2004年に行われた社長講演会の動画を発見しました。
ざっと今から5年前(←ココ重要)の映像になります。
2004年と言えば・・・
スポーツでは北京ではなくアテネオリンピック開催、楽天ゴールデンイーグルスが発足、
政治経済では小泉内閣、消費税の内税表示義務化、樋口一葉の5,000円札発行、
今や通勤電車じゅうを席巻する、DSとPSPもこの年生まれです。
なんだか随分前のような気がしますねぇ。
動画は講演会の後半のまとめ部分の3分半のダイジェスト。
当時から5年後、つまり2009年現在の事に触れるシーン!?もあります。
ほぼ、現在キッチンで起きている事を、当時言及している事に!!!です。
そして、講師ご本人のこちらでも告知が始まっておりますが、
最新2009年度版のセミナーDVD「キッチンに住む。~食から始まるライフスタイル」が
クオリティアップして、もうすぐ完成・発売します。
って事はこれを見ればあと5年先が、わかるってこと?
まずはこの2004年のセミナーの様子をおさらいして、最新版に挑むとしましょう!
投稿者 meuble : 11:10 | コメント (0) | トラックバック(0)
設計事務所に訪問すると、
そこには実際の計画の為に製作されたミニチュア模型が置いてあったりします。
実物をそのまま小さくした精密なフィギュア的要素の魅力もあるのですが、
建築士の方々によっては、小さな人型が中に住んでいたり、
発泡スチロールやダンボールなどの異素材で出来たハイブリッド型だったり、
縮尺が大きくて迫力があったり、屋根がガバっと取れて中が覗けるギミックがあったり、
家具、車、植樹、犬までついたフル装備だったりと様々。
運良く訪問先で大作に出会えた日には、じろじろと眺めるのが結構好きです。
新築!なんてチャンスがあれば施主としては「絶対欲しい!」という人も多いのではないでしょうか。
それが有名建築家ともなれば尚更。
それはもはやツールであると同時に作品の一部、アートと言っても良いのでは?
という事で、そんな展覧会「ARCHITECT 2.0」が表参道のGYREで開催中。
建築模型やドローイングを主に1995年以降の都市と建築の関係から現代日本建築を読み解く展覧会。
会場内撮影禁止なのでパンフで。GYRE で開催中の「ARCHITECT 2.0」サイド。
それだけではなくGYREの他、都内の6つのギャラリーで一同に同じ趣向の「ARCHITECT TOKYO 2009」が同時開催中。
6つのギャラリーが日本の建築家の活動を発信!「ARCHITECT TOKYO 2009」サイド。
表参道沿いに建ち並ぶ有名建築家のホンモノ作品とともに、こちらもオススメです。
会期あと僅か!
「ARCHITECT JAPAN 2009 - ARCHITECT 2.0 WEB 世代の建築進化論」展
GYRE | ニュース | ARCHITECT JAPAN 2009開催
投稿者 meuble : 18:45 | コメント (0) | トラックバック(0)
あつい!
高校野球もいよいよだし、いよいよ夏本番ですね。
TOYO KITCHEN STYLE TOKYOの近くの道路では毎晩せっせと工事中。
実はこの工事、ヒートアイランド現象を緩和させる工事なんだとか。
現在では全国各地で同様の工事が行われているそうです。
工事前と工事後を比べると、なんだか道路がグレーに色が変わってるぞ。
種明かしを簡単に説明するとー
太陽光の反射率を多くしてアスファルトに熱を溜めない特殊な表面処理。
言われてみればキラキラしてます。
温度上昇が抑制できるので、勿論夏場は快適になるわけなんですが、それ以外にも、散水の手間が減るとか、熱によるアスファルトの変形を抑えるとか、騒音の低減とか、撥水性の確保とか、沢山メリットはあるようです。
どうやら、これで最大10℃以上も温度が下がるらしい!
こ、これはすごい。
今までの灼熱のアスファルトは一体何だったんだ?
トーヨーキッチン&リビングでは氷のように涼しげな照明を発表しました。
角ばった透明樹脂のオーナメントを金属製のフレームにはめ込んでフォルムが完成します。
光源にはエコな蛍光管を使用。
ひんやりと輝く照明でも、クールダウンしてみては?
投稿者 meuble : 10:17 | コメント (0) | トラックバック(0)



