スティブン・ジョッブスが2005年スタンフォード大学の卒業式で行った伝説のスピーチです。
以前から聞いてみたいと思ってたのですが、U-TUBEにしっかり上がってました。
お盆休みのような自由な時間を使って、気ままにネットサーフィンしてて見つけました。
暇な時間もたまにはいいものですね。
ぜひお聞き下さい
しかし、スピーチが本当にうまいですね。
ここまてスピーチのうまい経営者は日本ではなかなかいないのと思います。
私も時々頼まれて講演をするのですが、見倣いたいと思ってます。
これからの経営者に求められる資質って何だろうっていろいろ考えさせられるスピーチだと思います。
投稿者 nabe : 13:40 | コメント (0) | トラックバック(0)
殆どの経営者が日常的に自問自答する問に
「リーダーシップって何だろう?」
「自分はリーダーとして相応しいのだろうか?」
こんな動画がU-TUBEに上がってた。
あまり深く考えるとこはないという意味なのかもしれない。
お盆休みも今日で終わりです。
nabe forumを読んで貰っている皆さんはどんなお盆休みでしたか?
お盆が終わると、何かとバタバタする毎日が始まりそうです。
今月末にはフランス出張が控えてますし、どうやら9月末にはイギリス出張も入りそうです。
そして、10月に入ると東京デザイン・ウィークが始まります。
今年のトーヨーキッチンのデザイン・ウィークのイベントはかなり凄いことになりそうです。
この話は、また後日・・
考えただけで、頭の中がバタバタしそうです。
投稿者 nabe : 14:56 | コメント (0) | トラックバック(0)
美容室チェーン「EARTH」の國分社長宅にINOが納入されました。
そのお披露目のパーティーにトーヨーキッチンの担当者が招待されました。
パーティーの写真の掲載の許可を國分社長から頂きましたので紹介します。
建物の外観です
場所は東京の杉並区の浜田山の閑静な住宅地の一角にあります。
パーティー会場はご自宅のオープンスペースで、2階まで吹き抜けになっています。
写真は2階から見たパーティー風景です。
納入されたキッチン
右の写真はキッチンを上から見た写真です。
このキッチンはオープンスペースに納入されたキッチンで、キッチンはこのこの他にも三階のご自宅にISOLA POSITANOが納入されています。
オープンスペースの一角に國分社長の趣味のスペースが。
フェラーリのF430やビンテージ・タイプのバイクやサーフボード、スノーボードも置いてありました。
趣味で収集された家具の一部です。
全てアンティークで貴重な家具です。
お仕着せの家具ではなく、こうやって住む人の個性が垣間見えるような家具の方が私は好きです。
庭に出るとタイルを引き詰めたプールがある。
このパーテイーはちょうど桜の季節だったので、川沿いに並ぶ桜が満開だったようです。
投稿者 nabe : 15:57 | コメント (0) | トラックバック(0)
新製品「プロバンス」の発表会には沢山のお客様に来て頂きました。
本当にありがとうございました。
発表会は金曜日でしたが、昨日はGDCの2010年秋冬の受注会が恵比寿のGDC本社であったので、それに顔を出して、昨晩ようやく名古屋に帰ってきました。
写真を少し整理してから、東京ショールームの展示については後日取り上げたいと思います。
そうそう、、サローネ・レポート、、まだもう少し続きますので、興味がある方はまたnabe forumを覗いて見て下さい。
次からは量産家具ではなく、少量生産されているアート的な家具です。
最近私も含めてこの分野の家具に興味を持つ方が多いようですね。
投稿者 nabe : 09:18 | コメント (0) | トラックバック(0)
今月発行の2つの雑誌に私が登場しています。
ひとつは「セオリー」という雑誌の「社長の意見と生活」という特集です。
ここでは、トーヨーキッチンという会社の生い立ちと、私の経営についての考えたかみたいなものとか、私のライフスタイルが掲載されています。
「トーヨーキッチン」の製品に興味がある方には、その背景としての考え方のようなものを理解して頂ければより製品を理解して頂けると思いますので、ぜひ読んでみて下さい。
左側のページの写真はトーヨーキッチン本社ミューシアムの中で撮影された写真です。
こんな不思議な浴槽も少量ですが製作しています。
「NOBODY」プロジェクトの成果です、、、という話しが書いてあります。
意外と、過去に行った「NOBODY」プロジェクトがトーヨーキッチンのデザインの秘密だったりします。
2つ目の雑誌は「GOETHE」(ゲーテ)という男性誌です。
私が愛用している「靴」と「鞄」の話しです。
愛用の靴は「ウェラバウツ」
愛用の鞄は「クロムハーツ」
ちょっと気取って写真に写ってます。
ついでにこの時の服装ですが、デニムとシャツはウェラバウツ、ジャケットとストールはドルガバです。
という事で、いよいよ明後日は新製品「ブロバンス」の関係者内覧会、そして明後日の土曜日からいよいよ一般展示が始まります。
キッチンもそうですが、今回はキッチンの周辺に配置する家具や照明にかなり力を入れました。
左のソファーは貴重なオールド・キリムを張り布に使用したソファーです。
勿論、一点物で、二度と同じ物を入手する事は出来ません。
生地は実際に私が選んだ物です。
そんなんで、製品そのものにはちょっと愛着があります。
キッチンだけでなく、そんな家具もご覧下さい
投稿者 nabe : 16:59 | コメント (0) | トラックバック(0)
人で溢れている喧噪のミラノも、それはそれでいいと思うけど、その喧噪が去って、人気が無くなったチェントロははっとする程美しいと思う事がある。
夜も更けて人気が無くなったライトアップされたドーモ。
最初にミラノに来たのはもう30年前だろうか、その当時のドーモは黒い汚れがベッタリと付いた、お世辞にも美しいとは言えない建物だった。
ここ何年間でドーモはすっかり美しくなった。
人気が無くなったガレリア
日本のアーケード商店街の原型だと言うひとがいるけど、こんなに美しく荘厳なアーケード街は見た事がない。
ガレリアのビルの上の方は住居になっているそうで、その住人は凄いお金持ちが多いという話を聞いた事がある。
ドーモからサンバビラに向かう道
車は入れなくて、日中は人が溢れている
道の両側はショップが軒を連ねている。
喧噪の対比としての静寂がより街を神秘的に魅せているのかもしれない。
投稿者 nabe : 20:29 | コメント (1) | トラックバック(0)
ファション会社の社長を始めてから、ファションについていろいろ考える事が多くなりました。以前は気に入った服が着れればいいという程度しか考えてなかったのですか、もう少し客観的に、、、
例えば
「どうして人はお洒落をするのか?」
とか
「お洒落をしたいと思う人と、思わない人はどこが違うのか?」
とか、まあこんなことをいろいろ考える事が多くなりました。
最近、服が売れなくなったきたと言われていますが、ある音楽プロデューサーがこんなことを言いました。
「多少お洒落にお金を使っても、大してもてない事がバレたんだよ!」
確かにお洒落をするという理由の一つは「異性にもてたい」というのがあるので、確かにこの音楽プロデューサーの一言は一理あるとは思うけど、でも、ただモテたいという理由だけでお洒落をするのかというと、そうではないと思う。
人間は群れの中にいて心地よいと思うと人と、群れから一定の距離を置いた方が心地よいと思う人がいると思う。まあ、一人の人間の中に、この2つの感情は交錯していて、片方だけに偏っているのではないと思うけど、つまり、日々の生活の中で群れに対しての感情が常に振れているのが普通の人間だと思う。
そういう仮定で考えると、「群れの中に埋没したい」と思った時は、お洒落も群れの中に埋没出来るようなファション、つまり他人と同じような服を着たいと思うということになるが、これも一つのお洒落なような気がする。
具体的にはサラリーマンのドブネズミ・スタイルがそうだ。
逆に「群れから一定の距離を置きたい」とか「群れの中で目立ちたい」と思うお洒落が、いわゆる一般的に言うお洒落だと思う。
具体的には舞台衣装とかがそれにあたる。
過激なファションはその感情がピークまでにきた時に花開くというとことになる。
もっとも、どんな「群れ」の中に所属しているのかによって、過激なファションも、その「群れ」の中では過激といは言わなかったりする。
ということで、今日は日曜日の午後、のんびりと三々五々の散歩を楽しみながら、とりとめもないことを考えています。
名古屋の桜も満開です。
以前にも書きましたが、今週の水曜日18:00から名古屋のコンランショップで講演会を開催します。内容は「キッチンとインテリアの素敵な関係」ということで、講演のタイトルは「キッチンに住む」です。
詳しくはコンランショップのイベントニュースをご覧下さい → ここ
ぜひおいで下さい。
投稿者 nabe : 14:44 | コメント (0) | トラックバック(0)
Googleのブログ検索で時々トーヨーキッチンの掲載記事をチェックしています。
これ、なかなか面白いし、目の届かない市場の先端で何が起こってるのとか、ユーザーがトーヨーキッチンの製品や会社に対してどう感じているのかということを知る事ができて、経営をする上でもかなり参考になります。
でも、先日あるブログを見てたら驚いてしまった。
設計事務所がユーザーに対して堂々と,何の悪びれもなく、コピー商品を薦めているという記事に遭遇した。
記事の内容の概略は次の通りです
「施主がトーヨーキッチンのBAYを気に入ってたようなのですが、その施主に対して設計事務所の先生がトーヨーで買わなくても、同じデザインのものがコピーで生産出来るので、そちらの方が安いからお薦めします」
クリエーティブであるべき設計事務所がコピーを薦めるというのは一体どういう事なのでしょうかと、、思った。他人の設計した住宅を、施主が希望したからと言って、それをそっくりそのままコピーして設計料を頂くという事と同じ事だと思うし、ある意味では自分自身の仕事を否定するという事につながりかねないと思うのですが、どう思われますか?
新しいデザインをするというのは、かなりコストがかかることで、例えばスケッチを何枚も描きあげ、その中でいいと思うデザインの商品を実際に試作して、全体のデザインのバランスだけでなく、ディテールの詳細まで積み上げ、それを何度も繰り返して始めて一つの商品を世に出す事ができる。
そういうコストをかけて一つの商品が完成する。
そのコストを無視して、単にコピーをするということで済ませようとする考えはどうしても納得出来ないのです。
ショールームにも時々業者と思われる方が商品のディールの採寸の為に訪れたり、製品の詳細部分の撮影をされたりする事が良くあります。恐らくトーヨーキッチンのコピー商品を作られるという意図だろうと推測しますが、私としては本当に残念です。
投稿者 nabe : 10:54 | コメント (4) | トラックバック(0)
投稿者 nabe : 17:11 | コメント (0) | トラックバック(0)
インナーモスト社からイゾラ・リニアのプレゼンテーションで使用した照明のデザイナー「ウィニー・ルイ」の新作が発表されていました
今まで見た事がない有機的なフォルムの照明器具です
ここまでアバンキャルドなデザインが日本で受け入れられるかどうかはちょっと分からないと思いましたが、でも個人的には凄く好きなので、秋の東京デザイン・ウィークには皆さんに見て頂けるようにします。
実際の現物を見て頂いて、いろいろな意見を頂戴したいと思います。
ちなみに、イゾラ・リニアで使用したウィニー・ルイの照明は左の写真です。
今回の新作の照明と両方を見ると、彼女がアクセサリー・デザインから始まったということが良く理解出来ます。
新しい潮流のデザインは、同じストリームの延長線上からはなかなか生まれにくいということかもしれませんね。
まったく分野が違うアクセサリーのデザインの発想があるから生まれた照明デザインのような気がしました。
インナー・モスト社からはこなん新作も展示されていました。
少し「和」のテーストのような気がしました。
また話は全然変わるのですが、いま話題の映画「アバター」を見てきました。iMAXの3Dが一番迫力があるという話だったので、予約をして見に行きました。
あんなに面白くて、あんなに疲れる映画は始めてです。
ジェームス・キャメロン、、凄い監督ですね。
あと、この映画で驚いたのは実写とCGの視覚的な差を感じなかったことです。何処までが実写で、どこまでがCGなのか、区別はまるで出来ませんでした。CGの進化は想像以上に進んでいるようですね。
投稿者 nabe : 08:30 | コメント (0) | トラックバック(0)
今回のパリ出張の二番目の目的はパリで開催された「メゾン・ド・オブジェ」の視察ですが、実は一番の目的ではありません。一番の目的は何かという事ですが、いまはちょっと秘密です。恐らく5月頃には皆さんお話し出来るとは思いますが、その時のお楽しみということで・・
この「メゾン・ド・オブジェ」は家具とインテリアのフェアーで、日本からも沢山のバイヤーが訪れます。このフェアーがサローネと決定的に違うのは、対象がプロのバイヤーなので、サローネのようなお祭り騒ぎがないことかなぁぁ つまりとても地味で、サローネをイメージして行くと期待は完全に裏切られる事になります。
トーヨーキッチンが日本での総代理店をつとめている「バルセロナ・デザイン」もこのフェアーに出展していて、新作が展示されていたのでそれをまず紹介します
ラウンジ・チェアーとオットマンです。
デザイナーは勿論ハイメ・アジョン。
ハイメにしては、ちょっとシンブルで、悪く言うと「遊び」がないなぁぁと思って見てましたが、担当の営業に聞くと、実はこのチェアーは「カラー」で遊ぶのだそうです。
実際に赤のチェアーも展示されてました。
鮮やかな赤で、美しいのだけど、日本の建築家でここまで大胆な色使いをこなす人がいるのだろうかと思いました。
でも、、美しい
サローネでは、グリーンのバージョンも発表するそうで、ぜひ見てみたいものです。
このラウンジ・チェアー、今年の秋の東京のデザイン・ウィークに東京ショールームにお目見えする予定なので、ぜひ楽しみにしていて下さい。
新作のラウンジ・チェアーに座ってご満悦の私です
座り心地もかなりいい。
新作ではないのですが、こんなんも展示されていました。
話は完全に余談になるのですが、Apple社からiPadが発表になりました。いよいよメディアはモバイルの時代に本格的に突入しつつあります。韓国でも、今回のパリでも、香港でも、このモバイルの時代に対応するように、ホテルや空港、展示会場のようなパブリック・スペースにはWi-Fiの環境がかなり充実しつつあります。FreeWi-Fiも当たり前になりつつあって、もう殆ど社会のインフラ化しつつあるような気がしています。パリでの定宿でも、前回まではパスワードがないとホテルが用意するWi-Fiには繋がらなかったのですが、今回行くとパスワードも何もまったくなしで、ホテルに入った途端に会社からの電子メールが滝のようにi-Phoneに注ぎこまれてきて、ちょっと驚きました。
振り返って、日本はどうかというと、このWi-Fi環境は世界に較べて著しく遅れているとしか言いようがありません。これから本格に迎えつつあるモバイル・メディアの時代に、その基礎的なインフラでもあるWi-Fi環境がこれだけ遅れているのはどういう訳なんだろうと、イーチョン空港を見て感じた日本の航空行政への疑問と同じような疑問を感じました。
投稿者 nabe : 11:00 | コメント (0) | トラックバック(0)
お正月も開けて、いよいよ今日から仕事始めです。
正月は基本的に暇なので、いろいろ余分な事,普段は考えないような事を考えてしまいます。
景気の落ち込みという事もあって、日本中に安売り旋風が巻き起こっています。
人間は物を所有する事によって、豊かさを実感するということになる筈ですが、ユニクロのヒートテックを大人買いしても、「豊か」とは感じないのはどういう訳なんでしょうね?
