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TITLE:「nabe forum」のアドレス変更のお知らせ
2012年 04月 11日

『nabe forum』のアドレスが変わりました。
新しいアドレスは下記になります。

http://www.toyokitchen.co.jp/blog/nabeforum/

恐れ入りますが、リンク・ブックマーク等の変更をお願いいたします。

投稿者 tks : 13:32 |コメント (0) | トラックバック (0)

TITLE:こんなお宅にi-Kitchen が納入されました
2012年 02月 23日


 「I-Kitchen Pallete 」を発売して1年ちょっとになります。

 始めての試みで、最初はなかなか受注に結びつくケースも少なかったのですが、昨年末ぐらいから少しづつ納入の実績が積み上がってきました。

 実績が上がってくるに連れて、実際の商品と扉のカラーバリエーションが見たいという要望が増えてきたので、工場のアウトレット・ショップ内に実際のサンプルを確認出来る場を作りました。



 また実際の納入例を見たいという要望もあったので、i-Kitchenのホームページに「オーナーズ・ボイス」というページを設けて、実際の納入例を掲載してみました。

 扉一枚一枚のカラーが選択出来るという、ちょっと面白いキッチンに興味がある方はぜひご覧下さい。

 I-Kitchen オーナーズボイスはここです  → click




投稿者 nabe : 17:06 |コメント (0) | トラックバック (0)

TITLE:デコはどこまで進んできたのか? ここまで来ちゃてるの編
2012年 02月 14日


 デコもこんなところまで来ちゃってるんだ、、そういう例をメゾン・ド・オブジェで見てみましょう。勿論インスタレーションとしての展示で、販売を意識してないものもあるのですが、私が見ても極端だなぁて思ってしまったのをいくつか紹介します。




 カラフルに彩色されたバイク。メルシーで展示されていた自転車とは対極ですね。バイクの後ろにあるインスタレーションはビンテージのカラフルなファブリックで独創的な造形をする事で有名な「フレッドリック・モレル」。鹿のフィギュアーが有名ですね。ポンピドーセンターのミュージアム・ショップでは販売されているのを見ましたし、ミラノのロッサーナ・オルランディーのキャラリー・ショップでもコーナーがありますね。まさにアートと、プロダクトの狭間に存在する存在だと思います。



 家具の一種だと思うのですが、鬼太郎の目玉の親爺を連想しました。

 どこの製品かは知りませんが、これも一種のアートとプロダクトの狭間の存在なんだと思います。アートというと日本ではグッド・テーストのものしか認められてないような気がしますが、私的にはこういったある意味バッドテーストのものも好きですね。



 ハンバーガーのクッション。

 可愛い



 不思議なインスタレーションです。

 BOSAのハイメの馬首の花瓶を彷彿とさせます。

 数珠のように見えるボールの連鎖のインスタレーションは勿論フレドリック・モレルですね。



 このメーカーは一貫してこういったカラフルで、癖のある家具の発表を続けています。最初見たときは奇異な感じがしたのですが、最近ではあまり驚かなくなってしまいしまた。イビザ風とでも言うのでしょうか?




 これは不気味なインスタレーションです。

 ここまで行くと、私的にもちょっと意味不明です。

 何か主張があるような気がしますが、、どうなんでしょうね。


 ちょっと極端なデコの例を見てきたのですが、実際のインテリアではここまで極端なデコは当面はないと思います。当面はミニマルな空間や、エコ的なアースカラーを主体とした空間に、少しエスプリとしてカラフルなプロダクトを置くという事で推移していくのだと思います。

 写真はメルシーでのカラフルでビンテージ的な家具の設置例です。ご存知のようにメルシーの全体のインテリアはエコ的なアースカラーというか、プロバンス的な田舎風に統一されています。こういった空間に一つだけカラフルな家具を置く事でインテリアの膨らみが出てくると思いませんか?



投稿者 nabe : 07:30 |コメント (0) | トラックバック (0)

TITLE:デコはどこまで進んできたのか? 仏像をインテリアに使う
2012年 02月 8日

 デコの一つの流れとしてミックス・カルチャーとか異文化とかの流れがありますね。キルトの流行なんていうのもその一つだし、エコ・デザインの流れでもヨーロッパの農村風のインテリアというのもある意味「異文化」と言えると思ってます。

 その流れの中で、最近仏像をインテリアに使うという例が出始めています。日本でもバリの仏像をインテリアやガーデンに使ったりしますね。

 今回のメゾン・ド・オブジェでは、その仏像が販売されていました。



 シンブルな空間の中に鎮座する仏像です。

 信仰の対象としての仏像ではなく、インテリアの装飾の為の仏像というのもなかなか面白いと思いました。



 写真の仏像ではありませんか、以前に仏像をインテリアに使えないかと考えた時期があって、たまたまいい仏像が見つかったので3体仕入れた事があります。まだ店頭に出した事はありませんが、こういうインテリアが日本でも許される時期が来たら皆さんに見て戴こうと思っています。


投稿者 nabe : 15:17 |コメント (0) | トラックバック (0)

TITLE:デコはどこまで進んできたのか? シャンデリア編
2012年 02月 7日

 これからのインテリアはもう少し装飾性の高い傾向が顕著になるという話を、書いたり、話したりしてからもう10年以上になるだろうか?当時の日本はシンプル&モダンがようやく定着しつつあった時期でしたが、欧米ではこのシンプル・モダンの終焉の兆しが見え始めてた頃で、私の話を半信半疑で聞く人が殆どだったことを思いだします。

 日本でもようやくデコの流れが顕著になり始めて来たのですが、では欧米ではどこまでデコが進んできているのかという話を、今回のメゾン・ド・オブジェで見てみたいと思います。

 今日は、まずシャンデリアです。

 凄い事になってます。


 インテリアにシャンデリアというと以前は家庭で見る事は稀でしたが、今ではキッチンにシャンデリアを吊るというのが普通になってきました。勿論、この火付け役はトーヨーキッチンである事は言うまでもありません。

 でも、日本で見るシャンデリアは小型で、シンプルな物がまだまだ大半ですが、ヨーロッパの最先端はこの写真のように大型化し、デコがさらにデコになってきています。



 これはかなり大きなもので、水滴のようなクリスタルが螺旋状に吊るされています。




 ベロのようなクリスタルが天井から床まで吊るされています。こういった長いシャンデリアはLEDを光源に使う事で上から下まで輝きます。昨年のサローネでのバルビエ・トーゾのシャンデリアもそうでしたし、実際にルイ・ビトンの店舗でも使用されています。


 このベロのシャンデリアを壁に使った例です。

 日本の住宅でも以前のように壁から壁を収納にするという考え方ではなく、壁に空間を作って、そこに絵や鏡のような装飾をするものを飾る傾向が強くなってきているので、こういった光を飾るというのもこれから増えてくると思います。


投稿者 nabe : 16:47 |コメント (0) | トラックバック (0)