家庭のキッチンでフレッシュなハーブを楽しもうという、そんなライフスタイルも楽しそうだというお思いで発表したハープ・ポット
その開発のヒントになったのが、あるレストランでフレッシュなハープをその場で摘んで出してくれたのがきっかけでした。
そのモナコのレストラン「ルイ・キャーンズ(Louis XV)」
言わずとしれた。モナコのカジノの横にある、モナコが誇る五つ星ホテル「ロテル・ドゥ・パリ(L'Hotel de Paris)」のメインダイニング
アランデュカスが史上最年少で始めて三ツ星を貰ったというレストランとしても有名。
食事の最後に写真のようなフレッシュなハーブのワゴンが運ばれてきて選ばせてくれる。
お客がハーブを指定すると、その場で摘んでハープティにして出してくれる。
なんかとてもお洒落に感じて、すーっと記憶に残ってた。
これが今回のハープ・ポットの発想の原点でした。
余談になるのですが、このハープポットの発表会に「料理通信」の編集スタッフが来てくれて、ハープポットを見て、オーストラリアでレストラン内でハーブを育てていて、そのフレッシュ・ハーブを料理に使う事で有名になったレストランがあるという話しを聞かせてくれた。
LEDを使った水耕栽培が一般的になりつつある今、レストラン内やレストランの地下で、レストランで使う野菜やらハーブを育てて料理に使うというところが現れるかもしれないとか思いました。
水耕栽培版のイタリアはソレントのリストランテ「ドン・アルフォンソ」ということになりますね。
投稿者 nabe : 12:45 | コメント (0) | トラックバック(0)
何の脈絡もなく、突然に食べたくなるものってないですか?
私の場合は生来が「食いしん坊」なので、突然に食べたくなるものっていろいろあるのです。
その一つが伊勢名物「伊勢うどん」と「てこね寿司」
「伊勢うどん」
始めて食べた時「うどん」という常識を覆してくれました。
悪い言い方をすればブヨブヨで腰がまるでない太麺が、伊勢醤油をベースの少し甘くてぬるいつゆに浸されて出てくる。うどんは腰が命だと思ってた私には衝撃でした。
でも、、暫く時間が経つと、なんかまた食べたくなってしまうのです。
この伊勢うどん、同じく伊勢名物の「てこね寿司」と一緒に戴くとさらによろしい。
そうこうしているうちに明後日はSICIS TOKYOのオープン
明日はイタリアからSICIS社長のレオがオープニング・レセプション出席の為に来日
ショールームは最後の仕上げに向けて清掃、お化粧の真っ最中
いよいよ準備万端ですが、、気になるのはお天気
天気予報によれは「曇り」だけど、、
グランド・オープンは17日の土曜日です
投稿者 nabe : 07:00 | コメント (4) | トラックバック(0)
大阪のフレンチレストラン「カルト・ブランシェ 」にロマンチックフラワーが採用されましたので紹介します。
大阪府大阪市中央区南久宝寺4-1-1 IDE-A midousuji B1
TEL 06-6252-0880
ぜひ一度お出かけ下さい
照明を本格的に扱い始めてから、最近ではこういった商業建築にもかなり採用されるようになってきました。嬉しいことです。
閑話休題
先日ある方に言われました。
新製品「プロバンス」は従来のトーヨーキッチンとして今までイメージしたデザインとは随分違うので、
「トーヨーさんはデザインの考え方を変えたのですか?」
という質問でした。
トーヨーキッチンといえば、シャープで直線的でミニマルなイメージがあるのは事実なので、今回の「プロバンス」はまるで違ったイメージだったというので、そんな質問が出たと思います。
ちょっと皆さん勘違いして見えると思うのですが、トーヨーキッチンは多様化するライフスタイルに合わせて、施主が自分の目指すライフスタイルを選ぶ事がてきるというのを目指しています。
ライフスタイルはキッチンの型であったり、キッチンのデザインであったり、インテリア全体のデザインであったりするわけです。
今回の「プロバンス」はスローライフというライフスタイルを目指す施主の為に企画したもので、スローライフをイメージするとこんなデザインになりました。
トーヨーキッチンは一つのデザインだけに限定して、多様化する施主ライフスタイルやデザインに対してニーズのの選択肢を狭めるという事はしたくはないと思っています。
家族の数だけ「ライフスタイル」があると思ってます。
投稿者 nabe : 16:35 | コメント (1) | トラックバック(0)
お昼にソウル市内の冷麺屋さんに行ってきました。
1日に1000杯の冷麺を売るという、ソウルきっての冷麺の繁盛店らしいです。
表通りから一筋入ったお店なのですが、行列は表通りまで溢れていました。
店名も韓国語表記なので、なんという店の名前も不明ですが、行ってみたい方はこの写真に写ってるハングル文字の看板を解読して下さい。
待つ事30分、ようやく店内に入る事ができました。
店内のメニューも全てハングル文字なので、ともかく連れて行って貰った人にお任せです。
冷麺の前に豚の三枚肉を茹で上げたのが出てきました。
手前の甘辛いソースに浸して、それを蕪の甘酢の漬け物と一緒に食べます。
うまい、、
そして、いよいよ真打ちの冷麺が登場
細い麺で、スープも美味しくって、一気に食べてしまいました。
さすが繁盛店です。
ソウルに行った時はぜひお試し下さい、、って言いたいけど、店名も住所も不明です。
店名は最初の写真のハングル文字で判別して下さい。
住所は、なんか工具屋さんが並んだ街でしたということしか分かりません。
今年2回目のソウルですが、また時間を作って行ってみようと思います。
そうこうしているうちに、SICIS TOKYO のショールームオープンがいよいよ来週に迫ってきました。昨日現場を確認したのですが、殆ど仕上がっていました。
商店建築の編集長が事前に視察に見えたようで、自身のブログに書いて見えたので紹介します。
7月17日グランド・オープンです。
詳しくは ここ
イタリアで始めて見てから4年、なんとかこれを日本に持ってきたいと思い続けたのがいよいよ実現することになりました。
なんか、感無量です
投稿者 nabe : 12:13 | コメント (0) | トラックバック(0)
お肉は大好きなので基本的に「肉食おじさん」である
本当は「肉食男子」と言いたい所だけど、年齢的に自分を「男子」と呼ぶのは少し気恥ずかしいので敢えて「おじさん」と自分の事を呼んだのだが、本人は「おじさん」の自覚はまるでない。
今でも週に三回以上は肉食で、特に焼肉が好き。
同じく肉好きな大阪支店長と焼肉を食べようという事になって、支店長お薦めの鶴橋の少し外れにある「万正」というお店に連れて行って貰った。
地下鉄鶴橋駅からタクシーで数分、歩けない距離ではない。
店は鶴橋の喧噪を少し離れた下町の住宅地域の路地の奥にあった。
隣にはお好み焼きの有名店「オモニ」がある。
店に到着すると、「オモニ」はもう行列が出来始めていたが、「万正」はまだ一組だけ店が開くのを待っている客がいただけだった。
店が開くのが五時半だったので、五分位待っていると店が開いた。
「万正」の名前の由来を聞くと、大将の息子の名前が「万作」で、そのお母さんの名前が「正子」で、合わせて「万正」だそうだ。
そうすると、カウンター越しに忙しく下ごしらえをしているお兄さんはさしずめ万作君に違いない。
メニューがこれ
値段はかなりお値打ち
でも始めての店なので取り敢えず「おまかせコース」3800円を注文した。
まず、キムチ、ナムルとかが出て来た後には勿論「レバ刺し」
そのあと「ユッケ」が出て来た
どれも美味しい
生が二品出た後にはいよいよ焼物
まず「タン」
ごく厚という訳ではないが、程よい厚みのタン。
両側を少し軽めにあぶって、生ニンニクのキザミとネギのキザミを一緒に巻いて食べる。
この食べ方は始めてだけど、肉好きはまずニンニク好きということで、これは絶品
スジ、ヒモと続く
ヒモって何?って聞いたら、「ヒモはヒモだよ」という不機嫌な声が返って来たので、それ以上追求するのは止めた。
まっ、、美味しいからいいか。
最後は「ハラミ」と「ホルモン」
もう大満足で大満腹
焼肉にお酒と言えばまずビール
そして、この「マッコリ」
これは止められません。
ということで、ほろ酔い加減て名古屋に戻る
投稿者 nabe : 17:09 | コメント (0) | トラックバック(0)
韓国の食べ物と言えばまず焼肉を思い浮かべる人が多いと思うけど、実際に韓国で焼肉を食べてると日本の方が美味しいと感じる人は多いと思う。私も韓国で美味しい焼肉に巡り会った事はない。ひょっとして私が知らないだけなのかもしれないので、韓国でここの焼肉がおいしいという店があったらぜひ教えて欲しい。
その点、韓国で食べる「蔘鷄湯(サムゲタン」は本当に美味しい。使ってる鶏も韓国と日本とでは違ってるような気がする。
ともかく、そのソウルの美味しい蔘鷄湯の店に行って来た。
知人の案内で行ったのだが、かなり有名な店らしく、行列が出来るのも珍しくないそうだ。
幸い私が行った時はすぐに入る事が出来た。
写真が本場の蔘鷄湯
鶏が一羽丸ごと入っていて、鶏の中に餅米と一緒に朝鮮人参やいろいろな薬草が入っている。体にもとても良さそうだ。
かなりボリュームがあるので、これだけでお腹が一杯になってしまう。
左の写真は店内のメニューで、一番高いのは烏骨鶏だという話しだ。
右の写真は店内の様子。
こうやって板の間の部屋に座って頂くのが韓国風らしい。
ソウルの本格的な蔘鷄湯、、、お薦めです。
投稿者 nabe : 13:00 | コメント (2) | トラックバック(0)
旅の楽しみはやはり「食べ物」という事になります。
福岡と言えば、やはり「とんこつラーメン」
福岡ショールームの近くに福岡ラーメンの名店「だるま」があったので、福岡に到着した当日に早速出かけた。この「だるま「という店は、東京にも支店がある「秀ちゃん」の親爺さんが始めた店らしい。
普通のとんこつラーメンを食べるつもりで入ったけど、店内の看板に「味噌ラーメン」という表示があった。とんこつで味噌というのは食べた事がなかったので気が変わってそれを注文した。
かなりこってりだけど、、これが旨い。
一気に食べてしまって、気が付いたら写真を撮るのを忘れていた。
写真がないのは様にならないので、とりあえず味噌ラーメンの看板だけを撮ってきた。
翌日、普通の「とんこつラーメン」も食べたくなって、再度「だるま」に行って食べてみたけど、これも美味しかったけど王道という感じて、個人的には味噌ラーメンがお薦めかな・・
夜の食事は、福岡に行く前はブログにも「もつ鍋」って書いたけど、当日になって急遽変更して、最近福岡で流行っていると言われている「炊き餃子」に挑戦。
陶器の鍋にスープで炊き上げた餃子が入って出てくる。
ビールに良く合うし、これもなかなかいける。
店は大名の駐車場の奥という、かなり分かり難いところにある日本風家屋。
なかなか雰囲気があって宜しい。
人気の店のようで、この日も満席だった。
最後の日の夜は,福岡名物の「屋台」で締めくくった。
投稿者 nabe : 17:14 | コメント (0) | トラックバック(0)
表参道を少し路地に入った所にある餃子屋さん。
表参道というお洒落なエリアのイメージと、餃子というイメージが少し合わないような気がするのだけど、ともかくいつも行列が出来ているので、以前から気になっていた。
店の名前は「原宿餃子楼 」
表参道を明治通から青山通りに向かって3本目の路地を右に曲がった突き当たりの辺りにある。
いつも行列が出来ているからすぐに分かる。
一緒に行った社員によると「東京餃子楼」というチェーンらしい。
写真は頼んだ焼き餃子
皮がバリッと焼き上がっていて香ばしい。
一緒に頼んだ「モヤシ」と「キュウリ」
「モヤシ」は肉味噌がかかっていて、「キュウリ」にはドレッシングがかかっている。
どちらも、餃子にピッタリ合う。
場所柄か、お客の外人比率が異様に高い。
この日はお客の四分の一は白人系の外人だった。
餃子、一人前290円
外人が多いのは円高のせいなんたろうか?