人間が「豊さ」を実感する所有と、実感しない所有の差はいったいどこにあるのでしょうか?
そんなつまらない事を考えていました。
その感覚の差は所有する物の値段によって生まれるかというと、そういう訳ではないような気がします。
写真はモナコのカジノの夜景です
ヨーロッパに行くといつも思うのは、日本に比べて圧倒的な社会的な豊かさの蓄積です。
もし、ヨーロッパ的な富が「豊かさ」の象徴だとしたら、日本の「豊かさ」の象徴は何なのでしょうか?
日本人は何をもって「豊か」だと感じるのでしょうか?
キッチンという商品を市場に供給する側として、今年はこの「豊かさ」について考えながら物作りをしてみようかと思いました。
投稿者 nabe : 15:59 | コメント (0) | トラックバック(0)
大阪は心斎橋の新築間もない「そごう」が隣の大丸にビルごと売却され、新しく大丸の別館としてオープンしました。
UfufuGirls (うふふガールズ)というのが別館のキャッチで、10代後半から20代前半の女性をターゲットのショップがずらりと並んでました。
近くのアメリカ村の人気店も多数出店しているという話しでしたが。生憎若い女性向けのブランドについてはあまり良く知らないので、どれが、どれなのかは店内を見てみても良く分かりませんでした。ただ、店内を埋め尽くしている若い女性の集団を見ると、このマーケットの購買力の大きさは凄いものだと思いました。
日本初登場の「ジルスチアートCafe」には長い行列が手来てました。
不景気もあって、消費者のデパート離れが進んでいると言われています。新築間もない「そごう」の売却もそういった流れの延長線にあるのだろうと思いますが、この大丸の「UfufuGirls 」戦略がどうなるのかは分かりませんが、デパートも従来のデバートの顧客層とは違う層を捉える事で、新しい展望が開けるということなのかもしれない、、、とか、、そんなことを考えながら大丸を後にしました。
入り口に「ペットボトル回収キャンペーン」のピンクのパンダが展示してありました。可愛かったのでパチリと一枚
投稿者 nabe : 14:22 | コメント (0) | トラックバック(0)
伊勢丹が主催する恒例の「メリーグリーンクリスマス 2009キャンペーン」に今年も登場しました。
詳細はWeb Magazine 「OPENERS」に掲載されています → ここ
掲載されなかった写真も紹介しますね
投稿者 nabe : 17:27 | コメント (0) | トラックバック(0)
このプログ、nabe forum がきっかけでメールのやり取りをさせて頂いてたお客様の自宅が完成したのでご招待を受けて訪問をさせて頂きました。
せっかく来て頂くなら,ワインでも飲みましょうかということになり、ワイン持参でお邪魔しました。
場所は岐阜市内の閑静な住宅街の一角にあり、緑に囲まれた美しい場所でした。
住宅は前庭が素敵な白を基調としたモダンな外観で、ちょっとリゾート感もあり、とても素敵だと感じました。施主様の趣味の良さが表に出ている感じもしました。
後から話しを聞くと、前庭に拘りがあって、この写真では分かりませんが、住宅の前が公園になっていて、門扉を開け放しすと、ちょうどその公園が借景になりリゾート感が盛り上がります。
キッチンはINOのアラベスクのアイランドタイプで、並びにダイニング・テーブルがあり、その上にはシャンデリアのクランカーが吊ってありました。
このクランカー、アラベスクにとても良く似合います。
この写真では見えませんが、右側にリビング・ルームがあり、そこにはカボッシュが吊ってありました。
食事が終わったところで、お施主様の家族と揃って記念撮影です。
とても素敵なごご家族でした。
お邪魔して、食事までご馳走になってしまって、また、シャンパンもいっぱい頂いて、本当にありがとうございました。
末永くトーヨーキッチンをお使い頂けたら幸いです
投稿者 nabe : 14:11 | コメント (2) | トラックバック(0)
加藤和彦さんが亡くなった。
彼の曲は、ある意味では私の青春の思い出そのものの一つのような気がする。
彼がデビューした当時、私はアメリカに留学していた。
両親が時々日本で流行っている音楽をテープに録音して送ってくれていた。
そのテープの中の一つの曲が私のアメリカ時代の強烈な思い出として甦ってくる。
フォーククルセーダーズの曲で私の一番好きな曲はこの曲
映画「パッチギ」の中でも使われているので、若い方にも馴染みがある曲だと思う。
当時、何故かこの曲は当時放送禁止になってた。
こうやって、青春の思い出が一つ、一つ、ページをめくるように、現実から消えて行くのだと、、 今日は、なんか珍しく妙にセンチな気分になってしまった。
東京のレストラン「NOBU」のカウンターで一人で食事を取られていた後ろ姿が妙に寂しかったのも思い出しました。
加藤和彦さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。
投稿者 nabe : 22:37 | トラックバック(0)
何を隠そう、、て、、特に隠しているわけではないが、スカル・モチーフが大好きなのです。
服もスカル・モチーフを付いている服を結構持っています。
そのスカル好きがパリでもスカルを発見
一枚の大きな石を削り出して作ってような彫刻
場所はシャンゼリゼード通りとモンティーニュ通りの角の建物の前庭に鎮座していた。
高さは私の背丈ぐらいなので、かなり大きい。
スカル好きとしては、暫し足を止めて詳しく鑑賞で、、写真をパチリ
スカルといえば、クリスタル製のスカルの話
以前にここnabe forumでも書いたけど、パリでクリスタルのスカルを見つけて、一目惚れして購入。個人的に一個は自分のオフィスに展示して、「Shop TOYO KITCHEN」 の nabe collection で仕入れた残りを販売してます。
ぜひお買い求め下さい。 → ここ
また、もし現物が見たい方は東京ショールームの1階の奥のガラス張りの収納システムの中に置いてありますご覧下さい。
写真はルーブルのガラスのピラミッドの下から上を見上げた風景。
ピラミッドに使われているガラスの透明度が異様に高いのは、使われているガラスは全て手葺きの板ガラスということだ。マスプロダクションで使われている板ガラスと違って、ガラスの向こうの光景の透明感がまるで違う。写真を見てもそれは感じて貰えると思います。
投稿者 nabe : 12:29 | コメント (0) | トラックバック(0)
今月号(9月)の「GOETHE」(ゲーテ)という雑誌が「くすり大検証」という特集を組んでいます。
その特集の84ページに何故か私が掲載されています。
政治家や経営者が普段の生活の中で、どんな常備薬を使っているのかというのが特集の内容です。
私が掲載されているページのサブタイトルには何故か「自称゛へそまがり゛がたどり着いた薬」いうサブタイトルが付けられていました。
興味のある方はご一読下さい
投稿者 nabe : 14:47 | コメント (0) | トラックバック(0)
先週終わった京都の祇園祭、そこで登場する山鉾は釘を一切付かないで荒縄だけで作り上げる構造物として有名だ。祇園祭そのもそのは以前に見た事があるのだが、その山鉾がどうやって作り上げられるのか興味があって、祇園祭に先駆けて山鉾が作り上げられる日を狙って見に行ってきた。
祇園祭がまだ始まっていないからそんなに混んでないと思って行ったら、私のように建築途上の山鉾目当ての観光客で四条通は思ったよりごったがえしていた。
四条通に到着すると、そこら中で山鉾が組み上げ始められていた。
組み上げが進んで、山鉾の全容を見えてきた。
釘を一切使わず、荒縄だけで組み上げられている様子が写真からもよく分かる。
祇園祭で登場する山鉾は全部で32基
これが全て1日で組み上げられる。
荒縄の部分のアップ。
ただ単に結び上げだけでなく、結び上げられた荒縄そのものがアートのように美しい。
先人の知恵なんだ。
華やかな祇園祭の山鉾の中に隠された構造がこんなに美しいのに感動した1日だった。
全国で開催している「社長講演会」も先週に福岡が終了して、いよいよ今週の23日(木)は広島での講演が最後になります。これで全国5カ所で講演したわけですが、当初思ってたより講演の内容である「キッチンに住む」というテーマが素直に理解して頂き、感謝する反面、正直ちょっと拍子抜けしたのは事実です。時代の足音が近づいてきたということなんでしょうね。
投稿者 nabe : 15:42 | コメント (0) | トラックバック(0)
映画「レミーの美味しいレストラン」に出演していたレミー君です。
映画の中では随分と悪戯好きだったレミー君です。
青山のフレンチの名店「なりさわ」(Les Creations de NARISAWA)の奥様に連れられて我が家に遊びに来てくれたのですが、愛犬2匹に突然吠えられて、庭に脱走してしまいました。
随分と探したのですが、そこはネズミのレミー君、すばしっこくてなかなか捕まりませんでした。
そこで一計を案じて、彼の大好物の「ラタトゥーユ」を作って庭に置いておいたら、その臭いに誘われてようやく捕まえる事に成功しました。
写真は、ボトルに入れられて,あきらめ顔のレミー君です。
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講演の原稿作りはまだ続いています。
見直してみると、修正したい箇所がいろいろ出て来て、ちょっと頭を休める為にnabe forum書いてます。
一応、実際の講演の為の大型ディスプレーへの投影のテストも今日実施しました。
とりあえず、完璧、、かな??、、 と思う。
東京の講演会の会場はショールームから歩いて数分のところにある「レクレルール」というパリの有名セレクト・ショップの東京店の建物の2階で行います。この建物,一階は「レクレルール」のショップになっていて、服も面白いのですが、中に使ってある建具や収納ケースがとてもレトロで面白いと思います。ちょっと入り難いのが問題ですが、見る価値はあると思います。
投稿者 nabe : 13:00 | トラックバック(0)
犬用のソックスを見つけたので、買ってきて愛犬のチワワ君に履かせたら、何故だか驚きのあまり目をまんまるにして歩けなくなってしまいました。
クッションの上に寝転がって、ピクリとも動かなくなったチワワ君です。
今日はお休みなのですが、講演会のメディアの製作に四苦八苦してます。
アップル社の iWork に含まれているKeynoteというソフトを使って製作しているのですが、とっかかりはあまりにも簡単だったのですが、このソフトを知れば、知る程、奥が深くて、色々な事がいとも簡単に出来るので、メデイア本体の製作の方は横に置いといて、このソフトそのものにのめり込んでしまって、いたずらに横道に逸れています。
昔、こんなことが出来ればとか、あんな事が出来ればと思ってた事が、殆ど出来てしまうのです。それもいとも簡単にです。
前回の日記にも書いたように、ここ20年間のプレゼンテーションソフトの進化は驚くばかりです。(まあ、20年ですから、当たり前と言えば、当たり前ですね)
投稿者 nabe : 16:05 | コメント (0) | トラックバック(0)
以前にも少し書きましたが、講演会をすることになりました。
ムーブルのオープンの時が最後の講演会なので、3年ぶりということになります。
講演会の日程は
東京 5月28日 15:30 〜 17;00
大阪 6月05日 17:00 〜 18:30
名古屋 6月12日 17:00 〜 18:30
という日程です。
会場の都合で来て頂ける人数には限りがありますので、もし聞いてみたいと思う方がおみえになりましたら、事前に当該地域の支店にお申し込み下さい。
問い合わせ先
東京 支店 03-5771-1040 佐藤
大阪 支店 06-6241-1040 岡田
名古屋支店 052-709-0190 小島
東京についてはもう既に参加者の申し込みは締め切っていたと思いますが、キャンセルが出ている場合もあるので、一度東京支店にお問い合わせ下さい。
以前は、というか、かなり昔の話しになりますが、20年以上前に社長としての最初の講演を南青山の青学会館で行いました。当時は社長が講演するというのは珍しかったのと、講演のやりかたに当時としては珍しいコンピューターを使ってのプレゼンテーションを使い結構話題になりました。
当時、プレゼンテーション・ソフトそのものも日本では一般的ではなかったので、身近に作成するノウハウを持っているひとがいなかったので、えいっゃとばかり自分で作ってしまいしまた。
その後も時々講演はしたのですが、プレゼンテーションのメディアの作成については出来る人が増えてきたので,自分で作成する事はなくなりました。
で、、今回ですが、、何を思ったのか自分でも良く憶えてないのですが、突然に社員の前で「今回のメディアは私が自分で作る」って宣言してしまったのです。
やってみるとここ20年のプレゼンテーション・ソフトの進化は目覚ましく、作成しながら憶えて,憶えながら作成するのですが、驚きの連続です。
かなり手間がかかって、nabe forumの更新もままならない。でも、「自分で創るぞ」って宣言して良かったなと思ってます。
29日から自作のメディアで講演を行います。
どうなるとこやら、でも、ちょっと期待して下さいね
写真はメンディーニの子供用プロスト?です。
可愛いので,今回のSalone2009の写真の中での一番のお気に入りです
投稿者 nabe : 13:58 | コメント (0) | トラックバック(0)
名古屋めしといえば、「味噌かつ」「味噌煮込みうどん」「櫃まぶし」「あんかけスパ」「小倉トースト」「シノノワール」「海老フライサンド」とか、、知らないうちに全国ブランドになってしまった感があります。
「味噌かつ」の有名店「矢場とん」は、昔は大須の路地の奥のバラック風と言ってもいいような建物で、お客は全て男性という時代があって、いつの頃からか女性がボチボチ男性と一緒に入るようになってきて、気がつくと土日は「るるぶ」片手の若い女性か列を作るようになってきたら、、そのうち、こんな立派なビルになってしまっていました。
今日はその味噌かつの話しではなく、新しい「名古屋めし」が、ひょっとして、ひょっとしてという話しです。
商品名は「天使のチョコリング」といって、写真のはミニサイズですが、フルサイズだと直径が17センチもあり、クロワッサンのような生地で、中にたっぷりチョコレートが練り込んであります。
とても一人では食べきれなけど、たっぷりのチョコレートが口いっぱいに広がり、一口食べるともう至福の一時になること請け合いです。
写真は切ったチョコリングです。
もともとは知多の「アンティーク」というパン屋さんが発祥のようですが、チェーン展開を始めたかどうかは知りませんが、名古屋近辺ではこの「天使のチョコリング」を購入出来る店がいくつかあるようです。
新たな「名古屋めし」として認知されるかどうかは分かりませんが、ともかく最近名古屋では話題になっていることは間違いはないようです。
毎年待ってみえる方もかなりおみえになる 「nabe のサローネ・レポート」ですが、今年は生憎日程の都合がつかず、ミラノまで視察に行けませんでした。そんなことで、直接のレポートは出来ませんが、社員からの報告を基に、私なりの独断と偏見を踏まえたレポートは少し掲載する予定なのでご期待下さい。
最近のキッチン業界の大ニュースは、サンウェーブがなんと住生活グループの一員に組み込まれてしまいました。噂ではかなり前からは聞いていたのですが,本当になるとは少し驚きました。量産メーカーとしては独特の視点を持った製品開発を行ってきた老舗のサンウェーブ、こういった巨大なグループに組み込まれた事で独自性を持った開発の方向性が変わらないのを祈るばかりです。
投稿者 nabe : 13:09 | コメント (0) | トラックバック(0)
長いようで、終わってみればあっという間でした。
皆様のお正月は如何でしたか?
