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チャリティTシャツの収益を寄付

世界遺産飛騨白川郷をまもろう

世界遺産登録の飛騨白川郷が所在する岐阜県は、トーヨーキッチン&リビングの創業地です。地元岐阜県の世界遺産を守るために、チャリティTシャツを協賛販売しその収益全額40万円を、財団法人世界遺産白川郷合掌造り保存財団に寄付を行ないました。
トーヨーキッチンの提案に応えてくれた、デザイナーのショルテン&バーイングス、そして英国の家具ブランド、エスタブリッシュド&サンズの深い理解のもとに実現したプロジェクトです。


TOYO KITCHEN STYLE News Release 2011 Vol.49

トーヨーキッチン&リビング株式会社(代表取締役社長 渡辺孝雄)は、世界遺産飛騨白川郷保存のためにチャリティとして販売したTシャツの収益全額を世界遺産白川郷合掌造り保存財団に寄付を行いました。


【世界文化遺産の基準をクリアした白川郷】

白川郷は、1965年12月にユネスコの世界遺産委員会によって世界遺産リストに登録されました。白川郷は「人類の歴史上重要な時代を例証するある形式の建造物、建築物群技術の集積、または景観の顕著な例」「特に、回復困難な変化の影響下で損傷されやすい状態にある場合におけるある文化(または、複数の文化)を代表する伝統的集落、または、土地利用の顕著な例」という基準をみたし、そして萩町、相倉(あいのくら)菅沼(すがぬま)の合掌造りは「伝統的な生活様式が、とりまかれている環境と社会機能に完璧に適合した非常に優れた例」と述べられました。

【左写真】白川村役場にて、副村長板谷氏(左)へ寄付金を手渡す弊社社長渡辺(右)
【右写真】チャリティTシャツをもつ副村長板谷氏(中央)、弊社社長渡辺(左)、弊社常務河合(右)


■資料に関するお問い合わせ先
トーヨーキッチン&リビング株式会社
広報グループ プレス

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