それとも、単に餃子の好きな外人が増えたのだろうか?
何れにしても、餃子屋にたむろする外人というのは、ちよっと不思議な光景だった。
投稿者 nabe : 16:33 | コメント (0) | トラックバック(0)
神戸市が主催する「第3回デザイン経営者フォーラム 神戸 」という催しに講師・バネリストとして招待されたので出席してきました。
数年前に「デザイン・エクセレント・カンパニー」という賞を戴いたので、その関係で招待されたようです。
私以外の講師・パネリストのメンバーは次の通りです
市村 次夫さん
株式会社 小布施堂/株式会社桝一市村酒造場 代表取締役
栗菓子の製造と販売/日本酒の醸造と販売
http://www.obusedo.com/
井上 英明さん
株式会社パーク・コーポレーション 代表取締役
生花小売業(青山フラワーマーケット)
http://www.park-corp.jp/
福光 松太郎さん
株式会社福光屋 代表取締役社長
酒類の製造と販売/基礎化粧品の製造と販売
http://www.fukumitsuya.co.jp/
横井 啓之さん
株式会社ABC Cooking Studio 代表取締役社長
料理教室「ABCクッキングスタジオ」の運営
http://www.abc-cooking.co.jp/
神戸を代表してこのお二人もあとでパネリストとして登場
岩田 弘三さん
株式会社ロック・フィールド代表取締役社長
そうざいの製造と販売
http://www.rockfield.co.jp/
矢崎 和彦さん
株式会社フェリシモ 代表取締役社長
カタログやウエブを用いた
ダイレクトマーケティングビジネス
http://www.felissimo.co.jp/
内容は単なるデザイン論ではなく、デザインというものを企業経営の中でどう生かして行くのかという内容で、私自身も他の講師の話を聞きながら随分と刺激になりました。
それと、自分の経営の手法というのは一般的な経営手法から考えると少し異端なのではないかと思ってましたが、この日に集まった経営者の皆さんが実践して見える経営手法に随分と共通点があるのには驚きました。皆さん同じような事を考えてみえてるんだなという事で、少し意を強くした次第です。
フォーラムが終わって会場を移しての懇親会になりました。
懇親会は参加者は有料だったにも関わらず、会場は満杯状態。通り抜けるのも一苦労するほど人が溢れていました。
関西でのこういった催しは始めて参加したのですが、驚いたのが参加者と講師との交流がもの凄く活発で、名古屋や東京のこういったイベントとは随分と違っていました。やはり関西はならではの活気だと思いました。
懇親会も終わったので、フォーラムに参加していた神戸の友人の案内で神戸市内のバーに繰り出しました。
場所は神戸市内の異人館通りから少し離れた、下町の商店街風の場所。
1階が酒屋さんで、2階が不動屋さんらしい・・
でも、、バーはどこにもない??
友人がここがそうだというので中に入ると、店内の左と正面にワインが並んでいる。左側はワインセラーになっている。店の右側はカウンターとテーブル席が並んでいた。
つまり、ここは酒屋さんで、酒屋さんのワインを買って、そのワインをそのまま持ち込んで飲むということらしい。黒板には軽いフードのメニューが書いてあるということはフードを頼めるという事らしい。
システムも分かったので、早速ワインセラーに飛び込んでワインをセレクト。
最近はアメリカはナパのワインに嵌ってるので、この日もナパのシーラ種の赤ワインと、カベルネ・ソービニヨン種の赤ワインをセレクト。
このバー、、極めて居心地がいい。
ついつい、調子に乗って日が変わるまで飲んでしまったけど、友人とワイワイ騒ぎながら飲むワインは、意外と次の日に残らない。
このワイン・バー、、機会があったらもう一度行ってみようと思う。
投稿者 nabe : 11:34 | コメント (1) | トラックバック(0)
東京吉兆の続きです。
今回は印象に残った料理です。
まず、なんと言っても「フカヒレとスッポンの鍋」
まさに贅沢の極みのような鍋で、まさに吉兆ならではなんでしょうね。
味は、、そりゃ、、コメントするのも失礼なくらいの美味。
始めて食べたので吉兆だけのメニューかと思って調べたみたら、「赤坂菊の井」に定番メニューとしてあった。もっと驚いたのは,新潟の「粋廣」というラーメン屋さんには「ふかひれ・スッポン・ラーメン」なるものがあるそうだ。一杯5,000円という凄い値段にも驚く。
最後のご飯は「生湯葉のあんかけごはん」
ご飯の上に生湯葉が乗って、それにあんがかかっている・
一見、天津藩に見えない事もない。
ほのかに甘いあんが生湯葉にとろりとからんでとても美味しい。
ご飯の後にはフルーツが出て、最後に和菓子とおうすになる。
和菓子が北陸の雪吊りをかたどった器でちょっと可愛かった。
もともとが肉食なので、懐石を食べる事は少ない私ですが、こうやってたまに懐石料理を食べてみるとなかなかいいもんだなと思いました。
投稿者 nabe : 14:33 | コメント (2) | トラックバック(0)
ある食事会で始めて東京吉兆に行ってきました。
さすが東京吉兆だあって、食事と器はさすがという感じでした。
食事はともかくとして、ちょっと感激したのが座敷の柱の飾りの釘隠しでした。
この釘隠しは全て富士山の模様で、凄いのは七寶のベースが一つを除いて全て金無垢だった事です。
ちなみに、その一つは右の写真で、ベースがなんとプラチナだと言われました。
さすが吉兆、料理も器も豪華だったけど、座敷の飾りまでここまで凝るのですね。
ちょっと感激しました。
投稿者 nabe : 13:36 | コメント (0) | トラックバック(0)
京都の食べ物っていうと、懐石料理とか、朝粥とか、あっさりして淡白な料理をイメージするのが一般的だと思うけど、意外と京都人は味の濃い食べ物を好むとか言われています。本当かどうかは未確認ですが,人口当たりの肉の消費量は日本でもトップクラスとか。
京都は美味しい肉料理の店も沢山あるので、肉食系の私としては京都に行くと懐石よりもお肉を食べてしまう。
そんな京都で濃厚で美味しいカレーうどんの店を見つけた。
左京区の永観堂の近くの「日の出うどん」がその店。店の前には観光タクシーも沢山停まっているからすぐに分かる。
ここのカレーうどんは麺が選べるのが特徴で、うどん、そば、中華麺の何れかを選ぶ事が出来る。私の好みはカレーがからまり易い中華麺。それと、牛肉が美味しい。カレーうどんの中の肉って、あまり美味しと思った事がないのですが、ここのは美味しい。トッピングに卵を乗せて頂くと、さらに味わい深くなる。
「日の出うどん」
京都府京都市左京区南禅寺北ノ坊町36
075-751-9251
京都にお出かけの節はぜひお試し下さい
投稿者 nabe : 15:55 | コメント (0) | トラックバック(1)
お酒というと、最近はワインを飲む事が多くなってきた。
ワインが自分の体に一番合っているような気がするし、なんと言っても世界中に広がっているワインの産地のいろいろなワインを飲み比べて、友人同士で蘊蓄を傾けるというのもなかなか面白い。
ワインの中には高価で、普段はは口にする事がないどころか、生産量が少ないので実物にお目にかかることも難しい。そういうワインがあり、この種のワインは一般的には「カルト・ワイン」と呼ばれている。
超レアなだけに、ワイン好きの垂涎の的になっている。
そのカルト・ワインの中でも「叫ぶ鷲」、、つまりスクリーミング・イーグルと呼ばれるワインがある。アメリカはナパで生産されているワインで、世界最高の価格がついた事でも有名。なんと50万ドル、ロマネコンティ6本分というとんでもない値段がオークションで付けられたことがあるそうだ。
ワイン好きとしては、一度は飲んでみたいワインの一品だ。
その「スクリーミング・イーグルを飲む会」というのがあって、来ませんかというお誘いを受けた。この機会を逃したら一生飲む機会はないだろうと思って、すぐに参加表明をした。
場所は名古屋の錦の外れにある「シュバリエ」というフランス料理の店。私は行った事がなかったが、名前は良く聞く名古屋を代表するフレンチだ
時間が6時半だと思い込んでレストランにぎりぎり駆け込むとテープルにはまだ誰もいなかった。ただ、テープルの上には既に抜栓されたワインのボトルがずらりと並んでいた。思わずお目当てのスクリーミング・イーグルを探すとテーブルの一番端にあった。
ちょっとした感動の対面で、そのままそのワインの前の席に座り込んだ。
暫くするとメンバーが少しずつ集まり出した。どうも私か時間を間違えていたらしい。
料理とワインのリストを見ると、最後が羊で、その羊に合わせて、最後のワインがスクリーミング・イーグルだった。美味しいものはさっさと食べたい質なので、とゔして最初にもってこないのかと思ったが、スクリーミング・イーグルを一口口にした途端に、最後にこのワインという理由がすぐに分かった。
こんな偉大なワインを飲んだら、後のワインはとても飲めない。
むせるように沸き立つ香りと、深く濃い味わい。
こんなワインがあるんだと思うと同時に、こんなワインを飲んでしまった後には、これからの人生どんなワインを飲めばいいのだろうか・・と、そんな事まで考えてしまった。
投稿者 nabe : 13:37 | コメント (3) | トラックバック(0)
ラベンナはボローニャの近くだからミートソースが美味しいに違いないって、同行の社員が力説するので、そこまで言うならっていうことで、ラベンナに到着した夜にホテルで美味しいレストランを教えて貰って出かけた。
ホテルから歩いて五分程の所にある、ちょっと古そうなレストランに入った。
レストラン内部はちょっとした倉庫風というか、ワインセラー風という感じでなかなか美味しそうな匂いがしていた。写真では少し席が空いているが、行ったときは満席で、少し待って入った。ちょうどお客さんが出た後だったので、まだ次のお客さんが座る前ということで少し席が空いてたが、暫くして満席になった
レストランのエントランス・ホールは少し天井が高くなっていて、天井にはフレスコ画のカラフルな文様が描かれていた。
モザイク文様のイメージだと思う
新しい土地のレストランに行ったときは、まず辺りのお客さんが何を食べているのかチェックして、同じものを注文することにしている。例外はあるが、まずこの方法は間違いがない。その土地の「美味しい食事」に出会う事が出来る。
席について廻りを見回すと、上の写真のようサラダ・ディシュが乗ってるテーブルが多かった。地元で穫れた野菜の上にスライスしたパルメジャーノと生ハム、その上からドロッとしたバルサミコ酢がかかっている。
これだけでも美味しそうなんだけど、、実はこのサラダ、ちょっと変わった食べ方をする。
左の薄く焼いたパンのようなものに、サラダを挟んで、右の写真のようにサンドイッチにしてガブリと食べる。
料理の名前は忘れてしまったが、ラベンナに行かれたときはぜひお試し下さい。