私の正月は、キムチと散歩の正月でした。
まずキムチです。
数少ない私の好きなテレビ番組の一つに「たかじんのそこまで言って委員会」という番組があります。「東京以外全国ネット」という不思議な番組なので、東京の方は U-TUBE で見る以外に見る事ができないということになります。政治的な話題を妙にオプラートに包む事なく、まさに番組名の如く「そこまで言っていいのかい?」というのが妙に痛快で面白い。
その番組の中で大阪市立大学朴一教授が「ヤバイ」とまで絶賛したキムチが京都「ほし山」のキムチ。キムチ大好き人間として、これを見過ごす訳にはいかないということで、早速に正月用に購入したが、実にこのキムチが「ヤバ」かった。もうおせちはそっちのけで、ご飯とキムチ、お餅とキムチ、あげくの果てはワインとキムチという案配で、あっという間に完食。
まさにキムチ漬けのお正月でした。
キムチのお好きな方はぜひお試し下さい。
最近どうも運動不足だったので、なんか体が重いと思ってたのですが、openersというweb magazine の撮影があり、その撮影された写真を見て愕然とした。
「デブだ!」
いつもならゴロゴロ寝正月の私だけど、今年の正月は心を入れ替えて、腹八分目の食事と、適度の運動を、、ということで、名古屋は東山公園の1万歩散歩コースにチャレンジした。
散歩コースと言っても、東山の丘陵地帯の中を抜けていく、全長は6,200mのロングコースで、ちょっとしたトレッキング気分も味わえるという、全て踏破すると普段運動不足の私にとっては結構な運動量になる。
コースは雑木林の中にあるので、小春日和の中の木々の木漏れ日がとても爽やかで、気持ちがいい。でも滑りやすい枯れ葉が敷き詰めたようになっている箇所もあるので、きちんと足下を踏みしめて歩かないといけない。
丘陵地帯なので、こんな急勾配の登りもある。でも、こんな登りで息が弾んでしまう自分が少し情けない。
一万歩コースの最後は東山タワーを横目で見ながら終わる。早足で1時間、ゆっくり歩けば1時間半はかかるので、結構な運動量になると思う。
正月の三日間このコースにチャレンジしたので、ちょっとはダイエットの効果はあったのかなと、少し期待して体重計に乗ったけど、針は無情だった。(涙)
そんなことで、私のお正月は「キムチ」と「散歩」で終わったようです。
さてっと、、明日からまた仕事モードです
投稿者 nabe : 22:21 | トラックバック(0)
昨日は今年の仕事納めでした。
今年は公私ともにいろいろな事があった中で、私としては始めての経験もありました。
「公」の仕事については、3年がかりで作り上げてきたキッチンのラインアップがようやく完成し、トーヨーキッチンが次の時代に向けてどうキッチンを提案していくかというイメージがお客様に少し理解して頂けるようになりました。
また、その新しいキッチンのラインアップとしてのコンセプト「キッチンに住む」も、出来上がった製品ライン・アップを見て頂いた事で、お客様により分かりやすくご説明が出来るようになったと思います。
「私」の方はさておいて、「公」と「私」の中間みたいなところで、いろいろ面白い事がありました。
例えば、雑誌「GOETHE」の読者モデルとして登場したことで、モデル・デビュー?というのがあり。雑誌「ミセス」でオフィスを公開したのですが、オフィスににフィギュアーがいっぱいあるのが知られた事で、フィギュアーのコレクターとして認知される??ということにもなるわけです。さらには名古屋にGDC NAGOYAというアパレル・ショップをオープンさせたので、服屋さんのオーナーとしてデビューしたということになります。更には、そのGDC NAGOYA で「アラフォーの為のスタイリング」という催しをやりました。これはまさしくスタイリスト・デビュー??という事になります。スタッフの中には「無理無理スタイリスト」という話もありましたが、まあ、それは、それでいいとして、ともかくスタイリスト・デビューということにしておきましょう。
そのいろいろデビューの最後を飾ったのは、遂に念願のライター・デビュー??をしてしまいました。
現在発行中の「AXIS」の2月号の紙面に、なんと書評なんかを書いてしまったわけです。それも2ページ渡って、それも英訳付きというのが凄い。
書評を書いたのは「藤田嗣治・異邦人の生涯」という講談社から出ている単行本で著者は近藤史人氏。サブタイトルには「私が日本を捨てたのではない、捨てられたのだ」とあり、日本とフランスの社会の狭間の中で歴史に翻弄されていく画家藤田の生涯を綴った本です。
掲載されているページはp.90~p.91です。
ぜひ本屋さんで手に取ってご覧下さい。
本屋さんに行けない方の為に、触りの部分をちょっと写真に撮ってみました。
投稿者 nabe : 20:10 | トラックバック(0)
シーガルフォーという浄水器がある。料理の鉄人の中で使用されていたり、イタリアンの落合シェフや中華の陳健民さんがが使用してたり、プロの料理人が使っているという事でも有名な浄水器。価格も他の浄水器よりもかなり高いが、プロだけでなく一般の家庭でも水に拘る方には人気がある。 トーヨーキッチンでもこのシーガルフォーを指名されるお客様も少なくない。
そのシーガルフォーの日本代理店のグランド・デュークスの代表からチャリティー食事会のお誘いを受けた。日本ではまだ数少ない耳の不自由な方を補助する「聴導犬」の育成の為のチャリティーで、4人の有名シェフがボランティアで一つのディナーのそれぞれのパートを担当するという極めてユニークな食事会だった。
今回のシェフ。名前を見ると早々たるメンバーである事がお分かり戴けると思う。
壇上に並んだ今回ボランティアで参加する有名シェフ。
会場は目黒雅叙園のパーティー・ルーム。参加者は200名ということで、会場はもう満杯でした。料理研究家で衆議院議員の藤野真紀子さんの顔も見えた。トーヨーキッチンでも最初のINOの開発の際、随分とアドバイスを戴き、現在でもトーヨーキッチンをご愛用戴いている。ご挨拶したら「あら、、渡辺さんって犬好き?」って聞かれた。藤野さんは犬好きで有名で、このチャリティー食事会もいつも参加されているとか。
食事会のテーブルセッティング
同じテーブルには元の資生堂パーラーの総料理長や大先輩の千鳥屋の原田会長がみえた。原田会長は日本でも有名なグルメの一人。料理の話は尽きない。
食事はそれぞれのシェフの個性を生かした感じがして、普通のコース料理のリズムと違って面白かった。こういったフレンチの食べ方は普通のレストランでは不可能なので、とても貴重な体験をさせて戴いたシーガルフォーの引地代表に感謝です。
最後に聴導犬の紹介と実演があった。訓練するのは特別な犬ではなく、普通の雑種を使うのだそうだ。盲導犬と違って、吠えたりして身障者を誘導するのではなく、接触したり、身振りで身障者を誘導するのだそうで、実際の実演を見るとちょっと感動した。
聴導犬の育成は最近始まったばかりだそうで、まだ日本には10数頭しかいないのだそうだ。
投稿者 nabe : 08:41 | トラックバック(0)
雑誌「ミセス」の今月号の「男の買い物、女の買い物」という特集に私のオフィスが登場してます。
自分の好きなものに囲まれると居心地がいいので、オフィスも自分の好きなものに囲まれて仕事をしてます。写真のカメラ、、NikonFは私が学生時代に使っていたカメラで、今でも大切に置いてあります。このカメラ、KIRAKIRAの発表会の時に、南青山の展示セットの収納に収まってましたので、実物を見られた方もあると思いますが、特に特徴のあるものではないのですが、こういった思い出が詰まった物を身近に置くというのも、結構好きです。
Bugattiという車の限定本で、かなり昔にミラノの限定本専門店で手に入れた物です。
今はもう無くなってしまったのですが、ミラノの中心街のサンバビラの近くにあった本屋で、限定本しか扱わないという不思議な本屋さんでした。日本の本屋さんはベストセラー中心の扱いしかないので、あまり知的好奇心や知的な部分に刺激を受けるということは少ないのですが、欧米ではこういった趣味製の高い、極めて狭いマーケットに向けての本屋さんというのはかなり多いのです。
「ミセス」の編集長と話しでは,東京でもこういった類いの本屋さんがボチボチ出始めてきていると聞きました。嬉しい話ですね。
この本で面白いのは,単に古いBugattiのイラストや写真を掲載しているだけでなく、当時発行されたBugattiのカタログを綴じ込みでそのまま再現しているというのが、とても珍しい。
写真は綴じ込みに入ってた発売当時のカタログの写真です
掲載されている写真から・・
左は Type 32 Tank
右は Type 35B Sport
美しさに思わず溜息が出そうです
投稿者 nabe : 16:22 | コメント (2) | トラックバック(0)
第一回目の nabe collection はおかげさまで大好評で、迷彩ソファーのジュエル・ボックスは二日間で完売しました。
ありがとうございました。
その nabe collection の第二弾が本日午後5時より開始します。
今回の商品はメタリック・ゴールドの豚の貯金箱です
なかなかユーモラスで可愛くないですか?
