「TOKYO」 という名前が付いたベンチがあります。
その名も「TOKYO BENCH」。メイプル製。
89年に建築界のノーベル賞と言われるプリツカー賞を受賞している建築家、
フランク・ゲーリー率いるゲーリーパートナーのデザインです。
青山通り沿いにあるワールド青山ビルのエントランスにあり、
もともとガラス貼りなので、通りからも良く見えますが、自由に入って見学する事ができます。
フランク・ゲーリーは、ディズニーコンサートホールやビルバオ・グッゲンハイム美術館、
ヴィトラ・デザイン・ミュージアムなど、一見ミニチュアにも見える、超ウネウネ建築で有名。
模型から作り始め、紙をチョキチョキ切って、テープでぺたぺた留めながら作る様は、
「本当にちゃんと考えてる?」と思えるほど直感的。
さらに、そうやってできた模型を、そのまま大きくして実物にしちゃいます。
奇才と呼ばれる所以です。
建築家ゲーリーもスゴイが、コンピューターで緻密な計算をして、
具現化させちゃうパートナーも職人もスゴイ。
こちらのベンチもそうやってできたかどうかは?ですが、美しい流線型の「TOKYO BENCH」。
しかも「TOKYO BENCH」は、ただ座るための家具ではなく、「コミュニケーション・ツール」という位置づけ。
先日発売したソファ「ボストン」と「シカゴ」も、
まさしく「コミュニケーション・ツール」としての役割が充分考えられた製品です。
一度、堪能してみては?
ワールド青山ビル
投稿者 meuble : 12:01 | コメント (0) | トラックバック(0)
ご存知の方も多いと思いますが、表参道、渋谷、原宿界隈はヘアサロン(美容院)の激戦区。
実にこの地区だけで600軒以上のヘアサロンがひしめいていると言われているそうです。
美容院 - Google マップ
(↑ ビジュアルで見るとス、スゴイ・・・。)
そんな中で、あるサロンのオープニングレセプションにお声掛け頂きました。
オーナー様が直接、TOYO KITCHEN STYLE TOKYOに度々来館され選んだアイテムは、
数あるシャンデリアの中でも透明なガラスではなくミラー仕上げで、
名前が示すようにキラキラした仕上げが特徴です。
空調に揺らげば、光を反射してミラーボールのような効果もあります。
「KILALA」はオープンしたばかりのショップの中で、
エントランスすぐの受付カウンターの上に堂々とセッティングされてました。
とても象徴的に使われていて、ホームページ上でもTOPに登場しています。
このヘアサロンは、もともと青山での長い歴史を経て、
今回近隣に場所移して面積をぐぐっと増やして移転オープンされました。
・・・ん?!どこかで聞いたことが・・・。
業界は異なるものの、実はとっても似た境遇。不思議と親近感です。
インテリアにおけるライティングの効果は私達の考えている以上に高いのかもしれません。
先日取り上げていただいたAll About の照明のサイトでも、
同じ照明器具でも高さや位置などで、印象は大きく変わってくると紹介されています。
また、実物の大きさや明るさなどを確かめる事が大切とも。
経験、歴史、技術、革新、サービス、ホスピタリティ・・・。
600軒の渦に埋もれないためには様々な要素が必要なんだろうと思います。
シャンデリア「KILALA」も、幻想的なインテリア構成で
600軒の中で一際キラリと光って一役かってくれると信じております!
SHOP TOYO KITCHEN: シャンデリア インデックス
http://blog.toyokitchen.co.jp/SHOP/053/cat173/
東京・表参道/青山 美容室*美容院*ヘアサロン ブルーフェーセス
http://www.bluefaces.jp/salon/omotesando.html
投稿者 meuble : 12:24 | コメント (0) | トラックバック(0)
ワールドワイドな視点で見ても、
ファッションやトレンドの中心地である南青山・表参道。
勿論Cafeやスィーツなど、話題のお店も多いんですが、
結構サイクルは早く入れ替わりはキビシメ。
そんな南青山にもこんなお店があります。
表参道駅から激近、青山通りからほんのちょっと入った路地にひっそりと佇む隠れ家的な店構え。
白シャツの時に何故かついつい注文しちゃうとウワサの、
だしが効いたサラサラスープが特徴の「ヤング麺カレースープ」(なぜヤング?)をはじめ、
一品料理からコース料理まで、その他にも手の込んだ豊富なメニューが揃います。
客層も老若男女色とりどり。
2階にはくつろげるお座敷も50席。
さらに朝5時まで営業しているので、、お仕事の帰りは勿論、終電を逃したときも強い見方!
お酒を飲んだあと
熟練してるのは料理の腕前だけじゃなく、
こーんな事もできるとか。
ココだけの話、味にうるさいウチのBOSSご贔屓のお店でもあるので、
突然隣に居るかもしれませんよ~。(実話)
投稿者 meuble : 18:27 | コメント (0) | トラックバック(0)
社長講演会「キッチンに住む。~食からはじまるライフスタイル」、そして、
ガラスモザイクタイルブランド「SICIS」の展示スペースオープニングレセプションが行われました!
これまでも講演会は節目節目で開催され、
最近では六本木アクシスの4Fギャラリーで行われた講演会は記憶に新しいところ。
今世紀初頭には既に(←嘘じゃないけど大げさ!?)、
アイランドレイアウトの有用性を世間に先駆けてプレゼンテーションしていたりする内容で、
ちょっと先の未来が先取りできる、と参加者からの評判も上々な記憶があります。
今回は現在カンパニーテーマにも掲げている「キッチンに住む。」を掘り下げる内容で、
トーヨーキッチンスタイルTOKYOのオープンとともに発表になった
「Cランド」「CDランド」「アルコーブ」という新しいレイアウト提案を例示しながらの、
新しい構成になっています。
会場セレクトも特別に趣向を凝らした、重厚感ある独特な雰囲気!
今回使用したデスク。、あり過ぎってくらいの重厚感。
当初、東京開催のみの予定でしたが、なかなか好評で、他の地域での開催も急遽決定しています。
そんなわけで、これからセミナーを聞く予定って方もいらっしゃるので、内容は聞いてのお楽しみ!
きっとキッチンのちょっと先の未来が覗けるコンテンツ!特にプロの方は必見かも!
既に各地で順次申し込みが始まっており、準備できる席数は限られていますが、
興味のある方は下記までお問い合わせをっ!
講演会「キッチンに住む。~食からはじまるライフスタイル」
2009年5月28日(木)TOYO KITCHEN STYLE TOKYO 【完了】
2009年6月05日(金)スタジオ大阪
2009年6月12日(金)スタジオ名古屋
2009年7月17日(金)スタジオ福岡
2009年7月23日(木)スタジオ広島
投稿者 meuble : 11:21 | コメント (0) | トラックバック(0)