前菜の後はいよいよパスタ料理
メニューには「ミートソース」という名前も「ボロネーゼ」という名前もなかったが、良く見ると「タリアテーレ・アラ・ラグー」というパスタを見つけた。
左の写真がその料理
肉はひき肉ではなく、チョップト・ビーフ。
タリアテーレは名古屋の手打ちきしめんのように固い。
日本で食べるミートソースとはかなり味も、趣きも違うが、これはちょっと目から鱗ほど美味しかった。
ミラノではもう珍しい食べ物にて会う事はないが、イタリアも地方に行くと新しい味との出会いがあって楽しい
投稿者 nabe : 13:08 | コメント (0) | トラックバック(0)
パリのシャンゼリゼ通りを南に折れるとそこはモンテーニュ通り。
サントノーレと同じく高級ブティークが並んでいるので有名な通り。ルイビトン・グループの本社もこの通りにある。
その通りに面した高級ホテルに「プラザアテネ」がある。
三ツ星レストランの「アラン・デュカス」がある事でも有名。
夏の間はそのメインダイニングの「アラン・デュカス」はお休みなので、その代わりに中庭がカジュアルなレストランに変身。
ビルの壁面を覆うツタと赤いテントが印象的
中庭の周囲はオーガニック・ガーデンになっていた。
バリの夏は暑いけど、湿気が少ないせいか影に入ると結構涼しいので、中庭で食事してても気持ちがいい
写真は「小イカのパエリア」
あっさりしててとても美味しい。
プロバンス風とでも言うのかな??
投稿者 nabe : 12:27 | コメント (0) | トラックバック(0)
パリのホテルで出た朝食のパン
ひと際目立つのが表面が丸くて赤いパン
ブリオッシュのトップにクッキー生地のようなものを薄く被せて焼き上げてある。
味は、パリらしくフランボァーズ、、
パンとカフェだけでもう大満足
パリから帰って五日目
時差ボケも殆ど解消しました。
やはり最近は時差ボケ解消に一週間はかかるようです。
解消したところで、私もようやくお盆休みに入り、久々にゆっくりと時間が過ぎるのを楽しんでいます。
投稿者 nabe : 10:16 | コメント (0) | トラックバック(0)
三重県の賢島の先に伊勢海老の町「浜島」がある。
そこに「ヨット」という地元の魚を食べさせてくれる店があり、賢島に行く度に必ず寄る事にしている。お客は地元の人だけでなく、私のような遠方から来る客も多く、週末は早めに行かないとかなり混雑して、時期によっては待ち時間1時間というのも珍しくない。
「ヨット」という名前からはちょっと想像がつかないほどの、ごく当たり前の海辺の海鮮食堂風の外観。どうして名前が「ヨット」なのかは聞いた事がない。
メニューです。
お値段はかなりお値打ちなのが分かる。
この他にも定食コースがあり、1,250円からで、一番高い伊勢海老定食が 5,300円で、伊勢海老が一匹まるごと食べられる。(季節によって価格は変わるようだけど・・)
ともかく美味しくて、新鮮な魚が、とてもお値打ちな価格で食べる事が出来る。
名物の「アッパ貝焼き」と「伊勢海老のお造り」
ここで出てくる伊勢海老は小振りなものだけど、個人的には小振りな伊勢海老の方が好きだ。有名な賢島の志摩カントリークラブの「ラメール」の「伊勢海老のアメリカンソース」で使われている伊勢海老も小振りなのを思い出した。
ちょっと珍しい「うちわ海老」(左)、と「近海かつおのはらも」(右)
こういったちょっと珍しい魚や海老も食べさせてくれる。
お魚や海老や貝でお腹がイッパイになったら、最後の締めはヨット名物「貝チャーハン」を食べなくてはならない。
ともかくヨットに来たらこの「貝チャーハン」を食べなくては、どんなにお腹がイッパイでも、これを食べないと来た゛貝゛がない、、
最近は普通の「貝チャーハン」の他に「真珠貝チャーハン」もあるが、私的には普通のがお薦めです。
名古屋から2時間半のドライブ、朝起きて突然にヨットに行って「貝チャーハン」を食べたくなっても、昼食には十分間に合う。帰りは、のんびりとドライブをして伊勢の「おかげ横町」や、松坂の焼肉を食べて帰ると、それはもうとても充実した1日となる。
投稿者 nabe : 09:21 | コメント (0) | トラックバック(0)
名古屋の「櫃まぶし」といえば、名古屋飯の代表的なものですね。
ご存知のない方に少し解説をすると、鰻丼の上に載ってる鰻が刻んであり、丼の代わりに「お櫃」に入って出てくる、、で、、食べる時には刻みネギや刻み海苔を乗せて食べて、最後には「お出汁」か、「渋茶」をかけてお茶漬けのようにして食べるという代物。
代表的な店は「あつた蓬莱軒」と「いば昇」がある。
これらは何時も食べるのには行列を覚悟する必要がある。
名古屋万博の時は「あつた蓬莱軒」の松坂家店の待ち時間が数時間になった事もあったそうだ。
で、、今日の話は観光客の人気店ではなく、地元での人気店「うな富士」の話
ここは「鰻丼」も「櫃まぶし」も「肝」が鰻と一緒に乗っている「肝付」というのが名物。
「うな富士」
愛知県名古屋市昭和区白金1-1-4 プレザアント白金
052-881-0067
http://r.tabelog.com/aichi/A2301/A230105/23000105/
名古屋にお越しの節はぜひお試し下さい
講演会も東京、大阪、名古屋と続いて、
今月は福岡 7月17日、
広島 7月23日
を予定しています。ぜひご来場下さい。
講演のDVDは8月には Web Shop で購入して戴けます。
講演に来られなかった方、ぜひお買い求め下さい。
手前味噌ですが、日本のキッチンの将来が見える、、、と、、思います。
投稿者 nabe : 21:24 | コメント (0) | トラックバック(0)
福岡の中心、天神から少し外れた今泉の隠れ屋的な複合商業施設を見てきました。
天神の喧噪から外れて、ラブホテル街の外れの路地の奥にその商業施設はありました。
施設の名前は「季離宮(ときりきゅう)」
路地から少し入ると、両側の新緑が回廊のように続いている道の奥にその施設はありました。
正面にはレストランが二軒、そこを右に曲がると小物ショップや食材の店,階段を降りると「ロハスCAFE」
公園を散策しながらショップングやお茶を楽しんでいるようで、とても爽やかで気持ちがいい。
こんな面白い施設が福岡にはあるんですね。
季離宮 → http://www.tokirikyu.net/index.html
季離宮の隣にはラーメンの一風堂の始めた新業態、こがしラーメン「5行」の博多店があった。ラーメン屋さんとは思えないほどお洒落な外観です。
ラーメン激戦区の福岡、私のお薦めは
「麺劇場 玄瑛」 http://www.ramenkyushu.com/cgi-bin/search.cgi?no=3
店は扇状の階段になってることで「麺劇場」という名前がついているそうだ。ラーメンもおいしいけど、ここの「卵かけご飯」が美味しい。人気店なので、けっこう並んでます。そうそう、この近くの昔からの有名店「秀ちゃん」も結構好きですね。
投稿者 nabe : 16:04 | コメント (0) | トラックバック(0)
名古屋めしといえば、「味噌かつ」「味噌煮込みうどん」「櫃まぶし」「あんかけスパ」「小倉トースト」「シノノワール」「海老フライサンド」とか、、知らないうちに全国ブランドになってしまった感があります。
「味噌かつ」の有名店「矢場とん」は、昔は大須の路地の奥のバラック風と言ってもいいような建物で、お客は全て男性という時代があって、いつの頃からか女性がボチボチ男性と一緒に入るようになってきて、気がつくと土日は「るるぶ」片手の若い女性か列を作るようになってきたら、、そのうち、こんな立派なビルになってしまっていました。
今日はその味噌かつの話しではなく、新しい「名古屋めし」が、ひょっとして、ひょっとしてという話しです。
商品名は「天使のチョコリング」といって、写真のはミニサイズですが、フルサイズだと直径が17センチもあり、クロワッサンのような生地で、中にたっぷりチョコレートが練り込んであります。
とても一人では食べきれなけど、たっぷりのチョコレートが口いっぱいに広がり、一口食べるともう至福の一時になること請け合いです。
写真は切ったチョコリングです。
もともとは知多の「アンティーク」というパン屋さんが発祥のようですが、チェーン展開を始めたかどうかは知りませんが、名古屋近辺ではこの「天使のチョコリング」を購入出来る店がいくつかあるようです。
新たな「名古屋めし」として認知されるかどうかは分かりませんが、ともかく最近名古屋では話題になっていることは間違いはないようです。
毎年待ってみえる方もかなりおみえになる 「nabe のサローネ・レポート」ですが、今年は生憎日程の都合がつかず、ミラノまで視察に行けませんでした。そんなことで、直接のレポートは出来ませんが、社員からの報告を基に、私なりの独断と偏見を踏まえたレポートは少し掲載する予定なのでご期待下さい。
最近のキッチン業界の大ニュースは、サンウェーブがなんと住生活グループの一員に組み込まれてしまいました。噂ではかなり前からは聞いていたのですが,本当になるとは少し驚きました。量産メーカーとしては独特の視点を持った製品開発を行ってきた老舗のサンウェーブ、こういった巨大なグループに組み込まれた事で独自性を持った開発の方向性が変わらないのを祈るばかりです。
投稿者 nabe : 13:09 | コメント (0) | トラックバック(0)
東京のオープンも一段落したので、今度は大阪に足を伸ばしました。
大阪と言えばなんといっても「粉もの」を避けて通る事は出来ない。たこ焼き、お好み焼き、焼きそば、etc.。。 ということで、鶴橋の外れにある路地裏のお好み焼き屋さんに行ってきました。
如何にもという感じの路地を入ったところにあるお店。
マイナーな店だと思って入ったら、なんと芸能人の写真やサインが処狭しと掛けてある。メニューも芸能人ご推薦の名前付きのいっぱい。
聞くと、大阪ではテレビでもよく紹介される程の有名な店だということだ。
店の名前は「オモニ」、韓国語でお母さんという意味だそうで、勿論お好み焼きも,焼きそばも韓国風。
写真はキムチとすじ肉の焼きそば
もともとキムチが大好きだというせいもあるけど、今まで食べたお好み焼き、焼きそばの中ではダントツにお薦めです。値段の方もビールも入って,一人1500円程度なので、気軽に食べに行けます。
予約は不可ということなので、週末にはきっと行列ができそうだと思う。
HPはここです → オモニ本店
鉄板を囲んで、皆で突きながら食べるというのは、なかなか捨てがたい楽しさがあると思う。オモニでお好み焼きを食べながら、今度の新製品のC-LANDを思い浮かべてしまった。
C-LANDは「キッチンを囲みながら暮らす楽しさ」というのがテーマです。間口2400mmで、奥行き1460mmという異型のキッチンは3方向から料理ができるというものです。単純なコミュニケーションからもう一歩踏み出したライフスタイルを提案していこうと思ってます。