色は三色あって,左はメタリック・カッパー、、右はメタリック・ブロンズ、、
販売は三色でワンセットになります。
価格はセットで 3,800円 です。
お求めは SHOP TOYO KITCHEN の nabe collection からお求め下さい。
後ろ姿も、、なんか可愛い、、って思って仕入れました。
投稿者 nabe : 14:10 | コメント (0) | トラックバック(0)
サミットが終わって、福田首相は当日の夜には政府専用機で帰られたようだけど、サミットには関係のない私はサミットの終了した翌日に帰途につきました。ですから、千歳空港で見た光景は実際には戒厳令が解けた後なのですが、「戒厳令下の云々」ってタイトルの方がちょっとショッキングなので敢えて付けてしまいました。
札幌の最終日は、場外市場というところに札幌の海産物や農産品を安く売ってる店が並んでいるので、そこを視察に?に行ってきました。でも、、ここでもお客さんの多くが,妙に体格が良くて,角刈りや短髪の男の集団が闊歩していました。まさしく,昨日まで札幌市内の警護に当たる為に駆り出された警官がお土産を買いにきているんだと思いましたが、厳つい男性の集団が闊歩している光景は、やはりちょっと威圧感があります。
写真は場外の店で見かけた巨大なタラバ蟹、、36,000円の値札が付いてた。この蟹もかなり威圧感があった。
ちょうど昼時だったので、まずは腹ごしらえということになり、海鮮丼、いくら丼、うに丼と、、海鮮ものという選択肢もあったのですが、たまたま並んでいる店がラーメン屋さんだったので、どうも列に弱い私としてはその行列に並んでしまったのです。
実は、このところ札幌でラーメンを食べても、なんかたまたまかも知れないけど,美味しいラーメンに遭遇した事もない。今回の札幌初日もJRの隣のビルの10階にあるラーメン街で「ラーメン大勝受賞」って看板書いてある店に入ったのだけど、ここが大外れで、もう二度と札幌でラーメンなんか食べるものかと固く心に誓ったのが二日前なので、、意志の弱さがこんな処で露呈してしまったという事になる。
でも、このたまたま入ったラーメン屋さん、、写真のラーメン屋さんなのだけど、ここは久々の札幌での大ヒットだった。味噌ラーメン、、もともと味噌ラーメンはあまりいい思い出がないので殆ど注文しない私なのだけど、この日は胸騒ぎというか,予感が働いて,味噌ラーメンを注文してしまった。これがまさしく大ヒット、、
余談だけど、私は何故か「美味しいもの」に対する第六感というか,嗅覚が鋭いような気がする。美味しいものに出会う時は,今回のように「胸騒ぎ」が起きるというのが自分でも不思議に思う。
「つけ麺」を頼んでいる人も多く、たまたま横で「つけ麺」を食べてたので,少し貰って食べると、これもまたなかなかのものでした。札幌で場外にお買い物に行かれる方、ぜひ並んででもご賞味下さい。
札幌の最終日、、これが遭遇した第一の行列
札幌を後にして千歳空港に到着すると、さらに第二、第三の行列に遭遇した。北海道は観光地なので、そんな来られるところでもないので、行列してでも食べてみようと思う人が多いのだろうね。気持ちは良く分かる。
千歳空港で最初に見た行列はLeTAOというチーズケーキの店。この店は以前は行列もなかったので食べた事はあるのだけど、なかなか美味しかった。でも今回は行列が出来てて驚いた。聞くと、どこかの番組で紳介が紹介したのがきっかけとなって、それがこの行列に繋がってるそうだ。
余談だけどこのLeTAOという名前、店の所在地小樽をもじったものらしい。アルファベットを反対から読むと、、確かに「おたる」となる。
三番目に見た行列はすざましかった。
これは、いま話題の「花畑牧場」の生キャラメルの為の行列だった。なんか手作りなので生産個数が限定されてて、それがこの行列に繋がっているという話だったが、これも前述のLeTAOと同じようにテレビの影響なのではと思う。タレントの田中義剛さんが牧場主というこで、テレビでもかなり紹介されているのを私も見た事がある。
この生キャラメル、、他の売店でも花畑牧場ではないのが並んでいたけど、ここは閑散としていた。やはり,コピー物ではなく、本物が欲しいということなんだろうな。
日本人も食品では本物志向が強いのだけど、キッチンを含む工業製品となると、コピー物でも由とする人が多いのは不思議だ。先日も、ある設計事務所の先生が,当社が製品の詳細な寸法を公開してないので、それに対して苦言を呈された。どうしてそんな詳細なスペックが必要なのかと不思議に思ってよく聞いてみると、当社の製品をそのままオーダーキッチンメーカーに製作を依頼する時に困るという話に行き着いた。あまり堂々と言われるので、「それはコピーではないですか?」と反論する気にもならなかった。恐らく、その先生の中ではコピーに対しての罪悪感はまるでないのだろうと思った。
nabe collection がオープンします
最後にまた余談になるけど、海外に買い付けに行ってて、、私自身が欲しいので少量買い付ける物がある。買い付け量が少ないので、オンライン・ショップで販売してもすぐに「SOLD OUT」になってしまうという危険性もあるし、といっても、大量に売れ残っても困ってしまう。まあ,私が好きだと思ったただけので恐らくは売れないとは思うけど・・そんな商品がここ二、三年の買い付けの中で少し増えてきた。いつまでも持ってても仕方がないので、、1台だけは私用に残しておくのだが、、残りは販売してみようと思った。
そんなんで 当社のオンライン・ショップのなかに「nabe collection」というコーナーを設けて販売する事にした。オープンは明日の正午なのですが、ダミーで迷彩柄のジュエリーボックスが掲載してある。SOLD OUTになってますが、明日からはこのSOLD OUTが消えて購入出来るようになります。価格も個人的なコレクションを賛同して買って頂くという意味で,少し安めに設定してあります。
是非,お買い求め下さい。
投稿者 nabe : 09:22 | コメント (0) | トラックバック(0)
経営者というのは、やはり健康であるということが一番なのでは、、なんて思っていても、なかなか忙しさにかまけて,健康管理が疎かになるものです。
この二、三年、なんか妙に忙しくなってきて、どうしても運動から遠ざかってしまっていたせいか、体重が少し増えてきたばかりか、体型も少し緩くなってきてしまった結果、好きなデニムも履く時にも「ウッ」とばかり気合いがいったりして、、
これではいけないと自己反省して、近くのジムに入会はしたのですが、、、
もっと手近に出来る事はないかということで流行の Wii Fit を購入しました。
このゲームというか、健康ソフトは最初に似顔絵を作る事から始めるのですが、これにまずはまってしまいました。写真は試行錯誤の末に出来上がった私の似顔絵です。似てる,似てない可は別にして、この似顔絵も毎日見てると、なんか愛着が沸きだすのは不思議なものです。
開始して本日で69日目となりました。
出張なんかで出来ない日もありますが、出来るだけ毎日習慣になるように心がけて続けました。目標は特に減量におかなくて、健康で,体が少しでも締まるようになればいいなということで、減量に必要な食事の制限等は特に行いませんでした。好きな焼肉も、、多い時は週に2回も食べたりしてます。
写真のグラフを見て貰っても分かると思いますが,体重は少し減り気味ですが,特に大きく減ったという事はありません。
この Wii Fit は累計の運動時間が記録されるようになってて、累計の運動メーターが10時間を超えたところで、運動メーターがブロンズに変わります。
本日,目出たく累計の運動時間が20時間を超えました。
写真の運動メーターはなんとシルバーに変わりました。
このまま続けると,恐らく30時間を超えたところで運動メーターがゴールドに変わるのではないかと楽しみにしています。推測ですが、40時間でプラチナ、、50時間でダイヤモンドを散りばめた運動メーターに変わるのではないかと,密かに期待しています。
体重はそんなに大きな変化はないのですが、体は確実に引き締まってきたような気がします。きつくなっていたデニムもかなり楽に入るようになってきました。ちょっと似合わなくなっていたT-シャツも、なんか様になってきたような気がします??
この Wii Fit もうひとつ面白い数値が見れるのが,「バランス年齢」というもので、年を取ると体のバランスが少しずつ悪くなってきて、これが健康に悪い影響を与えるというもので、最初に計ったら、、なんと 72歳 という年齢が出て、これはかなり自分なりに衝撃的ではありました。最近では 40歳代前半の数値がでるようになって、、これを見てまたまた自己満足の世界に浸っております。
Wii Fit はともかくとして、皆さんも健康には注意して暑い夏を乗り切っていきましょう。
そうそう、、仕事の話になりますが、今月の末、、7月26日からCOREの新シリーズ「Rock`n`Roll」(ロックかロール)の発表会が全国の主なショールームで開催されます。新商品のCOREもこの「Rock`n`Roll」の発売で全てのシリーズが出揃います。
「キッチンに住む」という衝撃的なテーマで登場したCORE、、今回の発売でさらにその全貌が明らかになります。
ご期待下さい。
投稿者 nabe : 13:08 | トラックバック(0)
最近 U-Tube で音楽を楽しむ人が増えているとか、、
私の友人でも休日の午後は U-Tube で、その日の気分の音楽を検索してのんびりと時間を過ごす人も少なくないようだ。この音楽の楽しみ方はある意味では衝撃的だ。
で、、、今日の私の休日の午後の気分は Old Time Rock 'n' Roll
まず、Bill Haley の 「Rock Around The Clock」
こんな古いミュージック・ビデオが U-Tube に保存されているのは驚きです。
ご存知とは思いますが、若い方の為にひと言解説を、、、
この曲は映画「暴力教室」のテーマに使われる事で、全米の大ヒットとなり、当時のアメリカの Rock 'n' Roll ブームの火付け役になったと言われる名曲ですね。
Rock'n Roll といえば、、 この曲を外してRock'n Roll を語る事は出来ない、、なんちゃって!!
Elvis Presley の Jailhouse Rock、、
なんか、Rock 'n' Roll の原点のような気がするのは、私の単なる思い込みかなぁぁ
Elvis Presleyは同じ頃、名曲「Heartbreak Hotel」
と、、、こんな具合に、好きな曲を次々と検索して聴き始めると、時間の経つのも忘れてしまう。U-Tubeはおまけに画像付きだというのが嬉しい。
さらに U-Tube のなかをサーフィンしていると、、 なんと Janis Joplin を見つけた。それもあの Woodstock でのライブバージョン
「Try」
当時、私は19歳、、このJanis JoplinのWoodstockでのライブ映像を見て、瞬間的に虜になり、学生時代は彼女の音楽を聴きまくった。まあ、私の青春時代の甘酸っぱい思い出とダイレクトにリンクしているので、彼女の曲を聴くとその頃の思い出が走馬灯のように頭を駆け巡る。
余談だけど、アメリカから帰国した時も、彼女の音楽を後生大事に携えてきた。その曲を日本での友人に聴かせたとき、友人曰く、「テープが延びてるよ」って注意された。当時の日本はグループ・サウンズ華やかなりし時代、ビートルズが全盛の時代に、Janis Joplinのような絶叫型の歌声はきっと異質に思われたのだろうということだろと思う。
さらに音楽の話が続く
講演の前には、気持ちを整える為に必ず i-Pot で好きな音楽を聴くことにしている。
どんな曲を聴いているのかは、今までは企業秘密だったけど、ある時、遂に社員にバレてしまった。
社員曰く「なんちゅう曲を・・・」と、、けっこう驚いていた。
とうも私のイメージと違うらしい。
「酒や、、酒や、、酒もってこい」
あーーー、、書いちゃったぁ
投稿者 nabe : 11:24 | コメント (0) | トラックバック(0)
パーティーでクリスタルのグラスを出すのはとてもリッチで、雰囲気も出るのだけど、どうしてもクリスタルということで、ちょっとカツンと当てると簡単にかけてしまう。
アウト・ドアやガーデン・パーティーでもクリスタルのグラスを使いたいのは山々だけど、やはりかけの問題が気になって使えない。
とかいって、普通のプラスチック製のグラスでは、やっぱりどうしても安っぽくなってしまう。
という私の悩みを一挙解決出来るシャンパングラスをイタリアで発見。
会社のパーティーで使ってみたら、これが大好評だったので、リクエストもあり、販売する事にしました。
このグラスで激しく机を叩いてみました。
割れません
みかけも、何も言わないと、パーティーでプラスチック製と気がついた人は誰もいませんでした。現物は六本木「Meuble」に展示してあるので、見て頂くと、ちょっと驚くと思います。
気になった方は「ムーブル・オフィシャル・ブログ」を参照して下さい
投稿者 nabe : 15:58 | コメント (0) | トラックバック(0)
キッチン・アウトレット・ビジターの為のお薦め昼食ガイドも今回で3回目となります。
今日は、関の地元の人しか行かないけど、昔からそこにあって、関の人に愛されているという店を紹介することにします。地元相手の店なのて,店の外観はかなり、、それなりで、、一見のお客はまず入るには勇気がいるだろうという、、ある意味では不敵な面構えをしています。
味の方は、私の場合は子供の頃から食べているので、美味しいと思うのですが、ひょっとしてその味覚には懐かしさというスパイスが効いてるのかもしれません。食べてみて、なぁぁんだと思われるかもしれませんが、もしそうでしたらご容赦を戴きたい。
中華料理店「若竹」
関市の市街地の東の外れにある,昔からの中華料理店。20年前に支店も作ったけど、ここ本店のほうがやっぱり落ち着くし、昔の味が楽しめるので,私はもっぱらこの本店に行く。
内部は改装されているので,昔に比べると遥かに清潔な感じになった。写真に写っているのが親父さんで、昔から淡々と料理をしているのが印象的だった。長いカウンターと、椅子席がある、店の奥には座敷もある。
中華飯も美味しいけど、実はこの餃子が独特。ここ以外で食べた事がないので、このタイプの餃子が「若竹」オリジナルか、それとも他の地域でもあるのかは知らない。
この餃子は焼いてあるわけでなく、揚げてある。その揚げた餃子に片栗粉でトロミを付けた餃子のタレが直接かかって出て来る。
私にとって、これが餃子の原点だったので,大人になって普通の餃子を食べた時は不思議な感じがしたし、、 「若竹」で今まで食べてた餃子は一般的な餃子でないという事が分かった時は、オーバーでもなんでもなく、私にとって人生の価値観をひっくり返す程の出来ごとだった。
きっとこの事が私にとってトラウマになり、「もっと世界を見ないといけない、世界は広いんだ!」という強迫観念に捕われて,それが若い頃から世界を飛び廻ってきた動機につながっているのかもしれないとか思ってます。
そうすると、この「若竹」の餃子が 今の、TOYO KITCHEN STYLE の原点ではないかということになったりするけど、「TOYO KITCHENは、実は餃子から始まった・・」と言うと、なんか変だな。
写真には写ってないが、ここ「若竹」には究極のソース焼きそばがある。なぜ「究極」かというと、この焼きそばが突然に食べたくなる衝動に駆られる時がある。きっとこの焼きそばに習慣性があるのかもしれない、、とか、、思ったりするけど、、な、わけないよな。
で、、この焼きそばを食べてしまうと、数時間後にはとんでもない「胸焼け」に襲われる、それも、必ず、、それが分かっていて、食べてしまう「若竹」の焼きそば、、まさに「恐るべし」
「若竹中華飯店」
