことで、
meubleオープンを記念して
弊社社長が基調講演を行います!
気になる参加の応募方法は
決定次第こちらでも告知予定です!
続報をお待ち下さい!
投稿者 meuble : 09:19 | コメント (0) | トラックバック(0)