鶴橋でお好み焼きを食べながら、ついつい仕事と結びつけてしまうのは、まあこれは社長という立場の性なのかなと思ってしまいました。
何れにしても「オモニ」はお薦めです。
投稿者 nabe : 16:25 | コメント (2) | トラックバック(0)
新ショールームのオープニング内覧会てお客様に食べて頂いたスウィーツのお取り寄せ先です。取り敢えず私は美味しいと思ったのですが、皆さんのお口に合うかどうかは分かりません。それと、お取り寄せが出来ないスウィーツもあるのでご容赦下さい。
■クリスピー・クリーム・ドーナツ
「アソートドーナツ」
http://krispykreme.jp/index.html
東京都渋谷区代々木2-2-2新宿サザンテラス内
TEL:0120-46-1072
残念ながらお取り寄せは出来ません。東京には新宿、渋谷、銀座と3店舗あるので、直接お買い求め下さい。最近は行列も少なくなったのですが、昔は1時間待ちという時もあったようです。
■恵那栗工房 良平堂
「いちご桜餅」
岐阜県恵那市長島町中野
TEL:0573-26-0703
http://www.rakuten.co.jp/enakuri
カーサ・ブルータスの記事で発見してお取り寄せしたら気に入ってしまった苺入りの桜餅。季節のお菓子なので、お取り寄せの場合はお急ぎ下さい。
兵庫県神戸市中央区元町通2丁目4番13号1F
TEL:078-334-6708
http://www.kobe-roman.com/shop/
マシュマロ好きの私の一押しの神戸のマシュマロ。ネットで探してて偶然に見つけたもの。
「わらびもち」
HP無しですが、検索サイトで紹介されています
http://www.meiten-net.com/syousai.php?key=1188
愛知県名古屋市東区新出来1-9-1
TEL:052-931-4432
名古屋では知らない人はいないという銘菓。口に入れるととろりととろけるワラビがちょっと快感かも、、暑いと溶けてしまうので、夏場は製造しない。お取り寄せは勿論出来ないので、内覧会当日は社員が新幹線で運び込みました。
「バウムクーヘン」
兵庫県芦屋市東山町1-10
TEL:0797-34-5673
※HPはありません。
神戸の芦屋にあるとても小さなお菓子屋さんのバームクーヘン。ご主人が一人で作っているので量は出来ない。まさに手造りのパームクーヘン。お取り寄せ可能だけど、お取り寄せが出来ないハームクーヘンの生地を使ったロールケーキが絶品らしい。
「どら焼き」
http://ryoma.cantown.jp/cgi-bin/WebObjects/Cantown.woa/wa/shop?id=118
東京都台東区雷門2-18-11
TEL:03-3841-2210
ここもお取り寄せは不可。かなり人気があるらしく、行って店頭に残っていればラッキーとか。確実なのは10日前に予約するという、まさにキング・オブ・ドラヤキ。
■緑屋
「草餅 ぶんたこ」
岐阜県加茂郡八百津町八百津4096-1
TEL:0574-43-0144
http://www.midoriyarouho.com/
草餅は何故か癖になる。ここの草餅「ぶんたこ」は絶品。ちなみに、飛騨高山の虎屋の草餅もこの緑屋に並ぶ味だと思う。
この緑屋,秋の栗きんとんは、毎年お世話になったお客様に送らせて貰って喜ばれています。ちなみにこの栗きんとん、雑誌「ミセス」の編集長に気に入って頂いて、「ミセス」の記事に取り上げられた事もある。
スウィーツ好きの方、ぜひお試し下さい
投稿者 nabe : 14:54 | コメント (4) | トラックバック(0)
明後日、3月28日(土)のオープンを前にして、昨晩はプレスとお得意様向けの内覧会が開催されました。内々のお披露目の筈だったのに、700名を越えるお客様をお迎え出来ました。これも新しい「TOYO KITCHEN STYLE TOKYO」に対しての期待の高さだと感じて、身が引き締まる思いでした。
黄昏時の新ショールーム外観です。
新ショールーム内の基本照明は外のサインも含めて、地球温暖化問題に少しばかりでも貢献出来るよう、一部を除いて殆どLED照明を使用しました。恐らくこれだけのLED照明を使用した店舗は東京でもないのではと思います。製品は勿論ですが、これも今回の新ショールームの見所だと思います。
内覧会のフードは、最近の発表会で恒例になっている nabe colleciton のスィーツです。自他ともに認める甘党の私が厳選して全国からお取り寄せ、若しくは新幹線で運び込んだスィーツの数々です。
どこからお取り寄せしたのかは、また後日のお楽しみということで・・・
用意したスィーツは全て完食して頂きました。
さて、今日は内覧会の二日目です。
投稿者 nabe : 09:50 | コメント (0) | トラックバック(0)
新しいショールームのオープンが刻々と近づいています。
そのバタバタの中を縫うようにして、なんと福井県の鯖江市の友人のやってるお鮨やさんに悪友連中が集まるということで、車を飛ばして行ってきました。久々の顔合わせと、勿論ですがこの時期の蟹を食べる為です。
場所は鯖江駅から徒歩一分程のところにある「勇寿司」。お寿司やさんでありながら、コンピューターにやたら詳しいという、ちょっと面白い友人です。絵に描いたような真面目な人柄で、ここで出す刺身やお寿司も真面目そのもので、まさに直球勝負ですね。
左の写真は当日出して貰った越前蟹です。やはり福井で食べる蟹は別物ですね。
右の写真は、当日大阪の友人が持ち込んでくれた、白ワインの最高峰「モンラッシェ」です。1999年物で、少し熟成感も感じられて、、勿論文句の付けようがない白ワインです。
お酒が入ってたので、当日は鯖江に一泊。翌日は福井のショールームにでも突然に顔を出して驚かせてみようかと思ってたのですが、あいにく午前中に名古屋で所用が出来てしまって、朝の7時にホテルをチェックアウトして名古屋に戻りました。
今日は東京の新ショールーム「TOYO KITCHEN STYLE TOKYO」のオープンを記念して発売する nabe collection を少し紹介します。今回はオープン記念ということで、ウェブではなく、実店舗で発売されますので。お求めの方は新ショールームにお出かけ下さい。
ご存知「フライング・ピッグ」ですが、今回発売されるのは従来よりひと回り大きいサイズの豚君です。現在発売している「小」サイズをお持ちの方は、ぜひ購入されて並べて置くと面白いかと思います。
なんと、フライング・ピッグにランプが付いてしまいました。
なんと今回は豚が白くなってしまいました。
題して「 Flying White Pig」ですかね・・・
もう一つ、、実は「Flyig Cow」というのも発売する予定です
この他、写真はまだ用意はしてないのですが、アメリカ西海岸から届いたフィギュアーのアクセサリーも発売されます。
新しいショールームで nabe collection を楽しみ下さい
投稿者 nabe : 11:46 | コメント (4) | トラックバック(0)
北海道地方の特約店のジャパン建材の展示会の視察に札幌に行ってきました。
寒波の戻りで、札幌地方は雪で大荒れの天気。
市内は白一色の雪景色。
写真はホテルの27階の窓から大通り方面を見た風景です。
視察と挨拶も無事終えて、夜は札幌のスタッフとジンギスカンを食べに行きました。
店は札幌で行きつけのジンギスカン屋「サッポロジンギスカン」です。
詳しく知りたい方はnabe forum の「戒厳令下のジンギスカン」の記事を参照して下さい。
札幌に行くと、蟹とか、いくらとか、海鮮ものを食べるのが一般的のようですが、私の場合はまずジンギスカンです。このジンギスカン、名古屋や東京でも食べられるのですが、札幌で食べるジンギスカンとは全然違います。生ラムとうたってある店は殆どニュージーランドからチルドで送られてくるものなので、どこで食べても材料は同じなのですが、何故か違う・・ 気候のせいなのか、廻りの雰囲気なのか、、よく分からないけど、札幌のジンギスカンはうまいのです。
余談になるけど、今まで食べた豚丼の中で特に印象に残っているのが、リンクスで有名な小樽カントリー オールド・コースのレストラン(食堂?)で食べた豚丼だったりします。
豚丼は結構好きなのであれば注文してしまうのですが、発祥の地である帯広には残念ながら行った事がありません。北海道のお客さんも増えてきた事だし、そのうちに帯広に出張して,本場の豚丼を食べる事ができたらいいなと思ってます。
この花畑農場から新製品が出てました。
生キャラメルがピッツアって??と一瞬思いましたが、イタリアにはドルチェピッツアというものがあり、これもその一種だとか。売店に売ってたので買ってみました。人気があるらしく、私が買ったのは最後の一枚でした。
まだ食べてないので、また食べたら感想でも書きます。
この花畑牧場はご存知の通り、タレントで牧場主である田中義剛さんが展開するテレビでのプレゼンテーションが引き金になって全国に名前が広がった牧場です。あまりに急拡大したせいか、「出る釘は打たれる」日本の社会なので、いろいろ批判的なことを書かれ始めているみたいです。でも、味はともかく,彼のブレゼンテーション能力は評価すべきだと思います。
また,余談になりますが、この花畑牧場の製品で私が一番好きなのは,千歳空港で売ってる「生キャラメルソフトクリーム」だったりします。
そうこうしている内に、トーヨーキッチンのフラッグ・シップ・ショールーム TOYO KITCHEN STYLE TOKYO のオープンも2週間後に迫ってきました。
工事は順調に進んでいます。
新しいショールームのウィンドウにはもう既にオーオープン告知のサインが張り出されています。
3月28日のオープンを控えて、六本木ムーブルの営業は明日までとなります。また、南青山ショールームの営業は17日(火)までとなります。
この2つのショールームを応援して頂いたお客様には感謝します。
ショールームが統合されて、さらに進化していく TOYO KITCHEN STYLETOKYO にご期待下さい。
グランドオープンは3月28日(土)です
投稿者 nabe : 11:55 | コメント (4) | トラックバック(0)
最近野菜に興味が出てきました。
きっかけは東京の「なりさわ」という私の大好きなフレンチ・レストランの5周年のパーティーの時にたまたま隣にいた方が「なりさわ」に野菜を納入している農家の方で、その方にいろいろ野菜の話を聞いてから、「野菜ってなんか面白いなぁぁ」って思うようになったのです。
写真はそのパーティーの時にディスプレーされた野菜です。
この野菜は全てその同席した野菜農家で栽培されたものだそうです。あまり見かけない不思議な野菜がありますね。味の方は分かりませんが、とても美しいって思いました。根が付いていると野菜もなんか生命力を感じるって思いませんか?