岐阜県関市出来町7
TEL 0575-22-1837
投稿者 nabe : 15:04 | コメント (0) | トラックバック(0)
「味噌カツ」という食べ物がある。
トンカツの上に甘めの赤味噌をかけたり、その甘めの味噌を付けながら食べたりするもので、名古屋地区独特の食べ物で、いわゆる「名古屋飯」の部類に入る。以前は、名古屋地区以外はあまり知られてなかったので、味噌カツの話を他の地区の人に話すと、気持ち悪いそうだね、、なんて言われた事もあった。
「味噌カツ」の発祥ですが、もともとが屋台の食べ物で、屋台で揚げた串カツを「どて煮」の味噌に浸して出したのがそもそもだという話を聞いた事があるけど、いつもの通り真偽のほどは不明です。
実は、味噌カツっていうと、いろいろなタイプがあって、「どて味噌」をかけてあるのが「矢場とん」、味噌と一緒に煮るという「叶」、、別の鉢に入れた赤味噌にカツをその都度付けながら食べるタイプ。お好きな方はいろいろ試してみられると、結構奥が深い食べ物だということが分かると思う。
「明勝」というのがそれで、お昼時ともなると駐車場待ちの車で大混雑しているので、近くに行けばすぐに分かる。東海北陸道の関インターから美濃方面に向かっていくと、5分もかからないので、アウトレットに行く途中にここで食事をして、そのまま明勝の前の通りを北に向かえば15分程度でアウトレットに到着する。
左の写真は普通の「みそかつ定食」900円、、、右の写真は「ひれかつ定食」1200円
味噌カツっていうと、普通は安い方のお肉で、脂身が多い肉のほうが美味しいのだが、ここ「明勝」では「ひれ味噌カツ定食」の方が私は好きで、いつもこちらの方を注文する。
ちなみに「矢場とん」で「ヒレ味噌カツ」を注文するのは愚の骨頂。普通の「味噌カツ」を注文するのは初心者、通は「くし味噌カツ」の並や「わらじ」を注文する。もっとも、もっと通になると、味噌カツではなく「とんかつカレー」を注文する。矢場とんで「とんかつカレー」を注文すると、周囲のお客の大注目を浴びる事請け合いです。もっとも、注目を浴びて、、それでどうなの?って言われると、返す言葉もない。
「明勝」
住所 岐阜県関市倉知618-2
TEL 0575-22-8295
営業時間 11:00~14:30 17:00~20:30
定休日 日曜定休
駐車場 有 17台
投稿者 nabe : 14:43 | コメント (4) | トラックバック(0)
関工場にキッチン・アウトレットをオープンしてから1年半。
各地のショールームの展示品の入れ替えの為に外したキッチンですので全て未使用です。
ともかく、見渡す限りのキッチンは壮観です。
話のネタにでも、ぜひ一度おいで下さい。
電車だとちょっと不便ですが、車だと東名名古屋インターから1時間弱ですので、アウトレットとしてはかなり便利です。
名古屋からだと、東名名古屋インター、もしくは一宮か小牧インターから大阪方面に向かい、一宮インターを超えてから東海北陸自動車道に乗り、美濃インターで降りて五分程度です。余談ですが、東海北陸自動車道は覆面パトが精力的に活動してますので、速度オーバーにはくれぐれもご注意ください。
今日は、遠くからキッチン・アウトレットに来て頂いたお客様為に、関での私のお薦めのランチ・グルメ・スポットを紹介します。今日はその(1)で、連載していく予定です。
アウトレットにお越しの節はぜひお試しください。
えっと、、独断と偏見ですので、、味覚が私と合わなかったらごめんなさい。
関というと、やはり名物は鰻、、市内にはかなり沢山の鰻屋さんがあり、あまりに有名なので遠くからでも食べに来る人も珍しくありません。
関の鰻といえば、まず代表的なのが「辻屋」
詳しい事は不明ですが、もともとこの辻屋の鰻が有名になって、それが関で鰻屋さんが沢山出来たきっかけになったという話を聞いた事がありますが、真偽の程は不明です。
もう一つの説は、関の北を流れる長良川の支流に「かい川」という小さな流れがあって、その流れを塞き止めて、自然の川の中で鰻の養殖を行ったところ、その養殖の鰻が評判になり、その鰻を使った関の鰻が有名になったとか、そんな話も聞いた事があります。
この「かい川」ですが、伊勢湾台風で決壊をしたことで、養殖していた鰻が全て逃げてしまったそうです。その後、この養殖場は閉鎖をされてしまったそうです。
外観も昔のままだし、店内も昔のままです。柱は微妙に傾いていて、その傾きが昔と同じというのが、私にとってはなか懐かしいのです。奥には個室の座敷や広間もありますが、何れも昼は使えませんし、夜も予約がないと使わせてはくれません。でも、辻屋の雰囲気を味合うなら座敷より、写真の入り口に近い部屋の方が私は好きです。
写真は鰻丼定食、、鰻丼と鯉の洗いとデザートのフルーツで 2600円。 ちなみに定食ではなく丼だけだと 1800円です。焼き上がりはかなり香ばしい。丼の中は、鰻が二段に入っていて、食べ進むとご飯の中から新たな鰻が、、なんか得した気分になるという友人がいました。
辻屋
●住所/岐阜県関市本町5丁目14
●電話/(0575)22-0220
●FAX/(0575)22-6709
●営業時間/AM11:00~PM2:30 PM5:00~PM8:30
●定休日/年中無休
アウトレットから車で5分程度です。駐車場も完備してます。
そうそう、、この辻屋の女将さん、昔から変わらぬ髪型と、相変わらず厳い性格、でもとても楽しい人です。たまに行くと「社長さん、、年々若くなるねぇぇ」とか煽てられて、気分が良くなってしまう私は、、、単純ですね・・
次に紹介する鰻屋さんは「しげ吉」
辻屋に較べるとかなり歴史は浅いのだけど、オーナーが研究熱心なせいか、今では関を代表する鰻屋さんになりました。この店は、私よりもうちの開発担当の役員のお薦めで、彼はこの「しげ吉」のオーナーとも個人的にも親しいらしい。
店内は新しい店だけあって辻屋とは対極で、古色蒼然としているというわけではないが、清潔で気持ちがいい雰囲気だと思う。
写真は鰻丼定食、、上で 2800円、、
辻屋と較べると、鰻は少し大振りで、タレは辻屋よりは辛め。
注文を受けてから焼くので、少し時間に余裕が必要かもしれない。
しげ吉
●住所/岐阜県関市山王通1丁目3-29
●電話/(0575)22-9566
●FAX/(0575)22-9566
●営業時間/AM11:00~PM2:00 PM5:00~PM8:30
●定休日/火曜日
関の鰻、、アウトレットにお越しの節は、ぜひお試しください。
そうそう、このキッチン・アウトレットにお見えになる場合は、事前の予約が必要ですので、HPから予約をしてからお越し下さい。それと営業日は工場と同じですので、土日は基本的にはお休みですが、たまに土曜出勤の日がありますので、アウトレットの営業日カレンダーで確認して下さい。
投稿者 nabe : 21:09 | コメント (4) | トラックバック(0)
やしきたかじんの「そこまで言って委員会」
東京以外全国ネットと称している、かなりマニアックな討論番組だけど、面白いので殆ど毎週録画して見ている。
テーマは「ブランド物」の話。
三宅先生という元新聞記者で政治評論家のおじいちゃん
「私はブランド物は好きではない」、、そうだ。
三宅先生曰く・・
「今日、身につけている物も、ネクタイはたまたまブランド物だけど、、
時計はセイコーだし・・」
えっ、、セイコーってブランド物じゃないの?
・・って、思わず思ってしまった。
三宅先生にとって、、ブランド物の基準って、一体何だろう??
投稿者 nabe : 22:39 | コメント (0) | トラックバック(0)
「DRALION」というショーを見てきた。
シルク・ド・ソレイユというカナダ、モントリオールにある,世界最大のサーカス団の巡業チームのショーで,名古屋駅の南の笹島旧JR操車場後に巨大なテントを建てて、その中で開催されている。
このシルク・ド・ソレイユは団員数が2000名以上とか言われて、オリンピックのメダリストも多数所属しているという、今までのサーカスのイメージを完全に変えたと言われている。
巡業チームは、過去にもいろいろなショーを展開して,毎回かなりの人気を博している。「キダム」「サルティンバンコ」「アレグリア」とか、、聞いた事がある人は多いと思う。
常設館もあり、有名なのはラスベガスの「オー」とか、日本人が主役を務める、垂直に起立したステージの上で演技する「Ka」などは日本からもかなりの人がこのショーを見る為に出かけている。もし,この常設ショーを見に行かれる場合は、現地に行ってからチケットを取るのはまず不可能なので、日本でチケットをゲットしてからお出かけください。
ショーの内容は,極めて幻想的で、サーカス、大道芸、オペラ、シンクロ、バトン・トワラーまで、渾然一体とステージで絡み合ってエンドレスで進行し、従来のサーカスとは一線を引く意味で「新サーカス」と呼ばれる事もあるそうだ。
このシルク・ド・ソレイユのショーは世界のショービジネスにもかなりの影響を与えているようで、日本でも松任谷由実の「シャングリラ」も、明らかにこのシルク・ド・ソレイユの影響を受けていると思う。
そのシルク・ド・ソレイユの「ドラリオン」に出かけた。
平日の昼間なのに、客席は満席、、駐車場にはバスで到着する団体も続々到着。
会場は巨大なテント、、ドーム状で、内部には柱が一本もない。テントの事はあまり知らないが、凄い構造物だと思った。
ショーが始まった。
あれ、、、 上海雑技団じゃないの、、それにオペラが加わった演出,ステージはかなり幻想的ではあるけど、、
席もSS席の筈なのだけど、端の最後尾から二列目という、とてもSS席とは思えない。
これじゃ、上海雑技団を見に行った方が余程面白い。
かなり、がっかりした。
DVDで見る,他のシルク・ド・ソレイユはもっとダイナミックで面白いのだが、これはちょっと、、と、、思う。
そういえば、シルク・ド・ソレイユの常設館が浦安に2008年10月に出来るらしい。
これには期待したいと思ってます。
投稿者 nabe : 07:56 | コメント (1) | トラックバック(0)
ちょっと大層なタイトルをつけてしまったが、そんな大層な話ではない。
ヨタ話として読んで下さい。
一般的な常識とか、概念を否定することから新しいものが生み出される。
、、、 という考えもある。
イタリアの新聞の記事で「もうこれ以上新しい椅子やソファーの形を考えるには、人間のお尻の形を変えないといけない」、、そんなことが書いてあったのを思い出した。つまり、お尻の形に拘り、「座り心地がいい」というのがデザインの全てだとしたら、新しい椅子のデザインはなかなか生まれてこない。 そんな意味だと思う。
まあ、これには賛否両論があるとは思うが、一面の心理ではあるという気がする。
例はちょっと違うかもしれないけど、先日面白い靴を見つけた。
エナメルの登山靴だ。
登山靴にエナメル、、、意味がよく分からないと思うのが一般的な常識。そもそもハードな使用状況のなかにこそ意味がある登山靴に、繊細で傷つき易いエナメル加工をした瞬間に、登山靴としての機能はなくなる。
でも、、発想が面白いし、なかなかカッコいいとも思う。
同じメーカーから白の登山靴も発売されていた。
これもかなり不思議。
投稿者 nabe : 17:05 | コメント (3) | トラックバック(0)
今日、明日の二日間は六本木の「Meuble」で、Meuble オリジナル・キッチンの第一弾「INO Meuble Crystall」の内覧会です。 世界で初めてキッチンにスワロフスキー社製のクリスタルの粒を散りばめてあります。 とても、美しい。
(一般への公開は26日からになります)
六本木ムーブルのオープン記念の講演会でもお話したのですが、これからのキッチンは同じ趣向を持つ、一つの市場として捕らえるだけでは理解でなくなると思っています。キッチンは単なる料理をする道具から、コミュニケーションや家族の団欒をもたらすイメージとしてのキッチンに変わってきました。では、次の時代のキッチンはどんな切り口なのでしょうか?私は、それはキッチンの「美しさ」だと思っています。その「美しさ」という切り口で、どんなキッチンが提案できるのか?その答えが今回の「クリスタル・キッチン」です。
私ごとですが、こういった特別の内覧会を開催する時には、その発表する製品のテーマに合わせたファションを考えて着ることにしています。最初はお客様にちょっと奇異な目で見られてましたが、つまりテーマに合わせると、とても社長には見えないという事なんでしょうね。でも、最近ではお客様の中には、私のファションを興味津々で期待してみえる方もお見えになるようになり、私も半分、癖というか、、ちょっと楽しみにもなってしまいました。
今回の内覧会はクリスタルなので、当然ファションもクリスタルが付いたもの。
写真は本日着用予定の、バックにクリスタルを散りばめたジャケットです。
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サントノーレと言えば、有名なのはHERMES本店。
ショーウィンドウには豹柄とクロコ・グッズが所狭しと展示してあった。
珍しい豹柄のケリー
これも珍しい豹柄のボリード。
豹柄の流行がついにHERMESまで来たか、、そんな感じかな?
ため息が出過ぎて写真を撮るのを忘れてしまったが、クロコ・グッズもHERMESショーウィンドウを埋め尽くしていた。あまりに高価すぎるクロコ。例えばクロコの男性用のロング・コートの価格を見たら 1500万円だった・・・ 凄い!
そんな高価なHERMESだけど、店内に入ると、まるでバーゲン会場のような混雑。明らかに接客の順番を待っていると思われる客ばかり。久しぶりに店内に入ったのだけど、何か以前と店内の印象が違う。何が違うのだろうと、よくよく見たら、以前は溢れていた日本人の数が圧倒的に少ない。買い物を実際している客も、日本人は少数で、溢れかえっている客の大半が欧米系かアラブ系。
世界的な富裕層の台頭に取り残された日本。高城剛の言う「日本の国力がここ10年で4位から24位に大転落」という言葉を象徴するような光景だった。
同じような光景はHERMESの向かいにある「Dolce&Gabbana」でも見た。高価なDolce&Gabbanaの服の試着を繰り返し、買う事を決めた服は近くのソファに積み上げて、まるでバーゲン会場のように服を買っているお客が溢れていた。ネクタイを一本だけ買いたかったのだが、店員は忙しく走り回り、誰も相手にしてくれない(涙)
ここでもお客で日本人は皆無。買い物をしている客は全て欧米人かアラブ系。
日本の国力は世界的に見て、明らかに落ちてきているというのは、ヨーロッパに出張する度に感じてはいたが、実際にこんな光景を目の当たりに見ると、やはりかなりショックだった。
最後の写真は、世界で最も高価なファション・ブランド「 Roberto Cavalli」の店頭に飾ってあった豪華なパーティードレス。ちょっと話はそれるけど、この服もメタリック。どのファションブランドもメタリック・テーストの服を一斉に発売し始めた。インテリアのトレンドはファションから始まるとしたら、インテリアの次のキーワードは、やはり「メタリック」だと思う。
投稿者 nabe : 23:08 | コメント (2) | トラックバック(0)
先日某所で「トヨリアン」という言葉を聞いた。
「トヨリアン」?? 何?って聞くと、、
TOYO KITCHEN の熱烈なファンの総称として、そんな言葉があるそうだ。
過去には、商品を見て「独断と偏見」と言われたら、「唯我独尊」なんて反論したりして、、、 「これじゃ売れないよ」って言われたら、「そぉーー」ってとぼけたりして、、、 でも、自分なりの価値観で商品創りをしようと決意して、30年近くになるのだけど、最近ではTOYO KITCHEN ファンが増えたというのは実感として感じるようになってきた。
でも、名前まであるって聞いて、なんかとても嬉しい!