地方に出張に行って、地元の市場とか食料品店に行くと、見た事がないような野菜を見かけることもよくある。野菜に興味がない時は気が付かなかったことなんだけど、地方によっていろいろな野菜があるものだと感心すると同時に、野菜探検隊もなかなか面白い。
金沢の近江町市場で見つけた「丸いも」
自然薯の一種だという話だけど、みてくれは自然薯とは似てもつかない。でも食べ方はやはり摺り降ろして食べるのが一般的だとか。それと、自然薯と同じくスタミナ食らしく、ヤンキーズの松井選手のスタミナの元はこの「丸いも」だとか、店のお父さんが言ってました。そう言えば松井選手は加賀出身でしたね。
同じく近江町市場に見つけた「なめこ」です。普通スーパーで見る「なめこ」と較べてかなりおおぶり。みそ汁に入れて食べてみたけど、これは絶品でした。かおりが凄かった。表現すると野趣溢れるというか、キノコのジビエだね。
野菜、、なんか面白いですね。
そのうち、カタログにでも使ってみようかなって思ってます。
最後にちょっと余談になりますが、「なりさわ」の厨房の写真です。
「なりさわ」の厨房は以前には雑誌等でよく取り上げられていたので、厨房に興味がある方は憶えて見えると思いますが、シェフのこだわりが全面に出た厨房で、デザイン的にもかなり面白い。食事も創造性溢れる料理を出してくるのだけど、その拘りがこんな厨房にまでも及んでいるというのが凄いと思った。
投稿者 nabe : 05:14 | コメント (0) | トラックバック(0)
映画の話はここまでにして、食べ物の話です。
以前に書いた京都「ほし山」のキムチですが、取引先の社長さんやら、友人やら、nabe forumを愛読して貰っていて、個人的な接触のある方から「絶賛」のメールも戴いたのでちょっとホッとしてます。
これで調子に乗った訳ではないのですが、今日はお菓子の話です。
紹介するのは「ダックワーズ」というお菓子で、写真を見て戴くとお分かりのように、よくあるお菓子で、各地のいろいろなお菓子屋さんから発売されていますが、でもここの「ダックワーズ」は別物。
福岡の「16区」という名前のお菓子屋さんで、ここは日本経済新聞に取り上げられたこともあり、全国的にもかなり知名度は高いお菓子屋さんです。もともとこの「ダックワーズ」は、この「16区」のオーナーシェフの三嶋隆夫さんがパリで修行時代に開発したものだというのは有名な話。
店は福岡の中心から少し離れた浄水通りの近くにあるだけで支店はない。デパートにもイベントで出展することはあるそうだけど、基本的にはここに行かないと購入出来ないというゲット難易度が高いお菓子。でも、FAXでのお取り寄せはできそうです
詳しくは → ここ
余談ですが、最近携帯電話をi-Phoneにしました。内蔵のカメラもシャッターがタッチ・タイプなのでカメラブレがしにくいのと、なんか発色がいいような気がして愛用してます。最近撮影した写真で気に入っているのを紹介します。場所は伊勢湾岸道路から長島スパーランドを撮影したものです。時間は黄昏時の、ちょうど日が水平線から消え去った瞬間です。不思議な空の色が印象的でした。
投稿者 nabe : 12:09 | コメント (0) | トラックバック(0)
シーガルフォーという浄水器がある。料理の鉄人の中で使用されていたり、イタリアンの落合シェフや中華の陳健民さんがが使用してたり、プロの料理人が使っているという事でも有名な浄水器。価格も他の浄水器よりもかなり高いが、プロだけでなく一般の家庭でも水に拘る方には人気がある。 トーヨーキッチンでもこのシーガルフォーを指名されるお客様も少なくない。
そのシーガルフォーの日本代理店のグランド・デュークスの代表からチャリティー食事会のお誘いを受けた。日本ではまだ数少ない耳の不自由な方を補助する「聴導犬」の育成の為のチャリティーで、4人の有名シェフがボランティアで一つのディナーのそれぞれのパートを担当するという極めてユニークな食事会だった。
今回のシェフ。名前を見ると早々たるメンバーである事がお分かり戴けると思う。
壇上に並んだ今回ボランティアで参加する有名シェフ。
会場は目黒雅叙園のパーティー・ルーム。参加者は200名ということで、会場はもう満杯でした。料理研究家で衆議院議員の藤野真紀子さんの顔も見えた。トーヨーキッチンでも最初のINOの開発の際、随分とアドバイスを戴き、現在でもトーヨーキッチンをご愛用戴いている。ご挨拶したら「あら、、渡辺さんって犬好き?」って聞かれた。藤野さんは犬好きで有名で、このチャリティー食事会もいつも参加されているとか。
食事会のテーブルセッティング
同じテーブルには元の資生堂パーラーの総料理長や大先輩の千鳥屋の原田会長がみえた。原田会長は日本でも有名なグルメの一人。料理の話は尽きない。
食事はそれぞれのシェフの個性を生かした感じがして、普通のコース料理のリズムと違って面白かった。こういったフレンチの食べ方は普通のレストランでは不可能なので、とても貴重な体験をさせて戴いたシーガルフォーの引地代表に感謝です。
最後に聴導犬の紹介と実演があった。訓練するのは特別な犬ではなく、普通の雑種を使うのだそうだ。盲導犬と違って、吠えたりして身障者を誘導するのではなく、接触したり、身振りで身障者を誘導するのだそうで、実際の実演を見るとちょっと感動した。
聴導犬の育成は最近始まったばかりだそうで、まだ日本には10数頭しかいないのだそうだ。
投稿者 nabe : 08:41 | トラックバック(0)
AXISホールで「EATING + DESIGN」という食べることそのものをデザインするという不思議な展示会が開催されている。ディレクターはオランダの女性デザイナー、マライエ・フォーゲルサング(Marije Vogelzang)という方で、クラフトの旗手ヘラ・ヨンゲリウスの元で経験を積んだ方という話だ。
料理をデザインするのではなく、「食」そのものをデザインしようという、極めてユニークな試みだ。
その「食」のデザインが何かというデモンストレーション・ビデオの撮影も兼ねた食事会が先日開催されたので出席してきた。極めて興味深い食事会だった。
テーブルセッティングからユニークだ。テーブルクロスがテーブルから天井まで吊り下げられていて、そのテーブルクロスに切れ目が入っていて、その切れ目から両手と顔を出して食事をするという趣向だ。左の写真が椅子に座って、テーブル・クロスの中に手と顔を出しているので、外から見ると背中とお尻だけ出ている。ある意味ではちょっと滑稽だ。
右の写真はテーブルクロスの内部で、顔と両手だけが出ている。ある意味、閉ざされた空間のようで、そこに座るだけで妙な親近感か生まれてくる。
テーブルに座ると、まず目の前には2つに割れた皿に乗せられた前菜のモッツァレーラ・チーズが鎮座している。なんで「割れた皿」?とか、、こんなに沢山のモッツァレーラだけを食べるの?という疑問はすぐに解消した。前の席には同じように2つに割れた皿があるが、ここに乗ってるのはトマトだけ。
食事が始まると、まず前の席とお皿の片方を交換する。交換すると右の写真のようになり、トマトとモッツアレーラチーズの前菜となる。
メイン料理はちょっとまた趣向が凝らしてあった。上の写真の4枚はそれぞれの前に並んだ4種類の皿の料理。私は「ポテト」だけ?? 私は「サラダ」だけ?なんてふと思ってしまったけど、実は前菜と同じように皿の料理を互いに廻し合って、それを自分前にあるもう一つの皿に乗せて食べるという趣向だ。つまり、「ロースト・ポーク」に付け合わせで「ポテト」「かぼちゃ」、そしてサイドディッシュとしてのサラダ、、ということになる。
互いの皿を廻す中で会話も弾み、座はとても和やかな雰囲気となった。食べるだけではなく、なんか共同作業のような気がして、それが互いの気持ちを和らげる事になってるような気がした。
デザートもユニークだった。
まず長い皿のようなもの(左の写真)がテーブルに運ばれてきた。皿の上には砂糖が乗せてある。その後にチョコレートとチーズとクッキー(右の写真)が運ばれてきて、それを手に取って前にある砂糖をまぶしながら食べるという案配。砂糖の上に菓子にまぶすときには、ちょうど砂絵のように絵を描くとこが出来、ちょっとした悪戯心を満たしてくれる。
デザイナーのマライエ・フォーゲルサングの話では、もともとプロダクト・デザインを目指してきたが、プロダクトについてはもうありとあらゆるデザインが出尽くした感があり、人間の生活の根本でもある「食」全体をデザインするという未知の領域にチャレンジしたそうだ。
笑顔が素敵なとてもチャーミングな女性でした。
写真はマライエ・フォーゲルサングさんとのツーショット。
食事会の風景はこの「EATING + DESIGN」展の会場で上映されているようなので、興味のある方はぜひご覧下さい。
投稿者 nabe : 20:57 | コメント (2) | トラックバック(0)
野菜のマエストロと言われている「銀座KANSEI」で開催された食事会に出席してきた。
場所は銀座の西五番街に面したビルの三階にあるこじんまりとしたレストランだ。
人気のレストランの特別な食事会ということで、参加者は33名で満席状態。主催者の話だと参加希望者が多くて、かなり無理をして席を作ったそうだ。専門家も多く参加する食事会なので、料理の服部先生やホテル・オークラの総料理長の顔も見える。
最初の料理はちょっと不思議な料理で,天然鮎のムースに上賀茂の唐辛子にゆずのジュレが合わせてある。スプーンの上に乗ってるので、それを一口に食べる。鮎の苦みと唐辛子の青さとさわやかなゆずが舌の上で微妙に転がる。
うまい
二皿目は、冷たいトマトのスープにキャビアとリコッタ・チーズが添えてある一品。よくある組み合わせだけど、トマトが異様に甘くて、食欲をそそる。夏のディシュという感じでとても爽やか
これも、、うまい
蒸した岩牡蠣の上にシェリービネガー風味がつけてある加茂茄子がサイコロ状に刻んで乗せてある。岩牡蠣と茄子とは、、ちょっと意表をついた感じの料理だ。でも、、この2つの食材が妙に合っている。
これもまた、、うまい
スイカとフォアグラのテリーヌ。フォアグラはフルーツとかに合わせるのは良くあるのだが、スイカと合わせてあるのは始めてだ。写真では蓋になってるスイカを少しずらして写真を撮ったので、底に置いてあるフォアグラが見えているが、、、
皿が出てきた時には写真のように四角にスライスしスイカとしか見えないので、食べる始めると底からフォアグラが出てきて、ちょっとびっくりする。
ワインもちょっと面白かった。日本人の女性で新井順子さんという方だそうだが、なんとブルゴーニュに自分の畑を持って,自分でワイン造りをしている。その彼女の畑で始めて出来たワインをKANSEIのシェフが購入して四年間寝かせたものだという話だ。ワインは勿論美味しかったのだけど、そんな女性がいることにちょっと感動した。
銀座KANSEIのホームページは → ココ
野菜中心なので、全体としてとても軽い感じで,食欲がなくなりがちな夏に向けてお薦めのレストランです。
投稿者 nabe : 16:40 | コメント (0) | トラックバック(0)
サミットが終わって、福田首相は当日の夜には政府専用機で帰られたようだけど、サミットには関係のない私はサミットの終了した翌日に帰途につきました。ですから、千歳空港で見た光景は実際には戒厳令が解けた後なのですが、「戒厳令下の云々」ってタイトルの方がちょっとショッキングなので敢えて付けてしまいました。
札幌の最終日は、場外市場というところに札幌の海産物や農産品を安く売ってる店が並んでいるので、そこを視察に?に行ってきました。でも、、ここでもお客さんの多くが,妙に体格が良くて,角刈りや短髪の男の集団が闊歩していました。まさしく,昨日まで札幌市内の警護に当たる為に駆り出された警官がお土産を買いにきているんだと思いましたが、厳つい男性の集団が闊歩している光景は、やはりちょっと威圧感があります。
写真は場外の店で見かけた巨大なタラバ蟹、、36,000円の値札が付いてた。この蟹もかなり威圧感があった。
ちょうど昼時だったので、まずは腹ごしらえということになり、海鮮丼、いくら丼、うに丼と、、海鮮ものという選択肢もあったのですが、たまたま並んでいる店がラーメン屋さんだったので、どうも列に弱い私としてはその行列に並んでしまったのです。
実は、このところ札幌でラーメンを食べても、なんかたまたまかも知れないけど,美味しいラーメンに遭遇した事もない。今回の札幌初日もJRの隣のビルの10階にあるラーメン街で「ラーメン大勝受賞」って看板書いてある店に入ったのだけど、ここが大外れで、もう二度と札幌でラーメンなんか食べるものかと固く心に誓ったのが二日前なので、、意志の弱さがこんな処で露呈してしまったという事になる。
でも、このたまたま入ったラーメン屋さん、、写真のラーメン屋さんなのだけど、ここは久々の札幌での大ヒットだった。味噌ラーメン、、もともと味噌ラーメンはあまりいい思い出がないので殆ど注文しない私なのだけど、この日は胸騒ぎというか,予感が働いて,味噌ラーメンを注文してしまった。これがまさしく大ヒット、、
余談だけど、私は何故か「美味しいもの」に対する第六感というか,嗅覚が鋭いような気がする。美味しいものに出会う時は,今回のように「胸騒ぎ」が起きるというのが自分でも不思議に思う。
「つけ麺」を頼んでいる人も多く、たまたま横で「つけ麺」を食べてたので,少し貰って食べると、これもまたなかなかのものでした。札幌で場外にお買い物に行かれる方、ぜひ並んででもご賞味下さい。
札幌の最終日、、これが遭遇した第一の行列
札幌を後にして千歳空港に到着すると、さらに第二、第三の行列に遭遇した。北海道は観光地なので、そんな来られるところでもないので、行列してでも食べてみようと思う人が多いのだろうね。気持ちは良く分かる。
千歳空港で最初に見た行列はLeTAOというチーズケーキの店。この店は以前は行列もなかったので食べた事はあるのだけど、なかなか美味しかった。でも今回は行列が出来てて驚いた。聞くと、どこかの番組で紳介が紹介したのがきっかけとなって、それがこの行列に繋がってるそうだ。
余談だけどこのLeTAOという名前、店の所在地小樽をもじったものらしい。アルファベットを反対から読むと、、確かに「おたる」となる。
三番目に見た行列はすざましかった。
これは、いま話題の「花畑牧場」の生キャラメルの為の行列だった。なんか手作りなので生産個数が限定されてて、それがこの行列に繋がっているという話だったが、これも前述のLeTAOと同じようにテレビの影響なのではと思う。タレントの田中義剛さんが牧場主というこで、テレビでもかなり紹介されているのを私も見た事がある。
この生キャラメル、、他の売店でも花畑牧場ではないのが並んでいたけど、ここは閑散としていた。やはり,コピー物ではなく、本物が欲しいということなんだろうな。
日本人も食品では本物志向が強いのだけど、キッチンを含む工業製品となると、コピー物でも由とする人が多いのは不思議だ。先日も、ある設計事務所の先生が,当社が製品の詳細な寸法を公開してないので、それに対して苦言を呈された。どうしてそんな詳細なスペックが必要なのかと不思議に思ってよく聞いてみると、当社の製品をそのままオーダーキッチンメーカーに製作を依頼する時に困るという話に行き着いた。あまり堂々と言われるので、「それはコピーではないですか?」と反論する気にもならなかった。恐らく、その先生の中ではコピーに対しての罪悪感はまるでないのだろうと思った。
nabe collection がオープンします
最後にまた余談になるけど、海外に買い付けに行ってて、、私自身が欲しいので少量買い付ける物がある。買い付け量が少ないので、オンライン・ショップで販売してもすぐに「SOLD OUT」になってしまうという危険性もあるし、といっても、大量に売れ残っても困ってしまう。まあ,私が好きだと思ったただけので恐らくは売れないとは思うけど・・そんな商品がここ二、三年の買い付けの中で少し増えてきた。いつまでも持ってても仕方がないので、、1台だけは私用に残しておくのだが、、残りは販売してみようと思った。
そんなんで 当社のオンライン・ショップのなかに「nabe collection」というコーナーを設けて販売する事にした。オープンは明日の正午なのですが、ダミーで迷彩柄のジュエリーボックスが掲載してある。SOLD OUTになってますが、明日からはこのSOLD OUTが消えて購入出来るようになります。価格も個人的なコレクションを賛同して買って頂くという意味で,少し安めに設定してあります。
是非,お買い求め下さい。
投稿者 nabe : 09:22 | コメント (0) | トラックバック(0)
サミットで戒厳令下の札幌に行ってきました。
サミットに合わせた訳ではないのですが、たまたま予定が重なってしまったので、行く前は少し憂鬱でした。案の定,中部国産空港では札幌行きの乗客だけは別の入り口で、ゲートを通る時は殆ど身ぐるみ剥がされる勢いでの検問でした。
札幌市内は街中警官だらけで、、路もそこら中が検問状態で、長い渋滞で街中がほぼ麻痺状態なのでした。札幌駅の日航ホテルに宿泊したのですが、夜にすすき野までタクシーで30分もかかってしまった。通常は5分もあれば行けるのですから,渋滞がどれだけ凄かったか想像して頂けると思います。
警官ばかりでなく,白バイも集団で走り回り、、時々、箱乗りをした私服警官を乗せた黒いパトカーが凄いスピードで走り去るのも見て、ちょっとしたドラマのワンシーンを見てるような気にもさせてくれました。
その戒厳令下の札幌で、警官をかき分けながら,お目当てのすすき野のジンギスカンの店「サッポロ・ジンギスカン」に出かけたのです。札幌では海鮮料理や鮨を食べる観光客が多いと思いますが,私の場合は鮨よりも、ウニよりもジンギスカンというほど、自他ともに許すジンギスカン好きです。その私が一番に好きなのがこの「サッポロ・ジンギスカン」です。
場所は,狸小路から少し南に行ったところで、喧噪のすすき野の中でもこの辺りだけが妙に閑散としているという、ちょっと妙な場所です。バラック建ての釣り道具家さんの2階というのはちょっと笑える
赤い暖簾をかき分けると鉄骨で作られた階段が出現する。その階段を上って左に曲がるとそこが店内。ジンギスカンの臭いが食欲をそそる。この日は待っている人の列は店内だけで終わってたので、15分も待つと席につけたが、混んでる時だとこの階段の下まで行列ができている事がある。空腹でのジンギスカンの臭いは殆ど拷問に近い、、と、、思う。
ここサッポロジンギスカンで出すマトンは冷凍物でも,パーシャル物てもなく、生を使うという札幌でも珍しい店だ。ここのもう一つの特徴は、写真で写ってるように、生肉の塊を食べる直前に親父さんが捌いてくれて、それをすぐ食べさせてくれる。そのせいか、肉にもマトン特有の臭いは殆どない。タレもあまり味は濃くないので、いくらでも食べられそうだ。
ジンギスカン鍋で焼かれるお肉、、この日はなんと三人前半も食べてしまった。せっかくWii Fitで減量してきたのに、きっとこれで元の木阿弥、、3週間は時計の針を戻さないといけないのだろうな、、、という、、反省もしたけど、、全ては食事が終わってからなので、、まさに「ダイエットは明日から」という事になる。
また名古屋に帰ったらWii Fit を頑張るさ!!