投稿者 nabe : 18:59 | コメント (0) | トラックバック(0)
30代の頃は青年会議所という団体に入っていて、いわゆるJCと呼ばれる団体なのだけど、もともとこの団体は各地方での組織がベースになって、その集合体としての中央組織である「日本青年会議所」というのがあり、私の場合は地方組織というより、その中央組織である「日本青年会議所」の国際室という部署で主に活動をしてました。
日本青年会議所をさらに統括する組織として国際青年会議所(JCI)という組織があり、ここで長尾源一という男に出会ったことが、この組織にのめり込んでしまうきっかけになったわけです。長尾源一という男というか、大先輩なのだけど、たまたまこの国際室に属した最初の年に、彼はJCIの会頭をされていました。簡単に言うと、この先輩に憧れてしまったわけです・・ この話は後日また。
その当時、この国際室で世界の会議に出席すると、何故かいつも出席されていたのが、表題の麻生太郎衆議院議員。当初は一体彼は先輩なのに国際会議で何をされているのだろうと、ちょっと怪訝な思いで見てましたが、あるときに彼の国際会議で何をされているのかというのを見て、腰を抜かしました。
JCIはもともとアメリカが本部だし、アメリカで発祥したということもあって、会頭の人事権は欧米の独壇場だったそうです。アジアから会頭が出ることも少なく、欧米主導型の組織だったようです。
詳しい事情は不正確で、よく分からない部分もありますが、それではいけないと考えた日本人がいたそうです。お会いしたことはありませんが、前田完治という大先輩が、アジアのJCを一つにして、一部北欧のJCを仲間に入れて、欧米型であったJCIの組織をアジア主導型にした、いわばクーデターのようなものかもしれませんね。
その前田完治さんが作り上げた組織の最後の仕上げをしたのは、いま話題の麻生太郎だったのです。
この組織は麻生太郎が独裁的に仕切っていたわけではなく、また、JCという組織から考えても、各国のJCの利害は互いに交錯するのが常ですから、麻生太郎が主導権を持ちながら、各国の利害を調整するという事ですね。当時、アジアでは、フィリッピンのディビッド・チャン・スウと香港のソニー・ユーという二人の大物がいて、彼らとの話が調整がメインだったようです。
ここでは、麻生太郎は独特の英語と、語り口を駆使して、アジアのJCを一つにまとめていたようです。それを目の当たりにしたとき、凄い男がいるもんだと、それこそ、先ほどの話じゃないですけど、腰を抜かすほど驚きました。上には、上がいるものだというのが、当時の正直な感想でした。
彼のアジアに於ける人脈は凄いものがあります。そういう意味で外務大臣になったときは、私自身もかなり期待していましたし、彼の外交に於ける動きは天才的なものがあるように感じます。新聞によると、今回自民党の幹事長に就任されるそうです。大いに期待したいと思っています。
投稿者 nabe : 09:08 | コメント (2) | トラックバック(0)
六本木ムーブルのオープン記念に発売して瞬時に完売した「Fring Pig」以来、ちょっと、動物モチーフが気になってます。秋には、動物モチーフの小物を「Meuble」で発表する予定もしていますので楽しみにして下さい。
売り物ではないのですが、動物モチーフで最近集めた写真から、、ちょっと紹介してみます。
ブルドッグが篭を背負ってますね。今風のカラーメタリックでかなり可愛いと思いませんか。ちょっと探してみようと思ってます。もし、仕入れられたら「Meuble」で展示しますね。
猫足ならぬ、犬足のテープル。犬足っていうのは、なかか見たことがないけど、知らないのは私だけかな?結構、一般的だったりして(笑)
単なる亀の置物、、みたいだけど、実はスツールらしい。
まだ、いろいろあるけど、今日はこの辺りで、、
実は、これから工場の恒例のバーベキュー大会なので、これから出かけます。
投稿者 nabe : 14:54 | トラックバック(0)
我が家には愛犬が2匹いる。
一匹はミニピンシャー、彼はTOYO KITCHENのカタログにも登場しているので、お好きな方は過去のうちのカタログから探して見てください。もう一匹は左の写真のロングチワワ。カメラを向けると目をそらせる、カメラ嫌いのルッカ君。カワイイのだけど、どうしても自宅が犬臭くなってまう。
暫く家を空けて帰ってくると、特にその臭いが気になるので、空気清浄機や脱臭機をいろいろ試してはきたけど、どうもこれといったものに出会わなかった。要するに、カタログや店頭のPOPは凄いことが書いてあるけど、使ってみると大したことはない。所謂「看板に偽りあり」ということだ。
ちょっと前の週末に電気屋さんの店頭で「150倍の脱臭能力」というPOPを掲げているFujitsuの脱臭機を発見。また、いつもの「看板」かなと一瞬思ったけど、どうも「150倍」という数字が気になった。10倍とかならまたいつもの、、って思うけど、なんせ数字が数字なので。一度騙されてみようと思ってしまった。
使ってみて、これはちょっと驚いた。一晩動かしただけで、翌朝愛犬が寝てる部屋を開けると、まるで臭いが感じられなかった。カタログによると、フィルター交換不要で、花粉とかを除去する空気清浄機能もあるとか、、いったいどんな仕組みになってるんだろう?
室内の臭いに悩んでいる方、一度騙されたと思ってお試し下さい。
投稿者 nabe : 13:43 | コメント (1) | トラックバック(0)
歩いてたら電柱にこんな看板を見つけました。
「ぶすのこぶ」
どんなお菓子なのか、興味津々で遂に探し当てました。
意外と普通のお菓子でした。
「ぶすのこぶ」というネーミングはどこから来てるのかは不明!
Googleで検索してみました。
むかしむかし、この渓流にまことに美しい瀬音のきけるくぼ地がありました。そこにブシと呼ばれるゆかいなアイヌの一族が住んでいて、お天気のよい日には、日当たりのよいそのくぼ地に仲間が集まり、酒を汲み歌い踊って楽しい毎日を過ごしていました。そしてそこには、たくさんのゆかいなカニ達が住み、ブシ達とたわむれ遊んでおりました。秋ともなると瀬の小石は、カニや小魚のコロコロした可愛い真珠のような玉子で黄金色に見えるほどだったとか。 この地域一帯を「ぶすのこぶ」というのはアイヌの方言(ブシ)がなまってブスになり、アイヌが好んで集まったくぼ地(こぶ)になり「ぶすのこぶ」が生まれた、という伝説が語り継がれています。 (銘菓「ぶすのこぶ」より)
投稿者 nabe : 20:20 | コメント (0) | トラックバック(0)
TOTOとINAX、、互いにライバル会社ですね。
私だけが感じているのだけかもしれませんが、以前はTOTO、都会的なデザイン・オリエンティッドな会社、で、 INAX、田舎の会社で、ロゴはいいけど、デザインとは程遠い会社、、そんなイメージを実は私は思ってたのですが、最近、なんとなくですが、デザインというキーワードだけで感じるのは、この立場が逆転したような気がするのです。つまり、INAXのほうTOTOよりデザイン・オリエンティッドなイメージが強くなったような気がするのです。
こんな事書いていいのかと思いながら、かまわず書いてる私です。
こんな感じを持ってるのは私だけかと、私の友人、知人に聞いてみると、同じようなイメージを持ってる人って意外と多いのです。
この2社が、ここ5,6年とってきているマーケッティング戦略を分析してみると、きっと興味深い結果が出ると思います。
曰く、INAXはどうやってTOTOをイメージ的な部分で凌駕をしたのか?
あっ、、この話は、実際の商売の話ではなく、あくまでもブランドとしてのイメージに限定した話ですので、誤解のないようにして下さい。
投稿者 nabe : 22:10 | コメント (4) | トラックバック(0)
40年前、「ポールマッカートニ」は実は亡くなっていて、今のポールマッカートニは偽者だというとんでもない噂が全米を駆け巡った。日本でも、この事件は多少報道されていたようなので、聞いたことがある人もいると思う。
この噂は単なる噂だけではなく、まことしやかな根拠というか、証拠が3つもあったのでかなり信憑性を持った噂としてかなり根強く囁かれ続けた。
最初の根拠は名作「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 」のジャケットにあった。ビートルズのメンバーの後ろに歴史的、現代的に有名な人物が背景として並んでいる。ポールの後ろだけを注目してみると、なんと彼の後ろにいる人物だけが全て故人だという。「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 」は亡くなったポールを追悼する為に作られたものだそうだ。事実、このアルバムだけが従来のビートルズとは音楽も少し趣が違っている。
2つ目の根拠はアルバム「Abbey Road」のジャケットにある。写真でのポールは一人だけ裸足で、左利きにもかかわらず右手にタバコを持っている、路上に止められたフォルクスワーゲン・ビートルのナンバープレートが「281F」であるのが、もしポールが生きていれば28歳である(「28」「IF」)ことを意味している、白いスーツで長髪にひげを蓄えたジョンは「神父」、黒いスーツを着たリンゴは「葬儀屋」、スーツ姿で裸足のポールは「死体」、デニムシャツにジーンズ姿のジョージは「墓堀人」を意味しているという。
最後の根拠は、ビートルズの音楽の中に隠されているという。隠されていたのはまたも「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 」の中にあった。アルバムに入っている「Lucy in the Sky with Diamonds」の最後に潜んでいた。この曲の最後の部分を、LPの回転を早めるか、遅くすると(どちらだったのかは忘れてしまった)、なんと間奏曲の間に囁くように「We buried Paul」(我々はポールを埋葬した)って聞き取れた時は、思わず背中を冷たいものが走った記憶がある。
あれからもう40年も経つが、いまだにこの噂は一体何だったんだろうと思う。
投稿者 nabe : 21:42 | トラックバック(0)
ミシェル・ゴンドリーという監督がいる。最近ミニシアター系上映されている「The Science of Sleep」という映画の監督で、『エターナル・サンシャイン」の監督としても有名だ。内容は「夢では完璧なのに、現実では上手くいかない・・・・ ゛睡眠中゛に゛恋愛゛する極上のロマンチック・コメディー」ということで、見るとなんか幸せな気分にしてくれそうなので、こういう映画はきっと好きだと思う。
以下は、その英語版の予告編
ミクシーでのネット上の友人(マイミクと呼ぶ)の+ChicAさんという方から教えて貰のだが、このミシェル・ゴンドリー監督はもともと映像作家でTVCFやPVの作品も多いそうだ。 紹介して貰った「エアーフランス」のTVCFが素晴らしい、音楽と映像の美しいハーモニー。一度見たら忘れられない不思議なコマーシャル・フィルムだ。
同じ監督のマイケル・アンドリュースのプロモーション・ビデオ、これも一度見たら忘れられない。
ついでに監督は違うが「エアーフランス」のコマーシャル・フィルムから、、こんな休暇が過ごせたら最高なんだろうなと思う作品。こんなリゾート・ハウスが本当に存在するのだろうか?ここで時間を過ごせるだけで心が洗われそうだ。
投稿者 nabe : 21:56 | トラックバック(0)
先日のブログにこんなことを書きました
携帯電話がDOCOMOの方式が世界で孤立したという事もあって、日本の携帯電話のメーカーが日本市場だけを相手にしているうちに、世界の携帯電話の市場は爆発的に拡大した事は良く知られてます。その結果、日本の携帯電話のメーカーは生産規模でnokia、Motorolaやsumsungに大きく引き離されて、世界の市場で競争できなくなってしまいまいました。
これを具体的な数字で検証してみました。
携帯電話の市場について詳しい方は誰でも知っている数字です。
まず、世界の携帯電話の販売台数ですが2006年度実績で約10億台だそうです。とんでもない数ですね。では、日本市場はというと4726万台で、世界の携帯電話市場の5%にも満たないのです。この狭い市場の中でDOCOMO方式に固守しているうちに、世界の携帯電話の市場は爆発的に増加し、日本のメーカーはこの需要の増大に対応出来ず、世界の携帯電話市場から取り残されてしまいました。
世界最大の携帯電話のメーカーはNokiaです。これは良く知られていますが、でもNokiaがどのくらいの携帯電話を一年間に販売しているかということは、私も含めてよく知られてはいません。
Nokiaの年間販売台数は3億4750万台という驚くべき台数を販売しています。では日本のメーカーはどのくらいの規模かというと、最大のシャープの年間販売台数は928万台で、Nokiaの2.7%という事になる。
世界第二位はMotorolaで2億1700万台、三位がSamsung 1億1800万台と続く。
もう、これは大人と子供の世界になっていると言っても過言ではないと思う。
どうしてこんな事になってしまったんだろう?世界市場が爆発的に成長してきたにもかかわらず、日本の携帯電話のメーカーはどうしてその成長に合わせた戦略を取れなかったのだろう?どこでボタンを掛け違えたのだろう?