ネオンが眩しい札幌の街です
追伸
新製品「Rock`n`Roll」の発売の準備は着々と進んでいます。
前回に書いたように、製品のテーマは「キッチンに住む」
「そこにいる事が楽しい空間」をキッチンを中心につくり、そこに家族が,友人が集い、暮らす。そんなキッチンをプロデュース出来ればと思っています。
新しい照明器具、新しい水栓金具も同時に発表されます。
ご期待下さい。
投稿者 nabe : 14:38 | コメント (0) | トラックバック(0)
私の友人でかなり強烈なワイン・コレクターがいる。
収集したワインは500本近いそうだ。
その友人のワインの同好の士が主催するワイン会があって、たまたま欠員があったそうで、誘われて京都まで出かけて行った。
場所は京都嵐山の有名な料亭「吉兆」というから、場所からしてかなり期待をしてもいいかなという感じて張り切って名古屋を出た。
京都駅からタクシーで30分、生憎の雨だったが嵐山に着いた時は上がっていた。
まず、前菜は川船に乗りながら戴くという、なんとも風流な趣向からワイン会は始まった。
雨上がりの新緑が目に痛い。
前菜を戴きながら、船の上で小半時の談笑
いかにも贅沢な時間だと思った。
船を上がって,「吉兆」の広間に通された。
窓越しに見るお庭の新緑が一幅の絵を見るようで清々しい。
お料理も美味しかったけど、やはりワイン会なのでハイライトはワイン。
一度は飲んでみたいと思ってた「アンリジャイエ ニュイサンジョルジュ 1985 」と「
ルパン、1993 」が出るというので楽しみにしていた。
写真はご存知「ルパン」。実は空瓶のルパンは見た事があるのだが、中身の入っているのを見たのが実は始めてだったのでちょっと感激して、写真をパチリ。
神の作り手と言われた「アンリジャイエ」は瓶を見るのも始めてだった。このワインは凄かった。同席していた方の中にはこのアンリジャイエを飲んだ時に涙をうっすらと浮かべてたのが印象的だった。私はさすがに涙は浮かばなかったけど、なんと表現したらいいのだろうと言葉に詰まってしまった。感激のあまり写真を撮るのさえ忘れてしまった。
お料理の方はさすが「吉兆」と思われる美味しさだったけど、特に印象に残ったのは最後に出た「牛蒡のリゾット鰻添」だった。
雨模様の日曜日、この友人のおかげてとても贅沢でゆっくりとした時間を過ごさせて貰った。
投稿者 nabe : 16:22 | コメント (1) | トラックバック(0)
今日から新製品 CORE の展示が南青山、名古屋、大阪、福岡の各ショールームで始まります。 ということで、今日は東京です。 発表会は10時かららしいので、もう少ししたら出かけます。
CORE は TOYO KITCHEN STYLE として、これからの日本のキッチンのディファクト・スタンダードを目指して開発された商品で、TOYO KITCHEN ファンの方はもとより、キッチン・ビジネスに携わっている方、これからキッチンの購入を考えている方には是非ご覧戴きたい商品です。
製品コンセプトは 「キッチンに住む」
デザイン・コンセプトは 「天空の城ラピュタ」
キッチンに住むとは?? 何??
浮遊するキッチンとは何?
キッチンのどこに「飛行石」があるのか??
詳しくは HP でご覧ください
ということで、昨晩は南青山のショールームの展示を確認してから、あまり徘徊したことがない 東京ミッドタウンを詳しく徘徊してきました。
もう知ってる方も多いと思うのですが、(私は知らなかった) とんでもなく高価なチョコレートを発見
場所は東京ミッドタウンのガレリアの1階の中央あたりにあります。
写真のチョコレートはステンレスのギフト容器に入ったもので、
価格は、なんと 19,500円、、
思わず価格表示を見直してしまいました。
写真はトリフ・チョコレート
価格は8個入りで 14,000円
なんと、、この商品は SOLD OUT になっていた。
こんな高価なチョコレートのマーケットがあるんだっていうこと、、ちょっとした目から鱗状態でした。
日本の市場も遅ればせながら多様化の時代に向かって突き進んでいるいま、この多様化の時代には、今まで日本の企業が取ってきたマーケッティングの手法が、少しずつ時代遅れになってくるんだという思いが強くなってくる。
投稿者 nabe : 09:56 | コメント (0) | トラックバック(0)
私の持っていた焼肉というもののイメージが根底からひっくり返った。
あまりにうまかったので、写真を撮るのも忘れてしまった、、、で、、今日のブログには写真はない。
大阪のお客様から、大阪にとてつもなくマニアックで、美味しい焼肉屋さんがあるって聞いていた。一度連れて行って欲しいと思ってたら,先日それが実現した。
場所は西成区鶴見橋商店街の路地を入ったところ、という、場所もかなりマニアック
「酔ってフラフラしてはいけない、、、ひったくりに逢うから・・」
なんて、散々驚かされたので、食事をするというより、なんか行く事にかなり緊張感があった。ひょっとして、、日本のヨハネスブルグ、、「リアル・北斗の拳」なんていうイメージが浮かんでしまって、、食事をするだけでこんなに緊張感を持ったのは,パリで焼肉屋を探してたら路地に迷い込んでしまった時のような、、そんなことを思いだした。ひょっとして、焼肉は緊張感を伴って食べるものかもしれない(笑)
店に辿り着くと、焼肉屋の親爺さんにいきなりビニールの袋を手渡されて、コートと鞄を入れるように指示された。店内で保管するかと思ったら,店の外に積み上げてある段ボール箱の中に詰められて、その箱はそのまま路地の通路に放置。
看板の電気が点灯してないので、理由を聞くと、、
親爺さん曰く
「客が来ると困るから・・」、、
ともかく予約でいっぱいで、数ヶ月先まで予約が取れないらしい。
その予約も一見さんはお断りで、紹介じゃないと駄目らしい。
なんか、、凄い事になっているが、店構えはカウンターだけの場末の焼肉屋そのもの。
焼肉は内蔵系が殆どで、いわゆる焼肉なるものは「ほほ肉」しかない。
いきなり生タンから始まり,生レバーと続く。
もう一口食べただけで、その新鮮さと味に腰を抜かした。
次はミノ、、ミノの真ん中に差しが入った特殊なミノらしい。
これも,絶品
タンの付け根とか、腎臓とか、テッチャンとか、、ひたすら食べ続けた。
隣に座ったのが,初対面だったけど,元野球部で身長が180cm以上で、体重は90Kgはあるという方で、この人がともかく良く食べる、、私もついつい釣られ食い。
味は全て塩味のみだったけど、最後はハラミをタレで頂く。
そして、、付け合わせは勿論「ご飯」
完食した。
ちなみに、お隣はご飯を三杯お代わりをしてみえたけど、さすがにそこまではお付合い出来なかった。
ともかく、、凄い焼肉屋さんだ。
「焼肉政ちゃん」
場所と電話番号はグーグルででもお調べください。
ちなみに,私は常連ではないので、私の名前を出してもらっても予約は出来ません。
また、、、行ってみたい
投稿者 nabe : 13:03 | コメント (0) | トラックバック(0)
森の中に住んでいた「後悔」君が突然に我が家にやってきた。
その理由は不明。
きっとラブレスの吉井さんに言われたからかもしれない。
森の中に潜む「後悔」君、昨年に自宅にやってきて、住み着いてしまった「後悔」君の先輩はブラックだったのに、今回やってきた「後悔」君はピンク、、ちょっとセクシー??シルバー・メタリックのヘルメットを被っているところをみると、ちょっと恥ずかしがりやさんかもしれない。
彼は堂々と庭先を通って、玄関からやってきた。
森の中から出てきただけに、日差しが心なしか眩しそう。
玄関から入ってきた「後悔」君
ちょっと伏し目がちなのが、奥ゆかしさを感じてしまう私!
しかし、私も油断をしていた、玄関に入るやいなや、彼はその場で突然の大変身!
いきなりヘルメットを脱ぎ捨て、ゴージャスなピンクの毛皮に身を包んでいた。
「この暑いのに・・」と、思ってしまった。
新しい「後悔」君は、ちょっと変わり者かもしれない。
でも、いろいろあったけど、今回の彼も無事に自宅に住み着いてしまった。
棚に住む二人の「後悔」君、、、彼らを毎日眺めながら、「後悔」って何だろうって、人生の奥深い疑問を頭の中で繰り返す私です。
という事で、今年も南青山の「Loveless」から、リグレクト(後悔)という名前のフィギュアー第二弾が発売された。最近の言葉で言うと、ちょっと「キモカワイイ」けど、見てるとなかなか楽しい。
投稿者 nabe : 10:54 | トラックバック(0)
予約が取れないレストランの一つ青山の「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」に行ってきました。
ここは以前に「CasaBrutus」の吉家編集長に連れて行ってもらったことがあって、とても美味しかったのでもう一度行きたいと思ってましたが、なかなか予約が取れなかったので、今回で二回目です。
このレストランは、もともとは小田原で「ラ・ナプール」という名前で評判のだったようで、その勢いで東京の青山に進出したとか、、
オーナーシェフが愛知県常滑の出身ということもあり、小田原が発祥の地であることもあって、海鮮を使った料理がこのレストランの真骨頂と言われています。味は、日本人シェフらしく、繊細で優しく淡白とも思える味。また、食材の組み合わせが絶妙で、創造性が溢れていると思う。
テーブルに座ると、透明のアクリルの厚い板にロゴマークが彫られていて、このロゴマークが光の内面反射でアクリルの端面に浮き上がるという印象的な演出から食事は始まる。
前菜を三品、メインを一品のというアラカルトにした。
最初の前菜は「岩手県・三陸のウニとウイキョウのカクテル、パスティスの香り」。カクテル・グラスに入れられた繊細な前菜。ディーナーのオープニングとして、これから出てくる料理の期待感を盛り上げてくれる。
「うまい」
二品目の前菜は「フランス産、ホワイトアスパラのグラティネ」。 以前にドイツのアスパラの話をここで書いたが、ヨーロッパのアスパラがこうやって日本でも食べられるというのは、なんか感無量。正直言って、ドイツのアスパラより美味しかった。
三品目の前菜は「フォアグラとイチゴのコンビネーション 」。イチゴとファグラという意表を突く組み合わせが面白い。もともとファグラはフルーツの甘さに合うと言われているのだけど、イチゴと合うとはと思わなかった。
メインは「四万十川の天然うなぎとファグラと宮崎完熟まんご」、、白焼きしたうなぎとフォグラとマンゴを一緒に食べるという一風変わった一品。でもこれはかなりうまくて夢中に食べてたら、はっと気がつくと写真を撮るのも忘れてしまった。
「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」お奨めです。。
でも、難点はなかなか予約が取れない
投稿者 nabe : 18:52 | コメント (0) | トラックバック(0)
「たねや」のバームクーヘンってかなり人気があるようです。
最近では各デパートにも入ってますが、実は本店は滋賀県近江八幡市の日牟禮八幡宮の境内にあって、ここだと焼きたての「たねや」のパームクーヘンが食べられるようです。なかなか美味しいのでお近くに行かれた節は食べてみられては如何ですか?
友人に連れられて彦根の「たねや」に行き、始めてここのバームクーヘンを食べてから私もファンになり、それ以来デパ地下でも「バームクーヘン」が売ってると、必ずチェックするようになりました。
先日、新宿伊勢丹の地下をウロウロしてたら、なんか高そうなバームクーヘンが売ってるのを見つけました。値段を見るとかなり高い。どうしょうかと迷ってたのですが、きっとこの価格に何かの意味があるに違いないと自分なりに納得させて購入してきました。
ドイツはベルリンの「コンディトライ・ラビーン」洋菓子店のバームクーヘンで、ベルリンでは「ラビーンのバームクーヘン」と言えば誰もが知ってるお菓子だそうです。
写真はラビーンのベルリンの店舗とバームクーヘンを作っているところです。
家に帰って食べてみると、生地のきめ細かさ、堅さ、味の柔らかさ、どれをとっても私が今まで食べたどのバームクーヘンより美味しく、言い方を変えれば「今まで食べたバームクーヘンは一体何だったのだろう?」と思うほどの凝縮された美味しさ。
完全に癖になってしまった私です。
残念ながら新宿伊勢丹以外では売ってるのは見たことがないのですが、何故か日本語のホームページがありドイツに直接に注文できるようです。
一度、お試し下さい。
ちょっと高いけど、バームクーヘン好きには見逃せません。
食べると、ちょっとした「目から鱗」状態になると思う。
投稿者 nabe : 14:27 | コメント (0) | トラックバック(0)
新宿に出来た話題のドーナッツ・ショップ、、「クリスピー・クリーム」、、平日で1時間、土日祭日だと2時間待ちという大人気店です。もともとドーナッツ好きの私としては、この行列を指を咥えて見ているだけという訳にはいきません。5月の連休の時には「2時間待ち」と言われて断念したのですが、今回ようやくゲットしてきました。まさに「ビー・ペイシェント」、、「待てば海路の日よりあり」「天まで届く相場がないように、無限に続く行列はありえない」、、おっと、、ちょっと外れましたね。
以前から、「ミスドのドーナッツはドーナッツではない」、、「ミスドのドーナッツの味が本来のドーナッツの味だと思い込んでる日本人はまさに国家的な悲劇だ」などと騒いでいる私にとって、今回のアメリカの本格的ドーナッツの上陸は、まさに我が意を得たりという心境です。
社内では、以前からドーナッツ屋をやりたいと叫んでいますが、どうも社員の賛同が得られそうもないばかりか、言う度に社員の冷たい視線を背中に感じてしまうので、致し方なく断念していました(本当の話です)。ここでドーナッツの味が本当はどうなのかというのを、社員・役員自ら舌で確認して貰うべく、東京出張の合間を縫ってこの「クリスピー・クリーム」のドーナッツを購入、会議で食べて貰ったのです。
「美味しい」と言ってくれる社員もいたのですが、不思議な顔をして食べている社員もいました。良く考えてみたら、その社員は「大酒飲み」で甘いものはまるで駄目という事を思い出しました。でも、食べたんだから、面と向かって反対とは言えない訳で、、もし反対と言ったら「食べたドーナッツ返せ」って言える。
そんなんで、これからは堂々とTOYO KITCHENがドーナッツ・ショップに進出などと言う企画書が作成できるというものです。(笑)
「TOYO KITCHEN STYLE DOUGHNUTS」のショップが誕生するのは、もうすぐかもしれない!
この前のページで紹介してた熊谷さんもドーナッツが大好きなようで、ハワイにサーフィンに行くと、わざわざマウイ島までこの「クリスピー・クリーム」を食べに行くそうです。なんでマウイかっていうと、ハワイには店がマウイにしかないそうです。しかし、ドーナッツを食べにわざわざマウイとは、、、、絶句です。
余談になりますが、私がアメリカにいたのは30年前なので、今では状況が違っているかも知れませんが、30年前のアメリカのミスドは、郊外の辺鄙な場所にあって、24時間営業で、夜な夜な貧しい白人(レッド・ネック)が集まるというイメージがあり、日本のようにファミリーで行けるちょっとお洒落なCAFE代わりというイメージは微塵もありません。ダスキンのマーケッティングが日本でここまでミスドイメージを変えたというのは、驚異的で、マーケッティングのパワーをまざまざと感じます。
アメリカのミスドはどうなっているのか?って調べてみました。すると、、びっくりです。アメリカにはもうミスタードーナッツの店舗は存在しないということが判明。おまけに、ミスドは単なるアメリカのフランチャイズではなく、日本のダスキンの資本だけで存在し、アメリカは既に「ダンキン・ドーナッツ」に吸収されてミスタードーナッツのブランドそのものが存在しない、、、知らなかった。
投稿者 nabe : 16:54 | トラックバック(0)
でも「マカロン」だけは別格です。
写真は、サンジェルマンのお菓子屋さん。
ここのマカロンはうまい。
「黒胡椒のマカロン」、これがなかなか美味しい。
投稿者 nabe : 23:01 | コメント (0) | トラックバック(0)
福井の設計事務所の先生に誘われて、雪深い福井県今庄町に出かけてきました。今年は雪が少ないようで、道路には敦賀に近づくまでは路肩にも雪はありませんでした。雪深い筈の今庄にも大した積雪はなく、ちょっと拍子抜けでした。
写真-左 は「自然薯」
写真-右 は「猪肉と猪脂のステーキ」
その他、熊肉のルイベや越前蕎麦なども頂きました。
驚いたのは猪肉がまるで臭みがない事と。猪脂の香ばしい甘さでした。店の人に言わせると、猪肉の臭みは「血」の臭みで、仕留めた後、その場で血抜きをすれば臭くないそうだ。でも、山の中で血抜きをするなんて大変な事なんで、普通に流通する猪肉は臭みがあるということなんだろうと思った。
自然薯は最近なかなか食べる事がないので、私も久しぶりに食べたのだが、野菜なのにジピエの香りがムンムンとして野趣満点だった。
投稿者 nabe : 16:49 | コメント (0) | トラックバック(0)
とりわけ、京都の「千枚漬け」は美味しい。
毎年、この「千枚漬け」を買いに京都に出かける。
それと、乳酸菌が多量に含まれ、これを食べると「お腹がへこむ」という夢のようなお漬物「すぐき」も、ちょうどこの時期に樽から出てくるので、これも一緒に買いに行く事にしている。
京都はまさに「紅葉」のシーズンで、京都駅は改札を出るのに並ぶほどの大混雑、タクシーも長蛇の列、、ともかく、人人人・・
京都の漬物屋さんでは、全国的に展開している「大安」や「西利」、、そして、最近では「しば漬けの土井」というのが知られているが、ここは基本的には量産タイプの漬物屋さんなので、基本的にはパス、、日持ちをさせるためにちょっと塩味がきついと思う。
通好みというと、代表的のが「村上重」、HHKの連ドラでも有名になった高級店だ。錦小路で一番有名なのが「打田」、ここは凄い混雑だ。そして、食事も出来るので有名な「近為」といったところだが(ここは食べたことはない)、どうもこういう店も、近年の京都ブームの影響だと思うけど、やはり漬物の生産量がかなり増えたせいか、味から「手作り感」が消えて、量産メーカーの味に近くなってきたような気がしている。
ここ二年くらい気に入っているのが「高倉屋」だ。寺町筋から錦小路に少し入った左側にある小さなお漬物屋さんだ。ここはまだ昔ながらの手作り感が残っている。普通の「千枚漬け」も美味しいのだけど、ここだけの「赤蕪の千枚漬け」(二枚目の写真参照)がなかなかうまい。
三枚目の写真は「すぐき」だが、腸の調子を整えると言われる乳酸菌が大量に含まれてて、食べることで「腸の膨張」を押さえ、結果的に「お腹がへこむ」というお漬物だ。
「漬物」を食べるだけでお腹がへこむ!!
ちょっと癖のあるお漬物だが、お腹が凹むならと、、去年始めて買ってみた。結果は、少し凹んだような気がするが、気がするだけで、効果のほうは不明だ。でも、今年も買ってみた。
今回久々に行って驚いたのは、この「高倉屋」はいつもは閑散としていた筈なのに、なんだこの混雑はというほど人が集っていた。店の人に「なんでこんなに混んでるの?」って聞くと、「最近はいつもこうなんですよ」という話だ。ここもいよいよ人気店の仲間入りか??
早く行かないと、また味が落ちてしまう。
投稿者 nabe : 09:31 | コメント (0) | トラックバック(0)
用意したボジョレー・ヌーボーは樽2本、、600杯分、ボトル20本、、全て飲んで頂きました。
で、、私は何をしていたかというと、実はひたすらお客様に食べて頂くハンバーガーを焼き続けていたのです。焼いたハンバーガーは、、なんと160枚、、さすがに疲れてしまい、その晩にはハンバーガーを焼き続ける悪夢に襲われた私です。
話は、変わりますが、、
MONOマガジンの「SUPER GOODS OF THE YEAR」に先日発表した「Grand-Bay INO」がノミネートされました。
http://www.monomagazine.com/monoonline/scripts/goods_year/2006/index.asp
かなり嬉しい!!
投稿者 nabe : 21:04 | コメント (0) | トラックバック(0)
ドルチェ&ガッバーナの経営する新しいレストランがオープンしたようです。
題して『ドルガバ・ゴールド』
最近のファションのゴールド流行が、ついにレストランまで来たのかという感じかな
http://www.dolcegabbanagold.it/
ゴールドはルイビトンやコーチのゴールド・バッグもそうだけど、来年の春夏のバレンシアガのゴールド・パンツは凄い。
話だと1000万くらいするそうだ・・
写真はWWDに出てたバレンシアガのゴールド・パンツ
投稿者 nabe : 10:59 | トラックバック(0)
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