これだけ生産規模が違うと日本の携帯電話のメーカーは二度と世界市場には進出できないという事になり、今後方式が世界的に統一される過程で、日本の携帯電話のメーカーは消滅するかもしれないという危惧も持ってます。
投稿者 nabe : 11:20 | トラックバック(0)
雑誌で「収納」の特集をすると、その雑誌は良く売れるそうだ。
住宅・インテリア誌の編集長にそんな話を聞いたことがある。
ある著名な収納アドバイザーが家を新築したというテレビ番組を見たことがある、玄関は収納を工夫して、なんと250足の靴を収納できるそうだ。250足の靴、、殆どマニアの世界だしだと思った。毎日履いても履ききれないほどの靴の数、これを果たして常時玄関に収納する意味が良く分からなかった。「でもこんなに沢山収納できるのよ!」と誇らしげだった。
キッチンでも、収納にこだわるお客様はかなり多い。
こんな事を書くときっと誤解されると思うけど、やたら沢山収納スペースを作りつけることが、使いやすい住宅やキッチンを設計することに繋がるとも思えない。昔からの諺で「人と場所はあればあるだけ」というのがある。収納スペースを増やすと、その増えたスペースに応じて物が増えていくという経験をしたことは誰もあると思う。
ある女性の設計事務所の先生に以前こんな話を聞いたことがある。その設計事務所の先生は住宅やキッチンを設計するときには、必ずその家のあるものを全てリストアップして、大体2割程度の収納に余裕が出来るように収納設計をするそうだ。でも、新築してか、一年経過して再度その家にお邪魔して収納をチェックすると、もう入りきれない程の物で溢れていることが多いそうだ。
現在のシステム・キッチンはもともとドイツから入ってきたものだと言われている。そして、そのドイツキッチンは、言い方を変えれば料理をする道具というよりは、「シンク付き収納家具」と言ったほうがいいと思われる代物だ。そのドイツキッチンへの憧れから来ている現在の日本のシステム・キッチンなのだから、キッチンのユーザーが「収納」にこだわりを持つのは致し方ないのかもしれない。
でもそろそろ、日本の住宅やキッチンも、何でも沢山収納できればいいという発想から脱皮して、もっと自由に、ダイナミックに収納を考える時期にきてるのではないかと思う。
投稿者 nabe : 20:32 | コメント (0) | トラックバック(0)
最近格差社会の問題が新聞やテレビを賑わしているのですが、では日本から世界に目を転じて、世界の格差社会の現実をモナコGPに世界中から集まってくる豪華ヨットの写真を見ながら感じてみて下さい。
写真はメイン・スタンド付近に停泊するヨットの群れ、停泊料たけで一週間で一千万だそうだ。しかし、凄い数のヨットと、そのヨットの大きさに注目して欲しい。この付近は有名なホテルも多くあり、自分の部屋の窓からモナコGPを観戦することも出来るらしいが、この時期宿泊料は一週間単位でしか予約できないばかりか、一週間の宿泊料は日本円で500万円だという話を聞いたことがある。
写真はレーストラックのトンネル入り口近くに停泊するヨットの群れ。ここの停泊料はいくらかは知らないけど、ここでも恐らくかなりの金額なのだと思う。
ここは長いストレートで300km近く出ているレースカーが、二つ続くヘアピンの手前で60kmまで減速して、最大加速をしながらトンネルのストレートに入るという、モナコGPのハイライトとも言える見所。 この付近に「デューク・さらいえ」のマンションがあることでも有名
上の写真は、モナコのレーストラック付近に停泊できないで、モナコの外にまで溢れるヨットの大群。大型の客船や、日本ではあまり見ないような帆船もかなり停泊している。
停泊している個人の大型ヨット、船に詳しい人に聞くと、恐らく10億以上はするそうだ。個人で10億のお金をヨットにポンと支払う事が出来るというのは、一体どういう人だろうと現地の人に聞くと、モナコの普通の金持ちだそうだ。
日本を出て、世界のいろいろな人に出会うと、なんか日本の格差社会の議論は「井の中の蛙」のような気がしてならない。世界の金持ち、それも普通の金持ちでも、日本に較べると本当に飛び抜けている。
最近の「News week」で「格差社会」に関する特集をやっていた。その記事の中で、格差社会が悪いという議論は「パイは限られていて、一定の大きさ」で、金持ちが沢山取ると、下のほうの配分が減るという前提の議論だと書いてあった。全体のパイをどう大きくするという議論を優先すべきで、パイの配分だけを議論しても意味がないという記事の趣旨は私も同感した。また、記事では格差のある社会のほうが、結局中産階級以下の収入が増えているという統計やグラフも掲載されていた。
最後にもう一つ、この車は一体何なんだ!!
フェラーリF430・カブリオレ、、内装が全てクロコダイル、一体いくらするのだろう?
投稿者 nabe : 08:38 | コメント (0) | トラックバック(0)
昨日は「大阪」で来年卒業予定の学生対象の「会社説明会でした。
200名程度の予定でしたが、230名ほどの学生さんに集まって頂き、大変に嬉しかったです。
生憎、先週の日曜日から風邪をこじらせ、医者から貰った解熱剤を飲みながらの講演でしたので、私としてはちょっと不本意な内容でした。でも、まあ、話したいと思うことは殆どお話できたので、良かったかと思ってます。
でも、声があまり出なくて、学生さんにはちょっと聞き苦しかったかもしれませんね。
私の講演は良く脱線するので有名で、今回も会社とは直接関係のない日本に於けるイタリア・デザインの話になってしまいました。日本におけるイタリア・デザインの先駆者として有名なのは「Arflex Japan」の創業者で現社長の保品さんですが、彼はもともと「VAN jac」に籍を置いて「Orange House」を立ち上げた人としても有名です。そこでまず話を「VAN jac」から入ったのですが、驚いたのは「VAN」を知ってる学生が皆無だったのです。まさに「昭和は遠くなりにけり・・」を実感しました。
もう一つだ脱線ついでに「車」の話から、マーケットの多様化の話をしようと思って、雑誌「エンジン」の記事の引用をしたわけですが、どうも反応が薄い、、、、ひょっとして「車」が好きな人は手を挙げて下さいって聞くと、女子学生は「皆無」、男子学生でも手を挙げたのは「半数」程度、、最近の若者にとっては車は日常品になってしまい。昔のように「車」に興味がある人が減ってきたという話を聞いたことがありますが、まさに「その通」でした。
どうりで日本で「車」が売れなくなってきた筈だと思いました。
まさに「昭和は遠くなりにけり・・」なんでしょうね。
投稿者 nabe : 14:21 | コメント (0) | トラックバック(0)
以前、携帯電話のメーカーの担当者とデザイナーと話す機会があったので、ファションとの連携を考えられてはどうという話をしたのですが、彼らはあまり興味がないようでした。
今年に入って、欧米ではPRADAブランドの携帯電話(写真上)が発表されたり、ちょっとファションとは違うかもしれませんが、バング・デザインの携帯が発売されたりしてきています。
日本でも、3月1日からの予約なのですが、ドルチェ&ガッバーナの携帯が発売されます。(写真左,右)
携帯電話も工業デザインの世界から、もっと感性を要求されるファションの仲間入りが進むのでしょうね。
余談ですが「携帯電話」という名前が嫌ですね、、なんか無味乾燥な機械しか連想できません。
投稿者 nabe : 14:34 | トラックバック(0)
不二屋の賞味期限切れの材料を使ったと言うことで騒がれていますが、確かに誉められた事ではないのは事実ですが、会社ぐるみで賞味期限切れの材料を使った訳でもないのに、どうして社長が辞任しなくてはいけないのか?
と、素朴に思うのです。
こんな事書くと、なんか誤解されそうだな。
ついでに、最近疑問に思うこと。
耐震偽装の問題で随分と騒がれて、折角購入したマンションを放棄さられたりしてますが、もともと耐震基準そのものが妥当なのかという議論はまるで起きませんでしたね。
基準が妥当なのかどうかという疑問を最初に持ったのは、福岡で以前に震度5を超える地震がっあたのですが、倒壊したビルはありませんでした。確か、福岡にも姉歯設計が設計したビジネス・ホテルがあったですよね。
商売柄、設計事務所の先生とは付きあいが多いので、この質問をしてみましたが、答えは共通して
「倒壊しません」
でした。
建物が倒壊するというのは、建物の強度だけではなく、地盤問題とか、施工の問題とか、基本的な構造の問題とか、いろいろ複合的な要素が多くて、数値的な耐震強度だけで「倒壊する」とか「しない」とか言えないそうです。
そうすると、マンションを追い出された住民は、お金が取れないデベロッパーとかではなく、耐震基準そのものが妥当なのかとうかという争点で裁判をするという事も出来ると思うのですね。勝訴して耐震基準で「倒壊」はしないと言うことが実証されれば、そのマンションに帰って、再び住めるわけですから、、
ちょっと、甘いかな?
イタリア人の建築家にこの耐震基準の話をしたら、「何それ?」ていう顔をされましたので、「イタリアには地震がないからかな?」っ聞くと、「あるよ」と答えてくれました。イタリアではそれより厳しいのは建築の外観基準らしいですね。
この話で、もっと気になるのは、現在の耐震基準が定められる前の建築はどうなんだという事です。普通考えると、以前の建物は現在の耐震基準は満たしてないわけなので「倒壊する」恐れがあるという事になるのですが、これも誰も問題にしてませんね。
ついでに、もう一つの疑問
駐車違反の取り締まりが民間に委託され、もう勘弁してほしいと思うほど、日常的に取り締まりが行われているので、確かに駐車違反の車は減ったことになります。
でも、それで交通がスムーズに流れているかというと、最近の名古屋の中心部の栄では、駐車できない車がグルグルと廻って駐車場を探しいるので、路上に車が溢れて、もうとんでもない状態になってます。つまり、車が動かないのです!!
この取り締まり強化の影響かどうかは分かりませんが、最近コイン・パーキングがやたら増え始めたと思いませんか?それは、それで、有り難い事です。でも駐車違反を取り締まる民間業者としては、駐車違反車両が次第に減ってくるという事になり、つまり、売り上げが減っていくという事になるわけです。そうなったとき、とうするのか?
まず、中心部だけでは収入が得られないので、次第に周辺部に取り締まりを拡大するか、政治力を使って駐車禁止地域を拡大するか、それとも、、、 考えていると、ちょっとうっとうしくなりますね。
調子に乗って、最近疑問に思うこと、、その3
日本では飲酒運転の取り締まりと罰則が強化されて、飲酒運転が原因とされる事故は減少しているそうですが、不思議なのは全体の事故の数は減ってはいないのです。
イタリアで最近夜間の事故が激減したらしいです。「飲酒運転」がなくなった訳ではありません。イタリア人に日本の飲酒運転の取り締まりの話をすると、そんなことしたらイタリアでは「暴動」が起きますよ、と、言われました。「飲む」「飲まない」は個人の自由だそうです。そういえば、以前にアメリカにいるとき、ドライブ・イン・バーというものがあったり、同級生同士が酔っぱらって、互いの車をぶつけ合って遊んでました・・
そうそう、イタリアの夜間事故の減少の話でしたね。
夜間の事故の大半は「居眠り」らしいです。その「居眠り」を防止するために、路上や、サービス・エリアで無料のエスプレッソを出したそうで、それによって「居眠り」が減り、結果的に夜間事故が減少したそうです。
このエスプレッソの「居眠り防止効果」ですが、、私はイタリアに行っても夜は絶対にエスプレッソは飲みません。どうしてかというと、飲むと本当に寝られなくなるのでよ!!
ちょっと、面白い話でしょう。
追伸
最後に、最近嬉しいことがありました。
投稿者 nabe : 13:38 | コメント (0) | トラックバック(0)
スティーブン・ジョブスが今年のサンフランシスコで開催された「Mac Expo」の基調講演で繰り返し出てきた言葉は「クール」だった。
「Is't that cool !!」
日本語に訳すと「なんて、カッコいいんだ!!」とか、
「なんて、いけてるんだ!!」とか、
「なんて、お洒落なんだ!!」
という事になるけど、こんな言葉をデニムとタートルのT-シャツとスニーカーでステージに登場して話す経営者が日本にいるのだろうか?
日本の経営者は「過去の実績」と「現実の会社の経営状態」と、後はひたすらマスコミの前で平身低頭するというイメージしかなのだけど、アメリカの経営者は社員だけに対してではなく、誰もが共有できる「将来の夢」を語ることが出来る。特に、ステーブン・ジョップスは・・・
この違いは一体どこから来るのだろうと思うことがある。
まさに「アメリカン・ドリーム」の伝統なのかもしれない。
随分と前になるのだけど、ジョッブスがアップル社を去ることになり、NEXTという新しいコンピューターを立ち上げた事がある。NEXTはフロッグ・デザインでデザインされた、今までに見たことがないような美しいコンピューターだった。
その「NEXTコンピューターは何を目指しているのか」というジョップスの講演のテープを聴いたのが彼の講演を聞いた最初だと思う。
今この講演で鮮明に記憶に残っている言葉は「パーソナル・コンピューターからインター・パーソナル・コンピューターへ」というフレーズだった。
当時、インターネットという言葉は聞いたことがある程度で、それがどんなものなのか、ましてや、全てのパーソナル・コンピュターがインターネット回線で結ばれるなんて事は、もう私の想像の限界を遥かに超えている事で、ましてやそれが現実になるなんて事は考えもしなかった。
そんな時代に、ジョッブスは「世界中のパーソナル・コンピュターが互いに通信回線で結び合う時代」の話をし、その時に何が起こるのかという夢を語り、そしてそれが実現できるNEXTコンピューターを現実のものとした。
まさに、ジョッブスは誰もが共有できる「夢」を語ったのだった。
私にとってはかなりの衝撃だった。
今回、サンフランシスコで開催された「MAC EXPO」でのジョッブスの基調講演はiPONEというまったく新しいコミュニケーション・エンターティメント・ツールを現実の道具として提供しながら、それを機軸とした「夢」を語っている。
凄い!!
http://events.apple.com.edgesuite.net/j47d52oo/event/
全て英語なのだけど、私の言ってる意味は雰囲気から感じて貰えると思う。二時間という長時間に渡って、ジョップスが夢を語っている。
余談だけど、iPhoneはアメリカでは6月発売、アジアでは2008年の発売らしい。価格は4GBのモデルで$499、8GBのモデルで$599。
欲しい!!
一週間アメリカに行ってでも使ってみたい!!
・・・・と、思ってしまった。
では、日本ではこのiPoneは発売されるのかという事だが、なかなか難しいようだ。
投稿者 nabe : 20:54 | コメント (0) | トラックバック(0)
「品質」って何だろうと思った事はありませんか?
日本の企業が「品質」を語るとき、それは「壊れないこと」と「外観形状に異常がない」という意味だけでであることが多いような気がする。
でも「壊れないこと」だけで魅力的な商品だと言えるのだろうかと思うことがある。勿論、商品なのでちゃんと機能しなくてはいけないし、壊れにくいことは十分魅力的だし、大切な事であることは言うまでもないが、それだけで商品として購入したい程の魅力なのかという事です。
「品質」にもいろいろな視点があり、その視点は人それぞれに違うのではないかと、常々ぼんやりと思ってました。
また、「壊れない」という事だけで「ものづくり」をするという姿勢についても疑問を持っていました。
・・・ちょっと、過激かな??
この「品質」という考え方の多様性について、たまたま、先日日記に書いた「ドムス」のイタリアの大御所の対談の中で、エンツォ・マリが面白いことを言っていました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いや私にとって大切な唯一のものはクオリティだよ。それに私は享楽的なクオリティのことを行っているわけではないよ。さて、我々は二つの種類のクオリティを区別しなければならない。生産する人たちのクオリティ(グラフだと右側)と、ものを購入する人たちのクオリティ(グラフ左)だ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
つまり、「品質」というのは「生産者」側だけを指す言葉ではなく、購入する側にも「品質」というものがあるのではないかという考え方、、、面白いとは思いませんか?
消費が成熟化するにつれて、消費の中身も益々多様化しつつあります。昔のような「巨大な中産階級マーケット」に向かって大量に生産された商品を販売する事が出来る時代ではなくなってきています。
このマーケットを単に「セグメント」という概念だけで捕らえるても、なかなか理解しがたい事は、マーケッティングに携わっている人間なら誰もが感じている事です。
エンツォ・マリは、これを購入する側の「品質」の問題と捕らえているというのは、私にとってちょっと「目から鱗状態」でした。
もう一つ、エンツォ・マリが生産者としての最高の「品質」は「ブルネレスキやミケランジェロのレベル」、つまりアートこそ最高の「品質」だと話していることだ。この場合、日本企業が一般的に言う処の「壊れないのが品質」だという発想は微塵もない。
投稿者 nabe : 20:48 | コメント (0) | トラックバック(0)
以前からちゃんと読んでみたいと思ってた「ドムス2004年4月号」の記事の翻訳を偶然見つけました。
それも「ミクシー」のなかで、、
イタリア・デザインの大御所達が、何を考えてデザインをしてきたのか、また現代のイタリア・デザインをどう考えてるのか? そして現代のデザインとは?
長文ですが、一読の価値は十分あると思います。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=1863127
私は久しぶりに「知的興奮」を憶えた!!
投稿者 nabe : 09:43 | コメント (0) | トラックバック(0)
まあ、、毎年来るんだけど、で、、
毎年おめでとうって思ってしまう。何故だろう・・
という話は横に置いといて。
「明けましておめでとうございます 本年も相変わりませんように」
写真は、我が家の今年のお正月飾りです。
毎年、なんかいろいろ工夫して飾ってます。
お正月気分倍増で、なかなか宜しいかと思ってます。
大晦日の「紅白歌合戦」、、
歌もいいけど、どうしても趣味のファション・チェックに走ってしまう。
中居君の最初に着ていたベロアのジャケット、、私も同じものを持ってたので、ちょっと嬉しかった。自分でも今シーズンのベストかなと思って愛用しているジャケット。
今井美樹、、ちょっとクラシックで素敵な黒のロング・ドレス。でも足元を見ると「コンパース」のバスケット・シューズを。ちょっと不思議な感じがした。
布袋、、今井美樹の後ろでギターで登場したが、服が凄かった。クロムハーツのレザー・パンツに、同じくクロムハーツのダイヤ、ルビーが散りばめたシルバーのバックル、、凄い!
このクロムハーツのレザー・パンツだけど、エンジンの鈴木編集長が履いていたのを一度見た事があるが、凄かった。で、、その足で、南青山のクロムハーツの東京店を見に行ったけど、値段を見て腰を抜かして諦めた。
(でも、今でも欲しい)
スマップのステージ・衣装が一番良かった。特に中居君が着ていたショッート丈のナポレオン・コートが好みかな。少し、光物を外せば、普段でも着れそう。ちょっとファンデーション・アディクトっぽい?? 違うと思うけど・・
最後は、お約束の北島三郎の「祭りだぁ」で締めくくり。
ということで、今年はどんな年になるのでしょうか??
投稿者 nabe : 20:46 | コメント (0) | トラックバック(0)
You-TubeにISOLAのムービーを上げてみました。
話題のYou-Tubeなんだけど、このアメリカのサイトの意味がどんな意味があるんだろう?とか、、著作権ついては、これからどう変わってくるんだろうとか、、いろいろ考えさせられます。
このYou-Tubeをグーグルが買収したという事実は、このサイトの可能性と社会的な意味についてもっと真剣に考えろというシグナルなのかな??とか、、
いろいろ考えててもしょうがないので、うちのプレゼンテーション用のムービーをYou-Tubeにアップしてみました。
http://www.youtube.com/watch?v=BjeRAGsNqNE
高城剛によると、これからの社会は無制限に著作権を拡大解釈すべきではなく、ある程度制限をする事で新しい社会の展望が開ける、、と、話している。
以下は坂井直樹との対談です、、とても興味深い。
投稿者 nabe : 16:42 | トラックバック(0)
ファションとインテリアのトレンドは明らかに密接な関係があるのだけど、先日「エル・デコ」の編集長が講演で、こんなことを言ってたそうです。
「ファション関係の人はインテリアに興味があるが、インテリア関係の人はファションに興味がある人が少ない」
確かに、私もそう思う。
これは日本だけではないかと思うのは、サローネに行くと、日本人の来訪者のファションは「もうちょっとなんとかならないのかと思うほど、気を使ってないし、時代錯誤のようなファションが多い」けど、イタリア人の家具関係者はお洒落な人が多い。取引先の「イカミ」の会長は、脱帽するほどお洒落だ。エミリオ・プッチの生地を使ったカッペリーニのソファー
「イームズ」の流行にしても、ファション関係の藤原ひろしが仕掛けたと言われるし、熊谷隆志さんと話していても、インテリア関係の興味は半端ではない。 でも、インテリアやプロダクト関係の人間がファションに気を使っているのかというと、そういう人に出会うのは殆ど稀なのには驚かされる。
2007年春夏のMUIMUI
MIUMIUが「メンフィス」のファブリック・パターンを採用したり、ちょっと前だけど、カッペリーニがエミリオ・プッチのファブリックをファーに採用したりしていて、明らかにインテリアとファションは密接な相互関係にあるのに、どうして日本のデザイナーやインテリア関係の人たちはファションへの興味が薄いのだろう??
投稿者 nabe : 09:45 | コメント (0) | トラックバック(0)
なんで、イタリアは世界のデザインの聖地になりえたのか、、という話です。
勿論、独断と偏見です

イタリアには家具メーカーとして登録されている会社が3万社と言われています。そのうち、何らかの意味で「サローネ」(毎年のミラノ家具展)に関わりあうメーカーの数は2000社と言われています。つまり、サローネで見るイタリア・デザインはほんの氷山の一角ということになります。
何を言いたいのかというと、イタリアの家具産業を支えているのは中小企業だということです。
これらの会社は殆どオーナー経営者で、おまけに、かなりのお金持ちが多いのです。私の知ってるオーナー社長でも、乗り継いだフェラーリは20台以上とか、本格的なクルーザーを所有してたり、、、ともかく、日本の同じ規模の会社の社長に比較すると(私も含む)桁違いリッチなのには驚きます。
どうしてそんなにリッチなんだろう?といろいろ聞くと、つまり相続税が日本に較べて、極端に低いようなんですね。例えば、日本では公開してない株についても、相続の折には税務署の基準で評価をされ、その評価額に応じて相続税が課せられます。その額が過酷で、3代で資産なくすとか言われています。
調べた訳ではないので、本当かどうかは知りませんが、イタリアで聞いた話では、イタリアでは公開されてない株についての評価は、日本に較べて極端に低く、非上場企業の相続が容易なので、お金持ちはずーっとお金持ちなんだそうです。勿論、会社が業績不振で倒産したりしたら、これは話は別ですが・・
つまり、「格差社会」という意味では、イタリアは日本とは比べ物にならない程の「格差社会」と言えると思います。
1) 中小企業のオーナー経営者であること
2) そのオーナー経営者がお金持ちであるとこ
3) 家具産業だけをみても、企業の数は3万社と膨大であること
この社会環境が、実はイタリア・デザインの秘密だと思うのです。
つまり、その3万社のオーナー経営者が、自分の独断と偏見と価値観で、採用する製品のデザインを決める。そして、リスクについては、個人資産が豊富なので、多少のリスクについては自分の資産の範囲内で吸収することが出来るので、デザインの冒険も厭わない。
そうすると、何が起きるかというと、毎年、毎年、その3万社のオーナー経営者が独断と偏見で採用した製品と、そのデザインが世に出てくる。「サローネ」だけをとっても、出展企業2000社の社長が選択した価値観が製品となって、一同に会するわけで、まさに百花繚乱!!
デザインの先進性は、ある意味では多様性によってもたらされると思うのですが、日本ではどうしても個人の価値観が製品にダイレクトに反映され、世に出る事は少なく、合議制というフィルターを通す事で、悪くはないが、当たり障りがなく、反対も出来ないというデザインが溢れる結果になってしまうと思うのです。
カンパーナ兄弟の廃材の椅子古くは「メンフィス」とか、最近ではカンパーナ兄弟を見出した「エドラ社」とかが世に出しているデザインは、日本では想像を絶すると思うし、日本的な大企業の合議制の中では、決して世に出ることはないと思います。
ワイャーのソファー、、座ると限りなくお尻が痛い。この世のものとは思えない座り心地の悪いソファー
最後に、もう一つの秘密は、イタリアのこういった企業は社内にデザイン部門を持たなくて、全て外部のデザイナーを使うので、デザイン会社が発達し、それに連れて世界中のデザイナーがイタリアに集まってきて、それがまたイタリアデザインを活性化してきたということもあります。
以上、、繰り返して書きますが、これは独断と偏見です。
結論、、「日本では深沢直人は評価されるが、カンパーナ兄弟は一般的に評価されない」
(ちょっと言い過ぎかな??)
投稿者 nabe : 10:29 | コメント (0) | トラックバック(0)
システム・キッチンの価格体系というのは、実は二重価格と言わざるをえないところがあるのです。
「半値八掛け二割引」と言われたのが10年前、、
その後、この事態は改善されてきたのかというと、もっと悪くなってきて、「半値八掛け五割引」、、つまり定価の20%で仕入れが出来る場合があるという事ですね。
先日このの話をしていたら、ある人に言わせると、これももう古いのだそうです。
今は「高校生」と言うらしい。
何の事やら分からないでしょ、、私も「分からなかった」ので意味を聞くと、高校生、、つまり16歳、17歳、、と言うことは、定価の「16%」やら「17%」で卸すところがあるのだそうです。
これって、いくら何でも問題があると思いませんか?
ここまでいくと「システム・キッチンの価格って何?」という疑問を施主に持たれても致し方ないし、業界としてこんな二重価格が横行しているというのは、結局のところ、ユーザーの不信感につながると思うのです。
投稿者 nabe : 18:13 | コメント (0) | トラックバック(0)
日本の場合、システム・キッチンは住宅設備機器の範疇になり、販売ルートについても「住宅設備機器」のルートで販売される事が多い。つまり、ボイラーやサッシや便器と一緒に販売されている。
これって、、普通??
キッチンって、どちらかというと、家具に近いのではないかと思うのだけど、、、そう思うのは私だけでしょうか!!
でも、日本ではシステム・キッチンは「住宅設備機器」なのです??
投稿者 nabe : 22:09 | コメント (0) | トラックバック(0)
ドルチェ&ガッバーナの経営する新しいレストランがオープンしたようです。
題して『ドルガバ・ゴールド』
最近のファションのゴールド流行が、ついにレストランまで来たのかという感じかな
http://www.dolcegabbanagold.it/
ゴールドはルイビトンやコーチのゴールド・バッグもそうだけど、来年の春夏のバレンシアガのゴールド・パンツは凄い。
話だと1000万くらいするそうだ・・
写真はWWDに出てたバレンシアガのゴールド・パンツ
投稿者 nabe : 10:59 | トラックバック(0)
2006年度のドルチェ&ガッバーナの売上は対前年比で118%の1、222億3,400万、純利益が対前年比111%の164億2,800万だそうだ。
凄い!!
今年のミラノ・サローネでは自前のコレクション会場をミラノ市内に購入し、その中でロン・アラッドのロッキング・チェアーのショーが行われてた。
写真は会場内で撮影したものだ。 自前のコレクション会場を持ってるブランドは、ジョルジョ・アルマーニについで二人目だそうだ。
今月号の「カーサ・ブルータス」にドルチェ&ガッバーナの新しい別荘の写真が掲載されているが、これはインテリア好きには必見だと思う。
インテリアやデザインといえば、先週末に恒例の「東京デザイナーズ・ウィーク」が行われた。去年までは毎年行ってたが、今年行かなかった。去年の事だが、期待していたブラジル大使館の「カンパーニャ兄弟」の作品展があまりに酷かったのを思い出すと、未だに腹が立ってくる。あれは、あまりに日本人を舐めてるとしか思えなかった。
展示するならエドラのものだけチョコチョコ並べるのではなく、ちゃんとブラジル時代の作品も展示すべきじゃないか・・ と、思った。
しかし、こういった成功したブランド・ビジネスというのは、なんか別世界の企業のような気がする。
ロンアラッドのロッキング・チェアーだけど、このモチーフで彼はサローネ毎に素材が違ったり、デザインが違ったりのものを毎年発表している。
何年か前に出した『カーボン・ファイバー』のものがあり、ミラノ市内のビンテージ専門家具屋で見つけた事がある。見た瞬間に『欲しい』!!と思ったが、値段を聞いて断念した。噂では、このロッキング・チェアーはドルチェ&ガッバーナに買い上げられて、これが今年のサローネでのロンアラッドのショーのきっかけだった、、と、、いう話。
未確認情報だけど・・
投稿者 nabe : 23:16 | コメント (0) | トラックバック(0)
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